2026年

  • 近隣の小学校へ1年生の授業や学校の中の様子を見に行きました。

    「今日は、幼稚園とどこが同じなのか、そしてどこが違うのか見付けてみよう。」
    出発前に担任の先生からそんな投げかけがあり
    「よし!見つけるぞ~~。」
    と意気込んで出掛けました。
    教室に入ると、1年生が国語や音楽の授業をしていました。
    小学生が机やいすに座ってノートに何かを書いていたり、手を挙げて発表をしている姿を真剣に見ていました。

    教室から出た後に、校内も見学しました。
    『同じところと違うことろ』をたくさん発見しました。
     
    勉強をするのに、テレビを使うことがあるんだね。
    すごく大きなテレビだったよ。
    幼稚園と同じように水筒をかごに入れていたよ。
    でも、1クラスの人数が多いからかごがたくさん並んでいたよ。
    小学校にも、時計と扇風機があったよ。
    幼稚園のよりも大きいね。
    この棚、幼稚園にもあるよ。
    描いた絵を乾かすのに使うんだね。
    図書室という部屋があるんだね。
    すごくたくさんの本があって、おもしろそう。
    鉄棒があったよ。
    幼稚園よりすごく高いのがあったから、やってみたいな。

     
    体育館がすごく広いかったよ。
    跳び箱も大きくてびっくりしたよ。
    たくさんの同じところや違いを見付けました。
    見学して帰ってきた子供たちは口々に
    「楽しかった!」
    と笑顔で言っていてうれしく思いました。

    4月になったらいよいよ小学校へ入学するそら組の子供たち。
    今まで培ってきた力を発揮して、元気に学校に通うことができるよう応援しています。
  • 近隣の公園へ園外散歩に行きました。
    今日の大きな目的は「凧揚げ」です。
    冬の青空、適度に風が吹いていて、凧揚げにはもってこいの天気です。

    凧糸をクイッと引っ張ったり、より多くの風を受けようと走ったりすると、
    子供たち手造りの凧は風になびいて空に舞い上がりました。

    「わぁ、上がったよ、見て見て!」
    遊具でもたっぷり遊んで、楽しい園外散歩になりました。
  • 講師の方をお招きして、パラリンピックの競技となっているボッチャを体験をしました。

    初めは、フープの中にボールを入れる遊びをしました。
    投げ方はルール上決まっておらず、上から投げたり、下から投げたり、転がしたりと子供によって考えながらフープをねらっていました。
    後半は、ボッチャのルールを活用しながら、試合をしました。

    「白いボールは、ジャックボールという名前なんだよ。」
    「ハサミみたいな道具でどのボールがジャックボールに近いのかを測るんだ。」
    子供たちは真剣に説明を聞いていました。
    何度も投げているうちに、だんだんと距離感を掴み、コントロールもよくなっていく子供たち。

    得点すると
    「やったあ!」「すごい!!!」
    と歓声が上がるほど盛り上がっていました。

    来園いただいた講師の皆様、ありがとうございました。
  • そら組の子供たちが育てていた大根が収穫の時期を迎えました。

    種をまいたのは、秋口の10月初旬です。
    直径1~2㎜程の小さな小さな種でした。
    大きな葉っぱの下に白い大根の首がのぞいています。
    土の下はどのくらいの大きさなのかな?

    子供たちは力を振り絞って、大根を抜きました。
    「わあ!大きい!!」

    子供も大人もびっくりするくらいの大きな大根ができていました。
    「1,2,3,4,5…,34!」
    昇降口でいくつできたのか数えてみたら、下の学年の友達にもプレゼントできそうな数でした。

    そら組のみんなが育ててくれた大根は、子供たちみんなが1本ずつおうちに持ち帰りました。
    そら組さん!ありがとう!

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