本校では、子どもたちの心の育成や温かい人間関係づくりを目指して「ぽかぽかタイム」を実施しています。
本日は、4年生が身体測定の際に、養護教諭と共に「共感(相手の気持ちを考える・寄り添う)」をテーマに授業を行いました。
4年生の子供たちは、「共感」という言葉を知っていましたが、どのような声掛けをすると共感したことが相手に伝わるのかについては、悩んでいる様子が見られました。そこで、養護教諭が提示した場面では、どのような声掛けをするとよいのかをみんなで話し合いました。すると、子供たちからは、「大丈夫?」、「悲しそうだね、どうしたの?」、「筆箱が壊れて悲しかったんだね。」と言った相手の気持ちに寄り添う声掛けがたくさん出ました。
授業の振り返りをすると、「相手の表情や様子をよく見て、相手の気持ちを考えると、どのような言葉を掛けるとよいか分かる!」という意見が出ました。「私は、共感できているから、もっと良い言葉かけをしたい。」、「私は、相手の気持ちをよく考えるところがもっと上手になりたい。」、「相手の気持ちを考えているけれど、共感する声掛けをしてから自分の考えを伝えたい。」と言った感想が出ました。
子供たちの心身の健康を見守っている養護教諭にアドバイスをもらいながら、今後も子供たちとより良い声掛けについて考えていきたいと思います
本日は、4年生が身体測定の際に、養護教諭と共に「共感(相手の気持ちを考える・寄り添う)」をテーマに授業を行いました。
4年生の子供たちは、「共感」という言葉を知っていましたが、どのような声掛けをすると共感したことが相手に伝わるのかについては、悩んでいる様子が見られました。そこで、養護教諭が提示した場面では、どのような声掛けをするとよいのかをみんなで話し合いました。すると、子供たちからは、「大丈夫?」、「悲しそうだね、どうしたの?」、「筆箱が壊れて悲しかったんだね。」と言った相手の気持ちに寄り添う声掛けがたくさん出ました。
授業の振り返りをすると、「相手の表情や様子をよく見て、相手の気持ちを考えると、どのような言葉を掛けるとよいか分かる!」という意見が出ました。「私は、共感できているから、もっと良い言葉かけをしたい。」、「私は、相手の気持ちをよく考えるところがもっと上手になりたい。」、「相手の気持ちを考えているけれど、共感する声掛けをしてから自分の考えを伝えたい。」と言った感想が出ました。
子供たちの心身の健康を見守っている養護教諭にアドバイスをもらいながら、今後も子供たちとより良い声掛けについて考えていきたいと思います

この子はどんな気持ちかな?どんな声掛けをするとよいかな
一生懸命考え、発表していました

共感してもらうと安心するね
共感するって大事なんだ

共感は大事ですが、共感してから、自分の考えを伝えてもよいことを学びました

こんな時どう言う
みんなの考えを出し合いました。