2026年

  • 本日、令和7年度第79回卒業証書授与式が行われ、3年生119名が通いなれた北部中学校から卒業いたしました。
    厳かな雰囲気の中、緊張した面持ちで入場した3年生でしたが、卒業証書授与の際の呼名の返事や所作も堂々としたもので、3年間の集大成として素晴らしい卒業式を作ってくれました。
    送辞、答辞も素晴らしく、これまでの思い出を振り返りながら、涙を流す生徒も見られました。
    式終了後に3年生が歌われた卒業合唱の「群青」は、お世話になった先生方や、これまで育ててくれた父母に向けての感謝の言葉も織り交ぜながら歌われ、たいへん感動的なものとなりました。
    最後は後輩や先生方に見送られながら、保護者の方とともに北部中学校から旅立ちました。
    新たな環境でも、北部中学校での成長をもとに更なる飛躍をされることでしょう。
  • 三年生を送る会

    2026年3月6日
      本日、三年生を送る会が開かれました。
      ①思い出ムービー、②3年生の先生方からのサプライズ演劇&合唱、③北部中クイズ、④在校生からの出し物、⑤3年生からの校歌熱唱
      など、内容盛り沢山でしたがとても楽しくあっという間でした!

      在校生の三年生への思いがあふれていましたし、3年生も自分たちは卒業式で素晴らしい姿を見せるぞという思いをもっていました。
      残り2週間の中学校生活を目一杯楽しんでほしいと思います!
    • みどり お別れ遠足

      2026年2月27日
        2月26日(木)、みどり学級のお別れ遠足が行われました。
        行先はラウンドワン浜松店です。
        当日は、ファミリーマートで昼食を自分で選んで購入し、(買い物学習)バスの乗、降車の仕方、手帳の利用の仕方、公共施設での過ごし方などを学習しながら活動しました。
        ラウンドワンの校外学習プランで、ボウリング2ゲーム、スポッチャ90分を楽しみました。
        3年生同士、先輩、後輩、教師との思い出作りができました。
        買い物学習では、自分の好きな昼食を買って代金の支払い、レシートの受け取りをしました。
        マナーを守ってバスに乗車。途中でお年寄りに進んで席を譲る姿が見られました。
        素晴らしいフォームでの投球。ボウリングを2ゲーム楽しみました。点数は・・・秘密です。ストライクもスペアもいっぱい出ました。
        スポッチャのバッティングでは、120㎞の速さの投球に挑戦しました。
      • 北部中学校の日常

        2026年2月26日
          北部中学校では、毎週火曜と木曜に「黙働清掃」を行っています。会話を控え、目の前の汚れと向き合う時間は、場所だけでなく心も整う貴重なひととき。静かな空間で、明日も清々しい一日を過ごしていきましょう。
        • 2月20日(金)に、浜松市福祉交流センターで、発達支援学級連合卒業生激励会が行われました。
          市内中央区の13校が参加して、記念品授与、それぞれの学校のアトラクション発表が行われました。
          アトラクション発表では、本校生徒も今までの練習の成果を発表して素晴らしい発表をすることができました。
          御参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
          卒業式のような雰囲気の中、一人一人、卒業記念品を授与していただきました。
          トーンチャイムで、「ジュピター」を披露しました。今までで一番の出来でした。
          トーンチャイムの発表の後、3年生一人一人が今後の決意を漢字一文字で表し、発表しました。
          みんな立派に決意を発表することができました。
        •  2月6日(金)の午後に、2年生は浜北文化センターで観劇を行いました。
           バスで会場まで移動をするため、当日はお弁当持ちでいつもよりかなり早めの昼食をとりました。お弁当の御準備ありがとうございました。
           浜北文化センターでは、北部中学校の他に引佐南部中学校、キラリ高等学校、星槎国際高等学校が合同で劇団「SPAC」による舞台「弱法師(よろぼし)」を観劇しました。
           文学的な内容で奥深く巧みな演出の舞台で、生徒達は役者さんの迫力ある演技に見入っていました。

          【SPACについて】
          公益財団法人静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団であり、舞台芸術作品の創造・上演とともに、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的としています。

          【舞台 弱法師(よろぼし)について】
          都市やコミュニティをフィールドにアートプロジェクトを手掛けてきた劇作家・石神夏希を演出に迎え、三島由紀夫が能の詞章を近代劇に翻案した「近代能楽集」の一編『弱法師』を上演する。
          俊徳の見た風景と、その先の光を求めて──。
          https://spac.or.jp/2022/yoroboshi
        • 12日(木)と本日の2日間で、3学期定着度調査が行われました。
          どの生徒も最後まで諦めず、一生懸命取り組んでいました。

          3学期も残すところあと少しになってきました。今できることを精一杯やり、次年度につなげてほしいと思います。
        • 防災講話

          2026年2月10日
             本日、自衛隊の方を講師に招き、防災講話を行いました。
             東日本大震災や、静岡県東部で起きた土石流などの実際の映像から、災害の脅威を知ること、そこから対策を練ること、そして対策を実行することの重要性を知ることができました。南海トラフ地震や富士山の噴火などの災害が発生したときにどのような行動をとるべきなのか、それまでにどのような準備ができるのかを考えるきっかけとなりました。今だからできることをどんどん行動に移していきましょう。
          • プチヴェール試食

            2026年2月5日
               静岡県学校給食会浜松支部から地産地消を踏まえた食育推進活動事業として、プチヴェールの鉢植えを配付していただきました。
               それを今回、みどり学級で採取、試食をさせてもらいました。
               プチヴェールは、ケールと芽キャベツを交配して静岡県磐田市で生まれた新しい野菜で、フランス語で「小さな緑」を意味します。ケール由来の栄養(カルシウム・カロテン・鉄分など)が豊富ですが、苦みが少なく加熱すると甘みが増すのが特徴で、炒め物やシチュー、天ぷらなど様々な料理に合います。
               今回はシンプルに茹でて、マヨネーズ、醤油、塩で味わってみました。
              芽キャベツのように、葉のつけ根から出ている芽を取ります。
              熱湯で2分ぐらい茹でました。
              「茹でただけでもくせがなくておいしい」と調味料なしの味も確認。
              マヨネーズが、一番合うと思う。
            •  2年生は、3年生になった4月に修学旅行として広島と京都を訪れます。
               広島では平和記念資料館を見学しますが、事前学習としてインターネットを使用して原爆被害について調べ、レポートを作成しています。文献や資料での情報に加え、生の声を聴きたいと考え2/21(水)の5・6時間目に広島平和文化センターから永井幸雄様をお招きし、被爆体験伝承者講話を行っていただきました。
               クイズや資料画像を通して、原子力爆弾がどのようなものか、なぜ広島・長崎に落とされたのか、被害の様子など、わかりやすく伝えていただきました。そして永井様の熱い語りから、このような悲劇は2度と繰り返してはいけないという思いが強く伝わってきました。
               受講後の生徒の感想からも、修学旅行で平和について学びたいという意欲が高まっていました。

              【講師について】
                 永井 幸雄様 (公益財団法人 広島平和文化センター)
               
              1954年生 70歳 2023年度 広島市 家族伝承者1期生
              父 永井幸四朗の被爆伝承を広島平和記念資料館で行なっている。
              ヒバク2世の語ろう会(家族伝承者を中心に被爆2世30名程度で組織)所属し、毎月の研修会・年4回の講話会で被爆の実相の研鑽と伝承の活動している。
              家族伝承者に応募した理由は、父が19歳の時に被爆しその体験を手記に残していたこと。また、95歳を超えるまで齢を重ねた現実から今伝えることが急務だと感じ、その思いを本人に代わって伝承しようと思った。
              被爆体験の講話を通じ、特に若い世代には、平和の尊さ、核兵器の脅威を感じてもらい、普通の暮らしの大切さ、一人でも多く平和を語れる人になってほしいと願っている。
               

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