• 9/28 今日の給食

    2026年9月28日
      今日の献立は、ソフトめん、牛乳、きのこソース、アーモンド入りスパイシーポテト、オレンジでした。スパイシーポテトは、じゃがいもを油で揚げた後、カレー粉・こしょう・パプリカパウダー・チリパウダーなど、塩と一緒にさまざまなスパイスを使って味付けしています。スパイスは、味付けだけでなく、食材の味を引き立てたり、香りで食欲を刺激して、消化を助けたりする効果があります。アーモンドが入ったカミカミメニューです。ひと口ずつ、しっかりかんで、おいしくいただきました。
    • いよいよ教育実習も終盤。今日は研究授業を行いました。実習生の二人は初めは緊張した様子もありましたが、子供たちの発言に笑顔で返したり、ヒントカードを準備して学びが深まる工夫をしたりして、授業を進めることができました。子供たちにとっては、やり直しのない大切な1時間の学習です。実習生はその責任を感じながら自分たちにとっても学びの多い1時間になったと思います。子供たちも、担任の先生の授業と変わりなく、意欲的に発表したりワークシートに自分の考えを書いたりすることができました。
    • 9/25 今日の給食

      2026年9月25日
        今日の献立は、ごはん、牛乳、たらのすだちじょうゆかけ、いものこ汁、月見団子でした。今日は、お月見の行事食です。「旧暦」という昔のカレンダーで、8月15日の夜のことを「十五夜」と呼びます。一年のうちで最も美しく、澄んだ月が見られると言われ、昔からお月見をする風習があります。月の見える場所にススキを飾り、月見団子、さといも、季節の野菜や果物などをお供えします。今日の給食でも、さといもや月見団子を取り入れました。今晩が、ちょうど十五夜です。きれいなお月様が見られるといいですね。みんなでおいしくいただきました。
      • 9/24 今日の給食

        2026年9月24日
          今日の献立は、ごはん、牛乳、鶏肉とれんこんの甘辛あえ、なめこのみそ汁、栗でした。栗は、6月に花が咲き、9月に実がなります。主に「甘栗」として食べられる中国の栗は、小粒で、殻も内側の薄皮もはがれやすいのに比べて、日本の栗である和栗は粒が大きく、殻も内側の皮も強くて厚いのが特徴です。給食では、日本の栗が採れるこの時期にだけ、皮付きの栗が登場します。給食室の大きな釜で茹でて、ひとつずつ包丁で切りました。スプーンを使って、上手にくり抜いておいしくいただきました。
        • 2学期 代表委員会

          2026年9月18日
            今日の昼休みに、2学期の代表委員会を行いました。

            3年生以上の各クラスの代表と企画委員会の委員、その他委員会の委員長が今年度の目標、「みんなで支え合い、一人一人を大切にできる芳川北小学校」の現状と取り組むべきことを話し合いました。
            話し合いでは、各クラスで掲げた目標に向かって、できていること・できていないことを共有し、どうすればさらに良くなるかの改善策を話し合いました。
            2学期に入り、学校生活にもすっかり慣れてきた子供たち。1学期に決めた目標を達成できるよう、2学期・3学期も意識を高めて取り組んでいきます。
          • 9/18 今日の給食

            2026年9月18日
              今日の献立は、パン、牛乳、ホキのトマトソースあえ、豆腐とコーンのスープ、梨でした。梨は、日本で作られている果物の中でも歴史が古く、今から2300年前の弥生時代には食べていたという記録があります。梨の特徴である「シャリシャリ」とした食感は「石細胞」とよばれるもので、腸の動きを良くして、便秘を予防する働きがあります。梨は日本全国で作られていて、浜松市では、三方原や浜北などで作られています。秋を代表する果物です。みんなで味わっていただきました。
            • みんなで外遊び!!

              2026年9月17日
                待ちに待った晴れの日がようやくやってきてくれました。昼休み、多くの子供たちが運動場に。遊具やドッジボールコートや木陰など子供たちが思い思いの場所で久しぶりの外遊びを思い切り楽しんでいました。
              • 9/17 今日の給食

                2026年9月17日
                  今日の献立は、ごはん、牛乳、豚肉の浜納豆ソース炒め、ごまあえ、すまし汁、みかんゼリーでした。今日は、浜松パワーフードを取り入れた「ふるさと給食」でした。今月の浜松パワーフードは「浜納豆」です。中国から日本に伝わった「寺納豆」が浜名湖のお寺に伝わり、浜名の寺納豆なので「浜納豆」と呼ばれるようになりました。大豆をこうじ菌で発酵させたもので、粘りはなく、みそのような味がします。徳川家康は浜納豆を好んで食べたと言われ、今では浜松の名産品のひとつとなっています。今日は、豚肉の味付けに浜納豆を使っています。みんなでおいしくいただきました。
                • 9/16 今日の給食

                  2026年9月16日
                    今日の献立は、パン、牛乳、いちごジャム、さつまいもコロッケ、ボイルキャベツ、玄米入りスープでした。今日は、浜松市産のさつまいもを使ったコロッケです。浜松市では、砂地を利用して、さつまいもを多く栽培しています。浜松のさつまいもは、まだまだ暑い7月の終わりから収穫が始まります。全国でも「早掘り」のさつまいもとして知られています。浜松のあたたかい気候と栄養たっぷりの土地、海から吹く風によって、しっとりとした食感と、しっかりした甘みがのったさつまいもが育ちます。地元の味をみんなで楽しみながらいただきました。
                  • 4の1 理科の学習

                    2026年9月15日
                      「雨水のゆくえ」の学習に取り組みました。雨水が地面にしみ込むことを予想したり、土と砂とのしみ込み方の違いに気が付いた子供たちが実験を通して確かめました。実験の結果をノートにまとめたり、結果から考えたことを話し合ったりしました。理科室の使い方やグループでの学習にも慣れてきて、学びが深まっている4の1の子供たちです。