生徒も職員も胃袋をつかまれています!

2026年1月14日
    本日は、いつもと少し違う視点で話題をご提供します。

    先日、『日常が戻ってきました!』のタイトルで配信した中に、給食再開の話題も載せましたが、今回は給食室にスポットをあててみたいと思います。最初に、なかなか見ることはないであろう、給食室内の様子をご覧いただきます。
    こちらで栄養教諭や給食員のみなさんが、生徒と教職員のために、おいしい給食を作ってくれています。毎日、給食の開始時刻に間に合わせるために、みなさんで連携しながら機敏に動きつつ、さまざまな機械を駆使して効率よく調理しているそうです。また、果物以外の生ものは提供せず、食材には必ず火を通すため、夏場は厳しい暑さとの闘いが続きます。大量の食材を運ぶこともあるとのことで、その労力に頭が下がる思いです。
    続いて調理中の様子をご覧ください。
     
    生徒が1時間目の授業を受け始める8時30分くらいから調理を開始し、3時間ほどかけて約500名分の給食を準備してくれているそうです。栄養たっぷりの美味しい給食は、たくさんの方々の協力と労力、そして愛情によって成り立っています。生徒はほとんど残菜を出さないほどよく食べていますので、これからもありがたみを感じながら味わってくれることでしょう。


     
    本日も心のこもった給食をありがとうございました。
    たいへんおいしくいただきました。