2025年

  • 避難訓練(火災)

    2025年6月12日
      今日は火災を想定した避難訓練を行いました。
      職員室の台所で火災が発生しました。すぐに避難をしてください。」
      避難訓練はこどもたちだけではありません。
      先生たちの訓練でもあります。
      こどもたちの命を守るために、先生たちも真剣です。
      「先生たちの消火訓練を見ててね。」
      「消火器は幼稚園の中にあるのかな?」
      避難訓練後、こどもたちと先生で確認です。
      消火器、火災報知器、発見
      今日は浜松市の「命について考える日」です。
      今後も、こどもたちの命を守るための取り組みを考え、実践していきます。
    • れんげ組で、教育実習生の責任実習を行いました。
      雨の絵や歌、「てるてる坊主」の製作を通して、梅雨を知ることをねらいとしました。
      「とても上手にできたね。目がかわいいね。」
      「シールはどれがいいかな?銀色がいいんだね。」


      こどもたちの思いに共感しながら、一緒に製作を進めていました。
      そして、こどもたち一人一人を大切にした言葉を掛けていました。

       
      つくった「音が鳴るてるてる坊主」を使って遊びました。

      すると…曇の空から太陽の光が
      れんげ組のつくった「てるてる坊主」のおかげだねwink
    • 浜松市環境学習講座「いきものかくれんぼ」が行われました。
      そら組がダンゴムシ博士からダンゴムシの生態や体のつくりについて、
      大型絵本や模型から学びました。
      園庭に出て、ダンゴムシを探します。
      ダンゴムシのオスとメスが分かるかな
      つかまえたダンゴムシを保育室に持ち帰り観察します
      ダンゴムシに綱渡りや迷路をやらせてみます。
      さあ、どんな動きをするのかな?
      ダンゴムシのことがよく分かりましたsmiley
      ダンゴムシのことがもっともっと好きになりました
    • 初生幼稚園を会場にして、三方原地区教員研修会を開催しました。
      れんげ組の保育を公開しました。
      豊岡幼稚園、三方原幼稚園、三方原保育園の先生方に参観していただきました。
      参観後、保育についての協議を行いました。

      保育の質の向上を目指し、高め合う教師集団の在り方を研究しています。
      こどもたちの「学びの芽」を育むために、先生たちは頑張ります!
    • 幼小交流会

      2025年6月10日
        幼小交流会が行われました。
        そら組が初生小学校に行き、初生小学校の5年生と楽しい時間を過ごしました。

        「ドキドキする
        と少し緊張していたこどもたちでしたが、
        お兄さん、お姉さんに親しみをもち、だんだんと打ち解け、
        笑顔がたくさん見られました。
        「とっても楽しかったよ。」
        「早く小学生になりたいfrown


        小学校生活への期待がふくらみましたね
      • 花いっぱい

        2025年6月10日
          東海地方も梅雨入りしました
          戸外で遊べないので、こどもたちにとっては気持ちが沈んでしまう日々ですが、
          植物たちには恵の雨なのかもしれません。

          園の花々がとてもきれいに咲いています。
          朝、登園してきたときに気付いたかな?
           
          先週、先生方で花の植え替えを行いました。
          雨が降り、花たちは元気です。
          雨の中で元気がでないときは、元気できれいな花を眺めてくださいね。

          あれっ、はらぺこ〇〇先生が…
          そら組の野菜も元気に育っていますcheeky
        • 教育実習生責任実習

          2025年6月10日
            今日はうさぎ組で教育実習生の責任実習です。

            責任実習とは、
            教育実習の終盤に行われる実習形式で、
            実習生が1日の保育の一部または全部を、
            自らの責任で計画・実施する実践活動です。

            最初に絵本の読み聞かせです。
            「今、本に出てきたのはカエルだったね。」
            「カエルってどうやって動くの?」
            「ジャンプカエルをつくろう


            実習生が見せる玩具に興味津々のこどもたち。

            「カエルの顔をかこう。」
            「シールをはってみよう。」
            「どうやってジャンプするのかな?」
            紙コップと輪ゴムでカエルをジャンプさせます。

            「やったぁ、とんだよ。」
            「どうやったら高くジャンプできるのかな?」
            「先生がやるのを見ててよ

            すごい、ものすごく高くジャンプしたよ。」

            こどもたちも、実習生も楽しんでいます。
            責任実習は、緊張も大きいですが、
            保育者としての自信ややりがいを実感できる貴重な経験です。

            しっかりと準備して臨み、
            こどもたちとの信頼関係も深まり、大きな達成感を得られましたね
          • 家族参加会②

            2025年6月7日
              家族参加会
              保育室でお父さんやお母さんと一緒に遊んだよsmiley
              いつもと違って、「うきうき」「わくわく」しちゃうね
              「すまいる」があふれています。
              来週、6月15日(日)は父の日。
              少し早いけど、お父さんにプレゼントをつくったよ
              「お父さん、いつもありがとう
            • 本日は家族参加会wink
              一般社団法人ASOBIの方を講師としてお迎えし、
              親子ふれあい運動遊びを行いました。

              最初に保護者の方を対象とした運動講座です。
              「あそびとは、自由に心を動かすための余白であり、生き方と心に余裕を持つこと。
               また変わっていくことや新しいチャレンジ、
               再チャレンジを許容し受け止める心のスペース」
              「あそんでもいいんだよ」
              最初にタオルを使ってブランコ遊びです。
              お父さん、お母さん、タオルをしっかり持っていてねsmiley
              「気持ちいいね。」
              「もっと高く高く。」
              次にペンギンになってお山を越えていきます。
              落ちないように気を付けて

              途中にはミッションが出されています。
              「お父さん、お母さんのどんなところが好きか伝えてね。」
              「こどもたちのどんなところがすてきなのか伝えてね。」


              照れながらも互いの思いを伝える姿、すてきですcheeky
              そら組は、
              「風船運び」「動物じゃんけん列車」
              で遊びました。
              家族と一緒に体を動かして遊ぶことを楽しみました。
              親子で濃密な時間を過ごすことができましたね
              ASOBIのみなさん、ありがとうございました。
            • うさぎ組をのぞいてみると、
              「やってみたい
              「遊びたい

              と「うきうき」する環境が設けられています。
              こどもたちの学びの芽を育む
              「物的環境」「人的環境」
              について、研修主任を中心として教師の学びを深めていきます。