初生幼稚園の5領域「表現」の目指すこどもの姿は、
「好きなことをとことん楽しみ、感じたままに自分を表す子」
です。
そら組の様子をのぞいてみると
、こどもたちは自分の好きなことを楽しんでいる姿、自分の思いを表現する姿が見られます。
こどもたちは、一人一人「好き」と感じることや夢中になれることは違います。
生き物が好きな子、ものをつくることが好きな子、先生や友達と一緒に遊ぶことが好きな子…
それぞれの「好き」はその子らしさそのものです。
振り返りでは、ホワイトボードに写真をはり、友達がどんな遊びをしているのか視覚的に分かるようにしました。友達同士がつながる気付きのきっかけになるように工夫しています。
園では、こどもたち一人一人の興味や関心を大切にしながら、好きなことにじっくり取り組める環境づくりを心掛けています。
好きなことを通して挑戦したり、友達と考えを伝え合ったりする中で、新しい発見や学びが生まれています。
初生幼稚園の教育目標の3本柱「自分らしさを大切にするこども」につながっていきます。