今日の遊び

2026年1月22日
    幼稚園の滑り台に、鬼のパンツ発見「大変、鬼がやってきた」「みんなに知らせなきゃ
    鬼探しがはじまりました。「トンネルの中にいるかな」「いないね」「でも、なんか、昨日とちがうような気がする
    「これ、足跡かも」自分たちの足の大きさを比べたり、靴の裏の模様を見たり・・「こっちは、金棒をおいた跡もある
    「もう来ないように、豆まきをしよう」「鬼は外」新聞紙で作った、豆をみんなで投げましたsad「豆、これじゃ、足りないかも・・」「もっと作らないと」自分たちで気付き、準備をする子供たち。
    「幼稚園のどこかにあるって、前の年長さんが言っていたよ」以前の経験をもとに、柊探しが始まりました。「あったこれだ」鬼の嫌いな物が揃い始めました。
    その頃、年少さんは自分たちの部屋に鬼が入ってこないように、鬼の塗り絵に✖とかいて貼ったり、広告棒を付けていましたsad
    年中さんは「いわしをつくったから、職員室の入り口に貼っておいて」「ゆらゆらするように・・」
    「鬼」という共通のイメージから、気付いたことや感じたことを言葉で伝え合いながら、自分たちで何とかしようとする姿がたくさん見られました。