• 9/7 今日の給食

    2026年9月7日
      今日の献立はごはん、牛乳、いかメンチカツ、ごぼうのみそ炒め、ひっつみ、りんごゼリーでした。
      今日は、青森県の郷土料理がテーマの献立です。寒さが厳しい青森県では、お米の代わりに、寒い中でも強く育つ、小麦・そば・粟・稗などの雑穀を食べる文化が根付いています。今日は、小麦粉に水を加えてこねて作った「ひっつみ」を汁に入れました。また、青森県は新鮮なイカが獲れます。「いかメンチ」は、いかの「ゲソ」を細かく刻んで油で揚げた郷土料理です。デザートも、青森県の特産物である、りんごのゼリーです。
    • 9/4 今日の給食

      2026年9月4日
        今日の献立はパン、牛乳、鶏肉のみかんソース煮、白いんげん豆のミルクスープ、バナナでした。
        給食に毎日ついている牛乳は、1本200mLです。この1本で、一日に必要なカルシウムの約3分の1を取ることができます。牛乳のカルシウムは体に吸収されやすいので、成長期のみなさんにおすすめです。今日は、スープにも牛乳を使っています。牛乳だけでなく、小魚や海藻 、大豆・豆腐・小松菜・ごまなどにも、カルシウムが多く含まれています。みんなでおいしくいただきました。
      • 長い夏休みが終わって、夏休み貸し出し図書の返却の時間を取りました。クラスごとに借りた本を返却し、来週から始まる通常の貸し出しに備えました。今後、図書館支援の先生や図書ボランティアの皆さんが傷みのある本の修理や図書コーナーの設置などを行ってくださいます。まだ暑い日が続きますが、読書を楽しみやすい季節も近づいてきました。図書室で読書好きなたくさんの子供たちに会えることを楽しみにしています。
      • 9/3 今日の給食

        2026年9月3日
          今日の献立はごはん、牛乳、マーボー豆腐、揚げぎょうざ、中華あえでした。
          今日から2学期の給食がスタートしました。マーボー豆腐は、中国・四川省の料理です。四川料理は、豆板醤や赤唐辛子などのとても辛い香辛料を何種類も使って作るものが多く、しびれるくらい辛いのが特徴です。給食のマーボー豆腐は、豆板醤はちょっぴりにひかえて、代わりに浜納豆や赤みそを使うことで、辛さを抑えてうま味たっぷりのマーボー豆腐に仕上げています。
          2学期初めての給食は残菜がとても少なく、始業式での校長先生の話にあった「元気をサキドリ」のために、しっかりと栄養を摂ることができました。みんなでおいしくいただきました。
        • 元気にスタート

          2026年9月2日
            昨日から2学期が始まりました。教室は久しぶりに友達と会えて、夏の思い出を語る楽しげな声が満ちていました。2学期の係が決まって係ごとに相談する様子、夏休みのまとめテストに取り組む真剣な姿など、さまざまな子供たちの様子を見ることができました。充実した夏休みを過ごして、いよいよ2学期。「やる気をサキドリ」していることが伺えました。
          • 2学期 始業式

            2026年9月1日
              今日から2学期が始まりました。
              教室には、久しぶりに会う友達と笑顔で会話する子供たちの姿がありました。
              始業式は、まだまだ暑さが厳しいため、リモートで行いました。
              2名の代表児童が2学期に頑張りたいことを発表しました。
              校長先生のお話
              これまでの「サキドリ」に加えて、2学期に取り組みたいサキドリとして
              「やる気のサキドリ」と「元気のサキドリ」についてのお話がありました。
              表彰
              始業式の後には、書写担当の先生から児童生徒書写作品展で優秀賞に輝いた児童の名前が紹介され、代表児童に校長先生から賞状が授与されました。
              生徒指導の先生からのお話
              生徒指導の先生から2学期の学校生活などの中で守ってほしいことについてお話がありました。
              暑さに負けず、目標をもって取り組む子供たちのことを2学期も全力で指導・支援していきます。
            • 6年生が職業講話を伺い、様々な職種について仕事の内容や仕事の中で心掛けていることなどを伺うことができました。
              その仕事を始めようとしたきっかけや、やりがいを感じることなど、それぞれの講師の方たちが思いや考えを語ってくださいました。子供たちは真剣に話を聴いたりやプレゼンの画像や動画を見たりして、「働く」ことの意味や大切さをそれぞれに感じている様子がメモやその後の感想や交流から伝わってきました。
              「未来」につながる「今」をどう過ごすか、将来の夢を描きながら今の自分を見つめる機会にもなったと思います。
            • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。最終回の第16回目は鍵盤ハーモニカクラブです。子供たちにとって楽器は使い慣れた鍵盤ハーモニカですが、講師の先生が選んでくださった曲目が、子供たちの興味をひく楽しいもので、意欲的に取り組むことができました。浜松まつりのラッパの演奏で聴きなじみのある曲(「駈歩行進」という曲名だそうです「楽器博物館より」)やスーパーでよく流れている曲「呼び込みくん」など、子供たちにとって親しみやすい曲でどの子も上手に演奏できるようになりました。クラブが終わってからも、教室や家で披露している子が多いのではないでしょうか。
            • 5年生が東芳川へ行き、「水生生物調査」をしました。
              子供たちは、網とかごを持ち、川を行ったり来たり…。
              ザリガニ、ウナギの稚魚、はや、どじょう等たくさんの生き物を観察しました。
              中には、カブトエビやテナガエビといった珍しい生き物にも出会うことができました。
              自分たちが住む地域の川について、少し詳しくなったと思います。
              芳川を守る会の皆様、浜松市役所河川課の皆様、地域の皆様、御協力ありがとうございました。
               
            • 1学期終業式

              2026年7月22日
                一学期最終日、終業式を行いました。
                代表児童の言葉
                2名の児童が代表として1学期頑張ったことを発表しました。
                はっきりと落ち着いて発表をしてくれた2人。立派な姿でした。
                校長先生のお話
                今年度の合言葉「サキドリ」。
                この一学期に「あいさつのサキドリ」「準備のサキドリ」「思いやりのサキドリ」をして、どんなことができるようになったのか、お話がありました。
                校長先生のお話
                ①この一学期でできるようになった「あいさつのサキドリ」
                校長先生のお話
                ②この一学期でできるようになった「準備のサキドリ」
                校長先生のお話
                ③この一学期でできるようになった「思いやりのサキドリ」
                生徒指導の先生のお話
                終業式の後、生徒指導の先生から夏休みに安全・安心に生活するため、お話がありました。
                40日間の長い夏休み。9月1日、元気な姿の子供たちに学校で会えることを楽しみにしています!