• 4年生 合唱指導②

    2026年1月16日
      1月14日(水)、浜松市文化復興財団による音楽指導者派遣事業の一環として初村先生をお招きして2回目の合唱指導を行いました。
      2回目の合唱指導である今回はソプラノパート・アルトパートに分かれて練習を開始しました。
      ブレストレーニングに加え、合唱曲「赤いやねの家」での歌声の響かせ方も教えていただきました。
      音楽会のスローガン、「あふれる音色 心の響け!みんなで奏でる音楽会」に合うような聞いてくれる人の心に響くような音色を学年みんなで音楽会に向けて作っていきます!
    • 新年、明けましておめでとうございます。
      今日から3学期が始まり、教室中に子供たちの声が響き渡りました。
      始業式
      児童代表の言葉
      2名の代表児童が、全校児童の前で3学期に頑張りたいことや次学年に向けて抱負を述べました。
      「安全な学校生活を送りたいですsmiley
      「6年生を送る会の実行委員として頑張りたいです。」
      校長先生の話
       令和8年の干支は「丙午」です。「丙」は太陽や明るい光、熱を表し、午(うま)のエネルギーと重なって行動力が高まり、勢いのある年になると言われています。
      『一日計は朝にあり、一年の計は元旦にあり』
      「1年後にはどんな自分になっていたいのかイメージして目標を立ててみてください。」「一日一日を大切に過ごせるといいなと思います。」
      校歌斉唱
       6年生の代表児童によるピアノ伴奏で、全校児童と先生で今年最初の校歌を歌いました。
      始業式終了後、生活指導担当の先生の話を聞きました。
      「1.緊張感をもって 2.安全に 3.優しく。この3つを意識して学校生活を送りましょう。」
      次に、教室の様子の一部を御紹介しますsmiley
    • 2学期終業式

      2025年12月23日
        2学期最終日。全校児童が体育館へ集まり終業式を行いました。
        児童代表の言葉
         代表児童2名が、2学期に頑張ったことや3学期に向けて考えていることを発表しました。

         
        「挨拶ができるようになったよ。」「外国語活動が好きになりました。」「委員会の仕事を責任をもってやりました。」「運動会を成功させました。」
        校長先生の話
         2学期を振り返り、4つの漢字で表しました。
         一つ目は「難(なん)」です。今夏の記録的な暑さや10月の長雨、空気が乾燥したらインフルエンザが大流行しました。みんなで協力して、一人一人が頑張り、苦難を乗り越えました。

         
        二つ目の漢字は「国(こく)」です。国語科の「国」です。みんなも先生たちも国語科の授業を頑張りました。言葉から人の気持ちに気付く力を高めて、友達とよりよい関係を築けるようになってもらいたいです。
        三つ目の漢字は「深」です。「深く学ぶ」の「深」です。国語科以外にも校外学習や修学旅行、外部講師を招いて行った講座や教室。話を集中して聞きメモを取る姿から、深く学んで心に残し、心を豊かにすることができました。
        四つ目の漢字は「強」です。これは「強みと弱み」の「強」です。昼の放送企画で皆さんの強みを紹介しました。自分の強みは、得意なこと、好きなこと、頑張っていることから生まれ、自分たちの強みは、協力、思いやり、笑顔、優しさから生まれることが分かりました。
        冬休み中、みんなにお願いしたい3つのことを述べました。
        校歌斉唱
         2025年、全校で歌う今年最後の歌声となりました
        表彰
         終業式に先立ち、各種コンクールで優秀な成績をおさめた児童を表彰しました。
        今年一年、多くの方々の支えをいただいたおかげで、本日、無事に2学期を終えることができました。ありがとうございました。2026年、どうぞよい年をお迎えくださいsmiley
      • 4年生合唱指導

        2025年12月5日
          12月3日(水)に浜松ライオネット児童合唱団の指導者である初村則子先生に合唱指導をしていただきました。
          初村先生に歌に必要な息の使い方について教えていただきました。
          また、各クラスで実施するブレストレーニングの仕方を教えていただきました。
          次回は1月14日の水曜日を予定しています。
          歌声を響かせていけるように各クラスでブレストレーニングを練習をしていきたいと思います。
        • 5年生は11月は多くの出前講座を受け、外部の講師の方からSDGs関連のお話を聞きました。
          「森はみんなの宝物」では、天竜美林や林業の大切さについて聞きました。また、実際に木材を触ったりチェーンソーで切ったりする体験もしました。
          「海洋ごみ問題」の講座では、海に捨てられているプラスチックは分解されるのに長い年月がかかることやごみによって海の生態系や未来の人たちの生活にも影響があるというお話を聞きました。
          「SDGsとエシカル消費」の講座では、地球では様々な問題が起きていることについて聞きました。フードロスやフェアトレードについて自分たちができることは何かを考えました。
          そして、「Jリーグ環境教育事業」では、本校の卒業生で、元ジュビロ磐田キャプテンを務めていた山田大記さんをお招きしてJリーグが取り組んでいる活動について話を聞きました。その後、サッカー交流をしたり、夢を実現するためにはどんなことが大切かという話をしていただいたりしました。
          子供たちにとって自分で調べるだけでは分からなかったことを聞けた貴重な時間になりました。これから自分が調べたテーマについてまとめていきます。
        • 4年生 筝曲教室

          2025年11月28日
            日本の伝統的な音楽である「筝(そう)」について、外部から講師の方をお招きし、筝曲教室を行いました。
            講師の方による美しい模範演奏の後、子供たちは実際に筝を使い、「さくらさくら」を演奏する体験をしました。 一人ひとりが爪を装着し、弦の弾き方や音の出し方を丁寧に教わりました。
            普段なかなか触れる機会のない本物の筝の前に、子供たちはその優雅で響きのある音に引き込まれていました。
            日本の伝統文化の奥深さを感じ、学びを深めることができました。 今回の体験を今後の学習に生かしていきます!
          • 11月12日(金)に、校外学習で浜松市動物園に出掛けました。
            子供たちは、実際に動物が動く様子を見て、「カンガルーがジャンプしたよ。」「やっぱりキリンは大きいなあ。」など、友達にうれしそうに伝えていました。
            モルモットとの触れ合い体験や、日本に生息していない動物も観察することができ、帰校後も笑顔が絶えない校外学習となりました。
          • 3年 校外学習

            2025年11月18日
              社会科の学習の一環として、校外学習に出掛けました。
              まず、三ケ日にあるJAとぴあ柑橘選果場でを訪れ、機械でみかんを選別したり、段ボールを積み重ねたりするところを見学しました。1日で120トンのみかんが仕分けされていることが分かりました。
              昼食は都田総合公園で食べました。お弁当を食べ終わると、子供たちは広い芝生で元気に遊びました。
              午後は、三方原のファーマーズマーケットに行きました。店内で販売する商品の搬入の仕組みや工夫について説明を聞きました。農家の方が毎日新鮮な野菜を入荷していることや、スーパーマーケットと比べて多くの種類の野菜が取り扱われていることが分かりました。
              天気にも恵まれ、有意義な校外学習となりました。今後は、農家の仕事について学習していきます。
            • 家庭教育講座

              2025年11月17日
                1年生の保護者を対象に家庭教育講座を開き、親子体操を行いました。
                日本エアロビック連盟の公認講師をお招きし、親子で楽しくできる体操を行いました。
                おうちの方にお子さんと一緒に触れ合い、体と心を解きほぐすひとときを味わっていただきました。
                どこでも簡単にできる親子体操をたくさん紹介していただきました。ぜひまたお子さんと一緒にやってみてくださいsmiley
              •  今日は「ひとりひとりにいい声掛けDAY」。5年生6年生、保護者の皆さんが正門や西門に立って登校してきた子供たちを出迎えました。
                正門の様子です。5、6年生の子供たちと保護者の皆さんが挨拶運動を行いました。
                今朝はここ最近の中で気温が低い日でしたが、登校してきた子供たちから「おはようございます。」の挨拶の声が届き、温かな雰囲気を感じました。