
幼稚園の滑り台に、鬼のパンツ発見
「大変、鬼がやってきた
」「みんなに知らせなきゃ
」

鬼探しがはじまりました。「トンネルの中にいるかな
」「いないね
」「でも、なんか、昨日とちがうような気がする
」

「これ、足跡かも
」自分たちの足の大きさを比べたり、靴の裏の模様を見たり・・「こっちは、金棒をおいた跡もある
」

「もう来ないように、豆まきをしよう」「鬼は外
」新聞紙で作った、豆をみんなで投げました
「豆、これじゃ、足りないかも・・」「もっと作らないと
」自分たちで気付き、準備をする子供たち。

「幼稚園のどこかにあるって、前の年長さんが言っていたよ
」以前の経験をもとに、柊探しが始まりました。「あった
これだ
」鬼の嫌いな物が揃い始めました。

その頃、年少さんは自分たちの部屋に鬼が入ってこないように、鬼の塗り絵に✖とかいて貼ったり、広告棒を付けていました

年中さんは「いわしをつくったから、職員室の入り口に貼っておいて
」「ゆらゆらするように・・」
「鬼」という共通のイメージから、気付いたことや感じたことを言葉で伝え合いながら、自分たちで何とかしようとする姿がたくさん見られました。
「鬼」という共通のイメージから、気付いたことや感じたことを言葉で伝え合いながら、自分たちで何とかしようとする姿がたくさん見られました。