ちょっとよかった話~ひかり3組~

2026年8月6日
    1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    今年度、5年生5人、6年生1人の計6人でひかり3組がスタートしました。新しいメンバー編成なので、毎日、お互いがかかわりあって得意、苦手を発見したり、意見が対立したりと順調に進むまでにいろいろなことがあった1学期でした。その都度起きた出来事をみんなで振り返り、うしていったらよいのかを子供たちなりに真剣に考えてきました。「人にはそれぞれに得意・不得意があり、不得意のために前に進めないのは、辛い。そんな時こそ、得意な人に助けてもらい、友達が進めないときは自分が得意なことで助けてあげる。おたがい補い合って助け合ってこそ、友達がいることの良さなのだ。」ということを折に触れて話しています。学級のめあてを「みんななかよし」と決め、常にトラブルが起きるたびに「これは『みんななかよし』に向かっているだろうか。」と問いかけ、意識して生活しています。めあてに向かっていない行動があるとき、子供たちは「言葉のいい方、気を付けよう。」「助けるよ。大丈夫だよ。」などの声を掛け合う姿が見られるようになりました。とはいえ、学校で集団生活をしていると、まだまだいろいろな場面で、もめ事はあります。「優しい言葉遣い」「みんななかよし」を合言葉にこれからもひかり3組の一人ひとりが心身ともに成長していくれることを願っています。

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