2026年7月

  • 食パン
    牛乳
    たらのレモンソースかけ
    じゃがいものミルク煮
    うずら卵のスープ
    タラは鍋料理の具としてもよく使われる白身魚で、大きいものは体長1メートル以上にもなります。
    エサをたくさん食べて、お腹が大きく膨らむ姿から、「たらふく食べる」の「たらふく」という言葉の漢字が、「鱈」の「腹」と書かれるようになったそうです。
    今日は、から揚げにしたタラに、レモン果汁を入れたタレをかけて、さっぱりした味のおかずに仕上げました。
  • 先週の金曜日、ひかり・のぞみ学級の子供たちが、校外学習で浜松科学館へ出かけました。
    助信駅から新浜松駅までは赤電に乗り、公共交通機関の利用マナーを意識しながら向かいました。
    科学館では、光や音、力などの不思議を体験できる展示に触れたり、さまざまな実験や仕組みを楽しみながら学んだりしました。プラネタリウムでは、星と星を結んでできる星座や、明るく光る星の正体についてのお話を楽しみました。街の明かりが消え、満天の星空が広がると、「わあ!」と思わず歓声が上がりました。
    見て、触れて、体験しながら科学の面白さを感じることができ、学びの多い一日となりました。
  • 2年生 野菜の収穫

    2026年7月9日
      2年生が生活科の授業で育てている野菜が、収穫の時期を迎えています。
      子供たちは、キュウリ、ミニトマト、ピーマン、オクラ、シシトウを育てています。
      図書室で野菜について調べたり、毎日観察したり、水をやったり、大切に育ててきました。

      ある子は、図書室で借りた本を読み、「オクラは6㎝から8㎝になったら美味しい収穫時期だ」という情報を得ました。
      すると早速ものさしを持って外へ行き、オクラの大きさを測っていました。
      算数の学習も生かされていますね
      大切に育てた野菜を収穫しました。
      とっても嬉しそうな、いい笑顔ですwink
    • ごはん
      牛乳
      がんもの煮つけ
      じゃこと葉だいこんの炒めもの
      豚汁
      今日は「ふるさと給食の日」「浜松パワーフード給食」の献立です。
      「浜松パワーフード」とは、浜松・浜名湖地域でとれた旬の食べ物のことで、「ふるさと給食の日」には、静岡県内や浜松市内でとれる農産物や海産物を給食に使っています。
      今月は、浜松市の舞阪でよくとれる「しらす」を取り入れました。
      舞阪は「しらす漁発祥の地」として、全国でも知られる名産地です。
    • 「夏になったら、どんな遊びをしてみたい?」 と、子供たちに聞いてみると、「しゃぼん玉がしたい!」、「色水を作りたい!」と声が上がりました。
      今回は、そんな子供たちの「やりたい!」を形にした、夏の遊びの様子をお届けします 
      色水作りでは、生活科の学習で5月から大切に育てている朝顔の花を使いました
      「色の付いているところだけを優しく取るんだよ」と声を掛けながら、少量の水に混ぜて揉んでいきます。すると、透明だった水が、きれいな紫や青、ピンク色の水に変わっていきました
      子供たちは、「みてみて!」と嬉しそうに見せに来たり、「きれいだね~」とうっとり眺めたりしていました laugh
      しゃぼん玉遊びでは、しゃぼん液を使う子だけでなく、小さく切った石けんを水やお湯に溶かして、自分でしゃぼん液を作るところから挑戦する子もいました
      家から持ってきたうちわやストロー、フラフープなどを使って、大小さまざまな形のしゃぼん玉を作り、空に向かって飛ばしました
      中には、空高く飛んで行くしゃぼん玉を見送りながら、「ばいばーい!」と笑顔で手を振る子もいて、とても微笑ましかったです wink
      自分たちで「やりたい!」と決めた遊びだからこそ、充実した時間になりました!

      保護者の皆様、うちわやストローなど、事前の準備にご協力いただき本当にありがとうございました!
    • 食パン
      牛乳
      牛肉のトマト煮
      アーモンド入りフライビーンズ
      大麦のスープ
      今日のスープは「大麦のスープ」です。
      スープの中をよく見てみると、たくさんの野菜の中に、ごはんのような粒が入っているのがわかります。
      その粒が大麦です。お腹の調子を整える働きがある「食物繊維」がたくさん含まれています。
      プチプチとした食感を、楽しみながらいただきましょう。
    • 3年生は、社会科の授業として「河合楽器」と「浜松市博物館」へ校外学習へ行きました
      Part1では「河合楽器」での3年生を伝えさせていただいたので、Part2では「浜松市博物館」での3年生について伝えさせていただきます。
      美味しいおかずの入ったお弁当にてエネルギーを蓄えた3年生たちは、浜松市博物館での学習に待ちきれずにバスの中でソワソワする姿が見られましたsad
      浜松市博物館では、昔の人々の暮らしと現在の人々の暮らしを比べることで生活の発展の歴史や、現在の暮らしの便利さを認識することが出来ました
       
      昔の暮らしと現在の暮らしを比べた学習の後は、実際に昔のアイロンと現在のアイロンを使ったり、石臼できなこを作ったりする体験学習や、昔の家の中を見学する活動を行いました。
      昔のアイロンを使った子供たちは
      「重いよこれ!昔の人はこれ使ってたの!すごいな・・・。」
      と言っていたり、現在のアイロンを使った子供たちは
      「軽いし、使いやすい。便利になってありがたいな。」
      と言ったりしながら意見を交わす様子が見られました。
    • ごはん
      牛乳
      あじの野菜あんかけ
      そうめん汁
      みかんポンチ
      7月7日は、七夕です。
      七夕は、願い事を書いた五色の短冊をささ竹に結び、願い事がかなうように祈ります。
      また、1000年以上前の平安時代から、七夕にそうめんを食べる風習があったそうです。
      給食では、「そうめん汁」のそうめんを天の川に見立て、「みかんポンチ」のナタデココで、空に輝く星を表しました。
    • ごはん
      牛乳
      夏野菜カレー
      いんげん豆のごまサラダ
      アンデスメロン
      最近は、一年を通して、色々な野菜がスーパーなどに出回るようになりましたが、かぼちゃやなす、ピーマンなどは、夏が旬の夏野菜です。食べ物には、たくさん採れる旬という時期があります。
      そして、旬の時期の食べ物は、栄養が豊富な上に、おいしく頂くことができます。
      今日は、今が旬の夏野菜を使ってカレーを作りました。
      また、サラダにはきゅうりが入っています。
      そして、デザートはアンデスメロンです。
      旬の食べ物をしっかり味わってみましょう。
    •  4年生は、社会科「水はどこから」の学習で、下水道教室を実施しました
      私たちが利用した後の水の行方を講師の先生方に教えていただきましたsad
       実際に見たり実験したりすることで、より深い学びになりました。
       下水道教室を行って下さった講師の皆様、ありがとうございましたlaugh
      浜松市の中で一番大きな下水道管は、なんと!約4mびっくりしましたcrying
      家の近くに通っている下水道管の大きさを実際に見せていただきました
      使用した水をきれいにするのに、微生物が活躍していることに驚いていましたwink
      一生懸命かき混ぜます。結果が気になり、目が釘付けです
      ティッシュは、と・・・溶けない
      役割分担をして、仲良く実験
      トイレにトイレットペーパー以外を流してはいけない理由がよく分かりましたwink
      講師の先生、質問にも分かりやすく答えてくださりありがとうございました

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