2026年7月

  • 6年生が職業講話を伺い、様々な職種について仕事の内容や仕事の中で心掛けていることなどを伺うことができました。
    その仕事を始めようとしたきっかけや、やりがいを感じることなど、それぞれの講師の方たちが思いや考えを語ってくださいました。子供たちは真剣に話を聴いたりやプレゼンの画像や動画を見たりして、「働く」ことの意味や大切さをそれぞれに感じている様子がメモやその後の感想や交流から伝わってきました。
    「未来」につながる「今」をどう過ごすか、将来の夢を描きながら今の自分を見つめる機会にもなったと思います。
  • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。最終回の第16回目は鍵盤ハーモニカクラブです。子供たちにとって楽器は使い慣れた鍵盤ハーモニカですが、講師の先生が選んでくださった曲目が、子供たちの興味をひく楽しいもので、意欲的に取り組むことができました。浜松まつりのラッパの演奏で聴きなじみのある曲(「駈歩行進」という曲名だそうです「楽器博物館より」)やスーパーでよく流れている曲「呼び込みくん」など、子供たちにとって親しみやすい曲でどの子も上手に演奏できるようになりました。クラブが終わってからも、教室や家で披露している子が多いのではないでしょうか。
  • 5年生が東芳川へ行き、「水生生物調査」をしました。
    子供たちは、網とかごを持ち、川を行ったり来たり…。
    ザリガニ、ウナギの稚魚、はや、どじょう等たくさんの生き物を観察しました。
    中には、カブトエビやテナガエビといった珍しい生き物にも出会うことができました。
    自分たちが住む地域の川について、少し詳しくなったと思います。
    芳川を守る会の皆様、浜松市役所河川課の皆様、地域の皆様、御協力ありがとうございました。
     
  • 1学期終業式

    2026年7月22日
      一学期最終日、終業式を行いました。
      代表児童の言葉
      2名の児童が代表として1学期頑張ったことを発表しました。
      はっきりと落ち着いて発表をしてくれた2人。立派な姿でした。
      校長先生のお話
      今年度の合言葉「サキドリ」。
      この一学期に「あいさつのサキドリ」「準備のサキドリ」「思いやりのサキドリ」をして、どんなことができるようになったのか、お話がありました。
      校長先生のお話
      ①この一学期でできるようになった「あいさつのサキドリ」
      校長先生のお話
      ②この一学期でできるようになった「準備のサキドリ」
      校長先生のお話
      ③この一学期でできるようになった「思いやりのサキドリ」
      生徒指導の先生のお話
      終業式の後、生徒指導の先生から夏休みに安全・安心に生活するため、お話がありました。
      40日間の長い夏休み。9月1日、元気な姿の子供たちに学校で会えることを楽しみにしています!
    • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。第15回目はリコーダークラブです。
      今年度のクラブ活動で挑戦したのは「ソラシドマーチ」という曲です。パートに分かれて追いかけっこをするように演奏したり、歌とリコーダーを合わせて演奏する部分があったり、楽しくリコーダーを演奏することができました。講師の方の伴奏で演奏がさらに盛り上がりました。クラブの締めくくりには鍵盤ハーモニカクラブやドラムクラブの子供たちとの演奏会も楽しみました。
    • 臨海学校2日目は、雨のスタート。小雨が降ったりやんだりのはっきりしない天気でしたが、子供たちは元気いっぱいでした。
      どんなことにも元気に楽しみながら取り組めるのが5年生の持ち味です。
      雨は降っているものの、風がなく湖上は穏やかであることから、2日目の活動プログラムである「ダブルハルカヌー」を予定通り行うことができました。
      息を合わせて一人一人の力を出し合って、カヌーはぐんぐんと進みます。その心地よさは体験するからこそ味わえるものです。
      湖岸観察とともに、自然の素晴らしさや仲間と力を合わせて成し遂げる達成感を感じることができました。

      2日間の三ケ日青年の家での学びがきっとこれからの生活につながると思います。
       
    • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。第14回目はダンスクラブです。講師の方に振り付けを教わって、みんなで真似して覚えました。繰り返し練習していくうちにリズムに乗って動ける子が多くなってきました。曲の一部は3、4人のグループに分かれて、子供たち同士で相談して振り付けや決めポーズを考えたりしました。講師の方の「運動が苦手でも、音楽が好きな子はダンスが上手に踊れるようになりますよ。」という言葉に、意外な印象をもつ子が多かったようです。運動の得意・苦手にかかわらず楽しめるダンス。曲に合わせて体を動かす楽しさや心地よさを感じることができた様子の子供たちでした。
    • 1日目は天候に恵まれ、子供たちは元気よく学校を出発。三ケ日青年の家に到着後、早速、活動プログラムを開始しました。
      お家の方が準備してくださった昼食を取った後は、1日目の大きな活動の一つ「ウォークラリー」です。グループごとに決められたポイントを通過してゴールを目指しました。コースには分かれ道もありますが、グループの仲間と協力して頑張りました。
      おいしくいただいた夕食の後は、もう一つの大きな活動「キャンドルセレモニー」を行いました。厳粛な雰囲気の中、火の神が登場。普段とは違う雰囲気を味わったり、みんなで楽しく盛り上がったり、思い出深い時間になりました。

       
    • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。第13回目はマジッククラブです。

      地域の方の素晴らしい手さばきでタネがあるはずのマジックがそうは見えない不思議さに感嘆の声が上がりました。子供たちも用意していただいた材料で簡単なマジックの道具を作りました。3回のクラブを終えた子供たちからは「講師の皆さんの技がすごい。」「これまでの3年間のクラブ活動の中で一番楽しかった。」「やり方を分かりやすく教えてもらえてうれしかった。」などの感想が寄せられました。
    • 7/17 今日の給食

      2026年7月17日
        今日の献立は、パン、牛乳、ドライカレー、ポテトフライ、ベジタブルスープ、はちみつレモンゼリーでした。じゃがいもは、ごはんやパンの代わりに主食として食べている国もあるほど、栄養価の高い食べ物です。かぜ予防にも効果があるビタミンCが多く含まれていて、みかんに含まれている量と同じくらい多いです。
        今日で1学期の給食は終了です。ひんやり冷たいはちみつレモンゼリーがデザートについて、おいしい、うれしい締めくくりとなりました。