2026年

  •  3月16日(月)、3年生では卒業式練習の最後に、今までお世話になった『校長先生に感謝を伝える会』を開催しました。まず、柔道の達人である校長先生に柔道部員が感謝を伝え、続いて各学級委員から思い出写真の贈呈がありました。校長先生は少しはにかみながら、立派に成長した3年生の姿がうれしかったようです。
     いよいよ3学期の最終週となりました。3年生のみならず1~2年生も進級する心構えが芽生えてきています。
    校長先生に感謝を伝える柔道部員
    3年生 325名が感謝を伝える
    1~2年生から3年生への「感謝の木」
    通常授業の1年生
    通常授業の2年生
    11組 箏(こと)の発表
    午後、2年生が丁寧に卒業式会場づくりをしました
    1000脚をこえるイスを整えました
    3月17日(火)総練習の様子
    17日(火)午後、1~2年生が心を込めて校内の清掃、卒業式場設営に取り組みました。
  •  浜名中では、浜松市が推進するキャリア教育(社会で自分らしい生き方を実現していくための教育)を、授業の中で分かりやすく生徒に伝えていくために、授業の中で「キャリア・プレート」を掲示するとともに、生徒が考案したイメージ・キャラクターを活用して意識の浸透を図っています。カルチャー部が浜名中のキャリア教育イメージキャラクター『キャリアーズ』のぬいぐるみを制作してくれました。
    【キャリア教育 4つの基礎的・汎用的能力】①かかわる=人間関係形成・社会形成能力 ②みつめる=自己理解・自己管理能力③ふかめる=課題対応能力 ④みとおす=キャリアプランニング能力
    カルチャー部では、浜名中キャラクター「もりりん」と「キャリアーズ4体」の制作を進めています。
    頭の部分が一番難しかったとのことです。
    来年度1学期中の完成を目指しています。
    カルチャー部の普段は裁縫と調理に取り組んでいます。
    【浜名中キャリア教育 イメージキャラクター『キャリアーズ』】
    完成後は受付など、皆さんに見ていただける場所に置きたいです
  •  3年生は卒業式の練習を進めています。3月13日(金)は、卒業合唱の練習に取り組んでいました。卒業生(3年生)325名が心を込めて歌う合唱は圧巻の一言です。当日は、浜名中や仲間との別れなどへの思いを抱きながら、感動の合唱になることでしょう。
  • 中野祐介 浜松市長から賞を授与される 浜名中 吹奏楽部部長
     3月12日(木)午後、浜名中吹奏楽部が『浜松市児童生徒文化・スポーツ賞』(団体)を受賞しました。今日は、部を代表して吹奏楽部 部長(3年生)が受賞式に臨みました。この賞は「文化的活動やスポーツにおいて優秀な成績を収めた団体」に授与されます。浜名中吹奏楽部が今年、西部地区大会で金賞、静岡県大会でも金賞、さらに東海大会でも金賞であったことが、今回の賞に結実しました!今回の賞を励みに、さらに演奏の技量や団結に磨きを掛けてほしいと思います。
    浜名中吹奏楽部は部員数88名の大所帯
    浜名中吹奏楽部は3月21日(土)開催予定の『全国中学生交流コンサート』(主催:浜松市文化振興財団/日本高等学校吹奏楽連盟)に、全国から集まる吹奏楽の強豪校とともに出場します。
    【全国中学生交流コンサート】日時:令和8年3月21日(土)会場:「アクトシティ浜松 中ホール」 開場:13:30 開演:14:00
  • 箏(こと)の発表会

    2026年3月13日
       3月13日(金)午前、10組では音楽の授業で練習してきた箏(こと)の合奏を披露する発表会を開催しました。日本の伝統的な唱歌『さくら』をクラスで息を合わせて弾きました。箏ならではの縦の楽譜を見ながら、美しい音色が音楽室に響きました。春らしさを感じる発表会でした。
    •  3月11日(水)午後、「3年生を送る会」を行いました。生徒会が主催し、クイズ、全校バルーン・リレー、思い出スライドの上映をしました。1~2年生は心を込めて卒業を間近に控えた3年生に感謝を伝えました。3年生もそれに応え、これからの浜名中を託す気持ちを伝えていました。
       全校生徒976名が一つにまとまったような、あたたかな時間になりました。
      全校クイズ
      全校バルーン・リレー
      思い出スライドの上映
    •  3月10日(火)午前、3年生が1年生に進路選択の経験について語る交流会を行いました。1年生から「いつごろ、志望校を決めたのですか?」「どんな勉強をしていましたか?」など、素朴な質問が上がり、3年生は丁寧に答えていました。1年生にとってまだ想像がつかない進路選択ですが、3年生との交流会を経てイメージがふくらんだようです。
    •  水窪町で千年以上にわたり受け継がれている国の重要無形民俗文化財『西浦田楽(にしうれ でんがく)』が3/6~3/7にかけて夜を徹して行われました。浜名中の教務(主幹教諭)のお宅が数少ない「西浦田楽を継承している家」ということで、毎年、伝統の継承者として舞っているとのことです。今年も浜名中職員が応援(参観)に駆け付けました。この「舞」は「一子相伝」、その家の長男しか継承することができない、ということです。この職員によると伝統を絶やしてはならない、という一心とのことです。この日は、お父様、ご長男とともに夜通し神事を舞っていました。
       西浦田楽の「お面」は1200年前に作られたもので、このオリジナルのお面(古来から代々伝わる本物)を傷めないように、近年は「400年前に作られたレプリカ(複製)」を使用して舞うそうです!
      1200年前から伝わる西浦田楽のお面
    •  3年生は先週 公立高校の入試を終え、今日から卒業式の練習が始まりました。最初に、学年の職員を交えて式に臨む心構えを確認し、人数が多いため3クラスずつ1~3時間目にかけて体育館で所作や移動の練習を行いました。4時間目には3年生全員が集まって合唱練習を行いました。卒業式までに登校する日数が8日となり、今週金曜には公立高校の合格発表もあります。浜名中学校での貴重な1日1日を仲間とともに充実させてほしいと思います。
      1時間目 卒業式練習(1~3組)
      1~3組 卒業式練習
      4時間目 3年生全員による合唱練習
    • 防災備蓄品を確認!

      2026年3月6日
         浜名中学校では、地震や風水害によって帰宅が困難になった場合を想定し、生徒1人ずつに防災袋を用意し、各自が選んだ防災用品を入れて3階倉庫に1年間保管しています。今日は年度末ということもあり、4月に格納していた備蓄品を生徒に戻し、何が必要なのか検討し、中身を入れ替えました。2年3組では、生徒たちが1年ぶりに中身を取り出し、中に入れるべきものを吟味しました。乾パンや水といった食料品だったり、ビニル袋や簡易トイレといった衛生用品だったり、生徒それぞれで工夫をしていました。