ちょっとよかった話~1年1組~

2026年8月7日
    1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    みなさん、こんにちは! 夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
    「クラスのちょっといい話」、本日は1年1組です!
     
    1年1組は、明るくて優しい学級です。
    教室は、みんなの弾けるような笑顔と、
    困っている友達に気付いた人の「大丈夫?」「一緒にやろう!」という温かい言葉であふれています。
     
    1年1組のちょっといい話は、「給食」の時間の出来事です。
    1年1組の子供たちは、とにかく給食が大好きです!
    4時間目になると「早く給食の時間にならないかな~」と言う声が聞こえてきます。給食中、校長先生が「今日の給食はおいしいですか?」と聞きに来てくださると、「おいしい~!」と教室中に響く大きな声で答えています。
     
    そんな給食の時間に、とびきり素敵な2つのちょっといい話があります。
     
    1つ目は、「残食がないこと」です!
    食欲旺盛な子が多く、毎日クラスみんなで力を合わせて美味しく完食しています。
    そして2つ目は、「牛乳乾杯」です!
    1年1組には、子供たちの発案でできた「かんぱいがかり」という係があります。誕生日の友達がいる日には、「いただきます」の前にみんなで牛乳を持って乾杯をします。主役の友達はもちろん、お祝いする全員が嬉しそうな顔をしていて、見ている私まで温かい気持ちになります。
     
    入学してから、1学期毎日本当によくがんばった1年生のみなさん。
    たくさんの事ができるようになり、「こんな事やってみたい!」という素敵な気持ちも芽生えた1学期でした。
    2学期も、わくわくしながら毎日楽しく活動していきましょう。
    8月27日、明るくて優しいみなさんに会えることを楽しみにしています!

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