7月30日は国際フレンドシップデイ夏休みに考える「友達」と「世界」のつながり

2026年7月30日
    みなさん、こんにちは!暑い日が続いていますが、夏休みはどう過ごしていますか?今日は、3年2組担任の岩澤が書きます。
    実は、7月30日は「国際フレンドシップデイ(国際友情デー)」という、国連が制定した世界共通の記念日です。
    「国際」や「国連」と聞くと少し難しく思えるかもしれませんが、一言で言えば「国や文化の違いを超えて仲良くし、友情の力で平和な世界を作ろう!」という日。
    世界には、言葉や習慣、考え方が違う人たちがたくさんいます。時にその違いからすれ違いが起きることもありますが、国連は「人と人、国と国の友情こそが平和への一番の近道だ」と考えました。友達を思いやる気持ちは、世界中どこへ行っても同じです。
    『世界平和』なんて聞くとスケールが大きすぎて『自分には関係ないかも…』と思ってしまいがちですが、実は夏休みの今すぐできることがたくさんあります!
    例えば… 海外の文化や食べ物にチャレンジしてみる
    ・『この国の料理、美味しい!』『この国の文化っておもしろい!』と知ることが、その国を身近に感じる第一歩になります。」
    身近な友達や家族に感謝を伝える
    『国際』とついていますが、一番身近な友情を大切にすることも立派な一歩です。
    ・夏休み中に会えない友達に『元気?』とメッセージを送ってみる
    ・普段なかなか言えない『いつもありがとう』を伝えてみる
    一番近い人間関係を大切にすることが、巡り巡って優しい世界につながっていくはず!
    [世界の少年少女のイラスト] 世界を変えるような大きなことをしなくても、『知ろうとすること』『誰かを大切にすること』から始めてみませんか?