2026年6月

  • 6月22日(月)に交通安全リーダーと語る会が開催されました。
    6年生が交通安全リーダーとして、広沢小学区の実態について調べ、発表しました。その後、広沢小学校の児童が安全に登下校するために、危険箇所や道路の歩き方などについて話し合いました。
    会には、地域の交通安全を見守っていただいている警察、交通安全指導員、PTA、交通安全見守り隊の皆様に参加をしていただき、アドバイスをいただきました。6年生の交通安全への意識が高まったので、これを全校に広めていきたいと思います。
  • 4年 校外学習

    2026年6月22日
       本日、社会科学習の一環として、「大原浄水場」と「西部清掃工場」の見学に行ってきました。

       大原浄水場では、天竜川の水が私たちの家庭に届くまでに、どのようにしてきれいになっていくのか、そのプロセスを詳しく教えていただきました。 また、西部清掃工場では、ゴミが焼却される仕組みや、その際に出る余熱の驚くべき活用法について学びました。

       どちらの施設でも、教科書で学んだ知識を実際の現場と結びつけながら、より深く理解することができました。子どもたち(私たち)にとって、非常に実りある貴重な経験となりました。

       お忙しい中、丁寧に案内してくださった施設の皆様、本当にありがとうございました。
    • 6月17日(水)に、5年生が松韻亭を訪れ、茶道を体験しました。1学期の総合的な学習の時間では、日本古来の伝統や文化を通して「和の心」を追求していくことをねらいとしています。子供たちは、しっかりと話を聞いて茶道の意義を知り、静かに落ち着いてお茶を楽しむことができました。
    •  生活科で野菜を育てている2年生が、給食で使うとうもろこしの皮むきに挑戦しました。とうもろこしのひげと粒の数が同じことや、食べるとお腹のおそうじをしてくれることなどを学んだあと、「広沢小全校のためにがんばるぞ!」と気合を入れて、皮むきをしました。「粒が見えてきた!」「ひげがふわふわしている!」「意外とかたくて大変!」と言いながら、ひげの一本一本まで、一生懸命きれいに取りました。
       給食室で塩ゆでしたとうもろこしを、「とってもおいしい!」とニコニコ笑顔で食べる2年生。全校のみんなもとても喜んでいました。
    • 思いやり週間

      2026年6月11日
         広沢小学校では、6月8日から12日までを「思いやり週間」として、「命」や「思いやり」の大切さについて学ぶ機会を多くもちました。
         5、6年生は、合唱作曲家の弓削田健介さんをお招きして、すてきな話や音楽を聞きました。音楽を通して「命」「夢」「思いやり」「人とのつながり」など、大切なことを感じることができました。最後には、全員で「しあわせになあれ」を歌い、会場が一つになりました。
         4年生は、助産師の方から話を聞き、命の誕生について学びました。自分も友達も大切に育てられて、ここまで成長してきたことを知り、互いの命を大切にしていきたいという思いをもっていました。
         「思いやり週間」を機会に、さらに思いやりあふれる広沢小学校にしていきたいと思います。