2025年

  •  現在3年生は社会科の学習「家事からくらしを守る」を学んでいます。
     なんと中消防署の消防士の皆様が曳馬小学校に来貢し、消防士の仕事について教えてくださいました
    「はしご車」「救急車」「タンク車」など、大きくて真っ赤な格好よい消防車を見つけると、3年生の子供たちの目がキラキラと輝きましたcheeky
     業間の休み時間には、国語科「じどう車くらべ」の学習をしている1年生も消防車を見る機会をいただきました。ありがとうございましたsad
     途中、緊急出動する場面がありました。先ほどまで気さくに話をしてくださっていた消防士の皆様が真剣な顔つきで素早く出動していく姿を目の前にして、どんな時も常にみんなの命を守るために頑張ってくださっていることがよく分かりました。
     中消防署の皆様、分かりやすく楽しい授業をありがとうございました。
     とても大きなはしご車に圧倒されました
    間近に見るはしご車はとても迫力がありました
    近づいてよく見ています
    消防士の皆様が無線も実演してくださいました。「お~」と歓声が上がりました。
    途中で緊急出動
    タンク車T23トンもの水が入るそうですcrying
    休み時間に1年生が消防車を見に来ましたcheeky
    1年生にも優しく話をしてくださいましたcheeky
    消防クイズも盛り上がりました
    防火衣を試着させていただきました重たいこれを着て走っていく消防士さんはすごい
    笑顔があふれましたsad
  • 11月19日 今日の給食

    2025年11月19日
      ごはん
      牛乳
      ししゃもフライ
      炒めビーフン
      わかめスープ
      ビーフンは、お米をすりつぶしたものを原料にした、細い麺のことです。
      中国で生まれ、2200年以上の歴史がある食べ物です。
      今では、世界中で親しまれていて、汁物やサラダ、今日の給食のような炒めビーフンなど、
      いろいろな調理方法があります。
      お米は、炊いてごはんとして食べるだけでなく、いろいろのものに姿をかえて食べられています。
    • 卒業まで残り5か月を切りました。今日は、卒業アルバムに載せる授業風景を撮影するため、カメラマンさんが一日かけて6年生に密着してくれました。
      この一瞬がアルバムの一コマとして長く残ると思うと、普段はリラックスしている子供たちも、この日ばかりは少し緊張した面持ちで授業に臨んでいました。真剣なまなざしや、ふと見せる笑顔──その一つひとつが、かけがえのない青春の一場面です。
      卒業までのカウントダウンが、静かに始まっています。行事や日々の授業、友達との時間。そのどれもが、きっとこの先の人生で心の支えとなる大切な思い出になることでしょう。
      残された日々を、一日一日大切に過ごしていってほしいと思います。
    • いい声掛けデー

      2025年11月18日
        本日は、「いい声掛けデー」という、曳馬小学校区でいい声掛けをして、子供たちを明るくしていく取り組みを実施しました。
        曳馬小学校は、登校時間にあいさつ運動を行いました。
        曳馬小職員はもちろん、6年生を中心に児童も参加してくれました。
        大きな声で明るいあいさつを返してくれる子供たちがいっぱいでした。
        これからも、曳馬小学校区をあいさつでいっぱいにしていきたいですね!
      • 総合的な学習の時間「よろこびタイム」の学習では、「いきいき〇〇イベント」を通して、曳馬小学校をよりよくしたいという思いをもって主体的に学習を進めています。
        これまで子供たちは、委員会ごとの目標を達成するために、自ら課題を設定し、情報を集め、整理して考えをまとめ、表現する活動に取り組んできました。
        今回は、思いやり委員会・企画委員会・図書委員会・集会委員会が、それぞれの学びの途中経過を発表するリハーサルを行いました。
        その他の委員会の児童は、これらの委員会のブースを回り、目標に合った取り組みになっているか、よりよくするためにはどんな改善が考えられるかを伝え合いました。
        リハーサル後には、委員会やブースごとに振り返りを行い、
        •    改善のためにどんな手立てが必要か
        •    他の委員会で見つけたよさを自分たちの活動にも生かせないか
        など、一人ひとりが自分たちの活動を見つめ直していました。
        今回のリハーサルで明らかになった課題をもとに、子供たちは今後、よりよい活動を目指して学びを深めていきます。
         
      • 芋ほりをしました!

        2025年11月18日
          1学期に植えたさつまいもが、いよいよ収穫の時期になりました。
          今まで、子供たち中心に草取りや水やりをしてお世話をたくさんしてきました。
          そして、本日、みんなが楽しみにしていたサツマイモの収穫しました。
          ひかりのぞみ学級で集まり、収穫するときのルールや約束を確認しました。
          土を掘ってみると、予想より大きなサツマイモがたくさん取れました!
          掘ったサツマイモは、しばらく寝かせます。
          みなさんの手元に届くのが楽しみですね!
        • 11月18日 今日の給食

          2025年11月18日
            ロールパン
            牛乳
            ドライカレー
            ベーコンと白菜のスープ
            プリン
            冬野菜の一つに白菜があります。白菜の種は8月の終わりごろにまきます。
            小さな芽が出て双葉が開き、そこから葉が増えていきます。
            10月になると内側の葉が立ってきて、中の葉が巻きはじめてだんだんと玉になっていきます。
            白菜が玉の形になるためには、80~100枚の葉が必要だと言われています。
            11月の半ばには、みなさんがスーパーなどで目にしている丸く巻いた形になります。
            浜松市の和合地区では、白菜の栽培が盛んに行われています。
          •  先生方は、「研修」という勉強会を通して、いろいろなことを学んでいます。校内だけではなく、時には浜松市外に行って研修を受け、教職員としてだけでなく人としての見識や力量を高めています。
             それは、子供たちの学習を充実させるための学びだったり、学校の教育活動を円滑に効果的にするための学びであったり、職員自身の資質や能力を高めるための学びだったり…と、学校における役割や仕事、経験年数等によって、内容は様々です。
             そんな中で、授業や学習活動に関する研修会は、先生方の楽しみでもあり、一番関心の高いものだと思います。
             なぜなら、子供たちが「できた!」「分かった!」「楽しい‼」と、学習の満足感や達成感を味わうことに直結する学びが得られるからです。
             先日、体育館で行われていたとび箱の授業をのぞくと、3年生と5年生が別の時間にもかかわらず、同じスタイルの場を組んで練習に取り組んでいました。
             それは、数日前に「浜松市教育センター」と「浜松市小学校体育連合」が合同開催した「体育実技研修会」で、学んだことでした。取り組む種目は少し違っても、基本は同じ。どちらの担当の先生も「子供たちが『できた!』『わかった!』『楽しい‼』を味わえる授業をしよう」と考えて、自分が学んだことをすぐに実践に生かしたのだと思います。
             
             先生方が様々な学びに臨むのは、「子供たちが『力を身に付けるため』」「子供たちの『力を伸ばすため』」が一番の目的です。これからも、「できた」「わかった」「楽しい」授業を目指して、曳馬小の先生方は学び続けていきます。
          • 11月17日 今日の給食

            2025年11月17日
              ごはん
              牛乳
              そぼろ肉じゃが
              豆乳汁
              糸引納豆
              今日は3年生の国語の教科書にのっている「すがたをかえる大豆」にちなんだ献立です。
              すがたをかえた大豆がいくつ隠れているかわかりますか?

              答えは・・・
              そぼろ肉じゃがのえだまめとしょうゆ、
              みそ汁のみそと豆乳、豆腐、油揚げ、糸引き納豆の合計7つです。

              大豆は「畑の肉」と言われるほど、大切なたんぱく源です。
              栄養豊富な大豆のすごさや、日本の食文化を感じながらいただきましょう。
            •  過日、1年3組の子供たちが、校長室にやってきました。

               その子たちは、
              「今、国語で『くじらぐも』を勉強しています。」
              「11月11日の3時間目に、1年3組のみんなで『くじらぐも』の音読劇をやります。」
              「聞きに来てください。」
              と伝えにきたのでした。
               そして、11/11(火)当日。
              「どんな劇になるのだろう?」と楽しみにしながら、1年3組に向かいました。
              教室に入ると、やる気満々でにこにこ笑顔の子や少し緊張してドキドキ顔の子など、いろいろな表情の子供たちが、迎えてくれました。
               いよいよ「音読劇『くじらぐも』」の開演です。
              音読担当、子供役、先生役、くじらぐも役に分かれて、それぞれが、自分の役割を一生懸命演じていました。どの子もとても上手に、みんなで声と心を合わせて、本当に楽しそうに発表していました。

               
               「くじらぐも」は、昭和46年から1年生の国語の教科書(光村図書)に載っています。合併前の旧浜松市とその周辺の市町村で、また、合併後の浜松市で小学校1年生の時期を過ごされた方は、この「くじらぐも」を勉強していると思われます。(わたしもその1人です。)


               
               1年3組の子供たちの楽しい音読劇を聴きながら…

              自分が担任した1年生のクラスの子供たちの顔を、勤務した学校で出会った多くの1年生のことを、学習発表会や音楽発表会で「くじらぐも」を演じていた1年生の子たちの姿を、思い出しました。

               1年3組のみなさん、すてきな発表を「ありがとう」!
               

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