2026年

  •  2年生は、3年生になった4月に修学旅行として広島と京都を訪れます。
     広島では平和記念資料館を見学しますが、事前学習としてインターネットを使用して原爆被害について調べ、レポートを作成しています。文献や資料での情報に加え、生の声を聴きたいと考え2/21(水)の5・6時間目に広島平和文化センターから永井幸雄様をお招きし、被爆体験伝承者講話を行っていただきました。
     クイズや資料画像を通して、原子力爆弾がどのようなものか、なぜ広島・長崎に落とされたのか、被害の様子など、わかりやすく伝えていただきました。そして永井様の熱い語りから、このような悲劇は2度と繰り返してはいけないという思いが強く伝わってきました。
     受講後の生徒の感想からも、修学旅行で平和について学びたいという意欲が高まっていました。

    【講師について】
       永井 幸雄様 (公益財団法人 広島平和文化センター)
     
    1954年生 70歳 2023年度 広島市 家族伝承者1期生
    父 永井幸四朗の被爆伝承を広島平和記念資料館で行なっている。
    ヒバク2世の語ろう会(家族伝承者を中心に被爆2世30名程度で組織)所属し、毎月の研修会・年4回の講話会で被爆の実相の研鑽と伝承の活動している。
    家族伝承者に応募した理由は、父が19歳の時に被爆しその体験を手記に残していたこと。また、95歳を超えるまで齢を重ねた現実から今伝えることが急務だと感じ、その思いを本人に代わって伝承しようと思った。
    被爆体験の講話を通じ、特に若い世代には、平和の尊さ、核兵器の脅威を感じてもらい、普通の暮らしの大切さ、一人でも多く平和を語れる人になってほしいと願っている。
     
  • 学校給食週間

    2026年1月20日
       今週は学校給食週間です。
       今朝は、給食委員長が用意した動画をクラスで視聴しました。学校給食は約140年前に始まり、一時は戦争による食料不足のため中止になりましたが、1946年の12月24日に外国の援助を受けて再開しました。その時期の学校は冬休みのため、1か月後の1月24日からが全国学校給食週間となっています。給食の歴史や、本校の給食の出汁の取り方、ルウの作り方を知り、改めて給食や給食員さんに感謝するきっかけとなりました。

       昼休みには、給食委員が作成した給食すごろくで遊びました。先生の好きな給食や冬の旬の野菜を予想し、盛り上がっています。
       今週の給食は「免疫力アップ献立」「お茶を楽しむ献立」など様々なテーマの献立となっています。感謝の気持ちをもって、美味しくいただきましょう。
       
    • 3年生 日常

      2026年1月19日
        3学期が始まって2週間が経ちました。
        3年生にとっては中学校生活も残り2か月です。中学校での勉強も友達との何気ない会話も全力で取り組む姿が見られます。
        入試に向けて、卒業に向けて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
      •  14日(水)15日(木)の2日間、グリーンショップを開きました。
         グリーンショップとは、みどり学級生徒が作業学習の時間に作った製品を生徒、保護者、教員に販売する活動です。
         2日とも開店前から多くの生徒が集まり、開店を待ってくれました。
         ぶた、キティちゃん、ハート形、箱型など、いろいろなかごを販売しました。
         レジ係、案内係、販売促進係など、店員としての仕事の学習もしっかりできました。
         多くのお客様にご来店いただきありがとうございました。
        開店前から多くの生徒が回転待ちを
        お目当ての商品を持ってレジへ
        しっかり計算して、間違えないようにお釣りを渡します。
        袋詰めや、お礼の言葉もばっちりです

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