1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴ります
3年1組の道徳の授業では、みんなで話し合いをする時に大切にしている「3つの約束」があります。1つ目は「相手の意見は最後まで」2つ目は「人の意見はひていしない」3つ目は「自分の意見と比べてみる」です。
これらは、「相手を思いやり、安心して自分の考えを表現するための約束」としています。実は最近、この約束が道徳の時間の中だけでなく、日々の学校生活の中でも見られるようになってきたことを感じています!
3年1組の道徳の授業では、みんなで話し合いをする時に大切にしている「3つの約束」があります。1つ目は「相手の意見は最後まで」2つ目は「人の意見はひていしない」3つ目は「自分の意見と比べてみる」です。
これらは、「相手を思いやり、安心して自分の考えを表現するための約束」としています。実は最近、この約束が道徳の時間の中だけでなく、日々の学校生活の中でも見られるようになってきたことを感じています!

これまでのグループ学習では、つい自分の言いたいことが優先になってしまったり、友達の発言を途中で遮ってしまったりする姿が見られました。しかし、最近では「今は話を聞く時間だよ。」という相手の話を聞く姿勢がしっかり身に付いてきました。発言の順番をしっかり守り、順番を譲り合いながらスムーズに話し合いを進める姿も見られました。

また、グループ学習の中でお互いの意見を認め合うような「なるほどね。でもこいういう考えもあると思うよ。」という発言も見られて、お互いの意見を認め合う雰囲気が生まれています。さらに頼もしいのは、相手の意見はどのような考えだったのか考える姿も見られています。
授業で学んだことがただの知識だけで終わらずに子供たちの日常の振る舞いとして出てきていることをうれしく思います。
授業で学んだことがただの知識だけで終わらずに子供たちの日常の振る舞いとして出てきていることをうれしく思います。