• プチヴェール試食

    2026年2月5日
       静岡県学校給食会浜松支部から地産地消を踏まえた食育推進活動事業として、プチヴェールの鉢植えを配付していただきました。
       それを今回、みどり学級で採取、試食をさせてもらいました。
       プチヴェールは、ケールと芽キャベツを交配して静岡県磐田市で生まれた新しい野菜で、フランス語で「小さな緑」を意味します。ケール由来の栄養(カルシウム・カロテン・鉄分など)が豊富ですが、苦みが少なく加熱すると甘みが増すのが特徴で、炒め物やシチュー、天ぷらなど様々な料理に合います。
       今回はシンプルに茹でて、マヨネーズ、醤油、塩で味わってみました。
      芽キャベツのように、葉のつけ根から出ている芽を取ります。
      熱湯で2分ぐらい茹でました。
      「茹でただけでもくせがなくておいしい」と調味料なしの味も確認。
      マヨネーズが、一番合うと思う。
    •  2年生は、3年生になった4月に修学旅行として広島と京都を訪れます。
       広島では平和記念資料館を見学しますが、事前学習としてインターネットを使用して原爆被害について調べ、レポートを作成しています。文献や資料での情報に加え、生の声を聴きたいと考え2/21(水)の5・6時間目に広島平和文化センターから永井幸雄様をお招きし、被爆体験伝承者講話を行っていただきました。
       クイズや資料画像を通して、原子力爆弾がどのようなものか、なぜ広島・長崎に落とされたのか、被害の様子など、わかりやすく伝えていただきました。そして永井様の熱い語りから、このような悲劇は2度と繰り返してはいけないという思いが強く伝わってきました。
       受講後の生徒の感想からも、修学旅行で平和について学びたいという意欲が高まっていました。

      【講師について】
         永井 幸雄様 (公益財団法人 広島平和文化センター)
       
      1954年生 70歳 2023年度 広島市 家族伝承者1期生
      父 永井幸四朗の被爆伝承を広島平和記念資料館で行なっている。
      ヒバク2世の語ろう会(家族伝承者を中心に被爆2世30名程度で組織)所属し、毎月の研修会・年4回の講話会で被爆の実相の研鑽と伝承の活動している。
      家族伝承者に応募した理由は、父が19歳の時に被爆しその体験を手記に残していたこと。また、95歳を超えるまで齢を重ねた現実から今伝えることが急務だと感じ、その思いを本人に代わって伝承しようと思った。
      被爆体験の講話を通じ、特に若い世代には、平和の尊さ、核兵器の脅威を感じてもらい、普通の暮らしの大切さ、一人でも多く平和を語れる人になってほしいと願っている。
       
    • 学校給食週間

      2026年1月20日
         今週は学校給食週間です。
         今朝は、給食委員長が用意した動画をクラスで視聴しました。学校給食は約140年前に始まり、一時は戦争による食料不足のため中止になりましたが、1946年の12月24日に外国の援助を受けて再開しました。その時期の学校は冬休みのため、1か月後の1月24日からが全国学校給食週間となっています。給食の歴史や、本校の給食の出汁の取り方、ルウの作り方を知り、改めて給食や給食員さんに感謝するきっかけとなりました。

         昼休みには、給食委員が作成した給食すごろくで遊びました。先生の好きな給食や冬の旬の野菜を予想し、盛り上がっています。
         今週の給食は「免疫力アップ献立」「お茶を楽しむ献立」など様々なテーマの献立となっています。感謝の気持ちをもって、美味しくいただきましょう。
         
      • 3年生 日常

        2026年1月19日
          3学期が始まって2週間が経ちました。
          3年生にとっては中学校生活も残り2か月です。中学校での勉強も友達との何気ない会話も全力で取り組む姿が見られます。
          入試に向けて、卒業に向けて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
        •  14日(水)15日(木)の2日間、グリーンショップを開きました。
           グリーンショップとは、みどり学級生徒が作業学習の時間に作った製品を生徒、保護者、教員に販売する活動です。
           2日とも開店前から多くの生徒が集まり、開店を待ってくれました。
           ぶた、キティちゃん、ハート形、箱型など、いろいろなかごを販売しました。
           レジ係、案内係、販売促進係など、店員としての仕事の学習もしっかりできました。
           多くのお客様にご来店いただきありがとうございました。
          開店前から多くの生徒が回転待ちを
          お目当ての商品を持ってレジへ
          しっかり計算して、間違えないようにお釣りを渡します。
          袋詰めや、お礼の言葉もばっちりです
        •  豆腐ドーナツ作りを行いました。
           材料、手順、油を扱う際の注意事項などについて説明をしっかり聞き、活動に入りました。
           特に、油の扱い、使用後の処理の仕方については、社会に出た後の生活にかかわるので丁寧に説明をしました。
           粘りがあって手にくっつきやすいので油に投入するのに少し苦労しました。
           揚げたてのプレーンのドーナツに、粉砂糖、シロップ、きな粉、チョコレートなどを付けて完成。
           自分たちでおいしくいただくとともに職員室にいる先生方にも味わっていただきました。
          まず、豆腐をつぶして
          卵とホットケーキミックスを入れて
          泡だて器で均一に混ぜる。粘りがあって混ぜ合わせるのに一苦労。
          スプーンを使って形を整えます。
          怖がらずに油に入れることができました。
          油切りをして味付けです。
          きな粉
          砂糖
        • アサガオプロジェクトで育てたアサガオ。種獲りもすべて終わってつるを採集。
          乾燥がかなり進みすぐにでも折れそうなつるを集めてクリスマスリース作りをしました。
          みんなで育てたアサガオへの思いをクリスマスリースにすべて集めてクリスマス会を楽しみたいと思います。
          リース完成までにはまだまだかかりそうです。
          アサガオプロジェクトで育てたアサガオのつるを丸く集めてつるで縛りました。
          松ぼっくりで飾ります。
          赤や緑のきれいなテープを巻いて、クリスマスらしい雰囲気作りをしました。
        • 2年生 勤労体験学習

          2025年11月21日
            11月20日、21日の2日間、2年生は勤労体験学習を実施しました。
            この学習の目的は、実際に社会に出て働くことの意義や大変さを肌で感じ、将来の進路について深く考えるきっかけにすることです。
            地域の方々にご協力いただき、様々な職場で貴重な経験をさせていただきました。お客様への挨拶や商品の品出し、レジ打ちの補助などを行いました。最初は緊張していた生徒たちも、社員の方の丁寧なご指導のおかげで、徐々に積極的にお声がけできるようになりました。
             
            この2日間の体験を通して、生徒たちは「働く」ということの意味を深く考えることができました。時間やルールを守ることの大切さ、人と協力することの重要性、そして仕事には必ず誰かの笑顔につながる価値があること。教室では学べない、多くのことを実感できたようです。
            快く生徒たちを受け入れ、熱心にご指導くださった地域の事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の経験を今後の学校生活や進路選択に活かしていきます。本当にありがとうございました。
             
          • みどり学級、勤労体験学習2日目です。
            今日も3か所(遠鉄ストア・浜松学院大学・あやぱん工房)に分かれて活動しました。
            慣れてきたこともあり、スムーズに活動ができました。
            意欲的に活動できていたことに対して多くのお褒めの言葉をいただくことができました。
            これからの活動に生かしていけたらと思います。
            浜松学院大学図書館での活動です。図書の整理を行っています。
            あやぱん工房での活動です。パンを箱に整頓しています。
            あやぱん工房での活動です。パンの袋詰めをしています。
          • 1年生 福祉体験学習

            2025年11月21日
              本日、1年生は福祉体験学習を行いました。
              車椅子体験、アイマスク体験を通して、普段の生活では気づかない「不便さ」や「大変さ」を実感しました。さらに、当事者の方の講話をお聞きし、「支え合うこと」の大切さについて深く考える機会となりました。

              以下は生徒たちの感想の1部です。

              ●車椅子体験を通して
              車椅子に乗る人と、それを押して介助する人に分かれて体験しました。

              【乗ってみて感じたこと】
              ちょっとした段差や、傾斜のある通路を通る時の揺れが想像以上に大きく、とても怖く感じました。

              【介助してみて感じたこと】
              特に段差の上り下りでは、「怖くないかな?」「大丈夫かな?」と、乗っている人の気持ちを想像しながら、慎重に声をかけることが大切だと実感しました。

              ●アイマスク体験を通して
              アイマスクで視界を閉ざし、目の見えない方の世界を体験しました。

              【歩いてみて感じたこと】
              介助してくれる人の「右だよ」「あと3段だよ」という声かけだけが頼りで、声かけの大切さを痛感しました。

              【介助してみて感じたこと】
              どこに危険があるかを常に意識し、相手の半歩前を歩くこと、状況を具体的に伝えることが重要だと学びました。

              ●当事者の方の講話から

              【心に残った言葉】
              「できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向けることの大切さ」を教えていただきました。
              体の不自由さだけでなく、心のバリアフリーをなくすことがいかに重要かということを深く学びました。



              今回の福祉体験学習を通して、「福祉」とは「ふだんの・くらしの・しあわせ」を実現する営みだということを、体と心で理解することができました。
              体験で終わらせず、この「気づきの種」を学校や地域で育てていきたいと思います。

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