2026年

  • 教育実習

    2026年9月8日
      本日から新たに1名の教育実習生が加わり、計3名の先生方とともに実習を行っています。先週から実習を行っている2名の先生方は、すでに授業を担当したり、校内放送での呼びかけを行ったりと、日々意欲的に活動しています。生徒たちとも打ち解け、給食の時間には楽しく会話を交わす姿も見られるようになりました。新しい先生も加わり、学びの深い実習期間となることを期待しています。
    • 1年生の英語の授業では、夏休みの思い出についてALTの先生と英語でやり取りをしていました。「夏休みはどこに行きましたか?」と生徒が質問すると、ALTの先生からは「中国に行ったよ」との返答が。すると生徒はすかさず「自分は中華料理が好きで、特に小籠包が大好物なんだ!」と返していました。一度も会話を途切れさせることなくやり取りを続けていました。相手の答えをしっかり受け止めて自分の話につなげるコミュニケーション能力と物おじしない積極性を感じ、驚かされたひとコマでした。
    • 1年生の音楽での合唱練習の様子です。今日は発声の仕方について先生からアドバイスがありました。アドバイス通り歌うと見違えるような歌声に!生徒も変化に気づき、しっかりメモを取りながら練習していました。
    • 金曜日に英語スピーチコンテストが行われ、本校の代表生徒がテレビ放送を通じて全校生徒に向けてスピーチを披露してくれました。夏休み前に行われたオーディションの時と比べると、英語の発音はもちろん、体全体を使った豊かなジェスチャーや表情など、すべての面において格段にレベルアップしていました。これまでの努力の成果が存分に発揮された、見事な発表でした。1年生も画面越しに釘付けになって聞いていました。
    • 夏休みに実施された「中学生VOICE」の様子を、浜名中応援隊の平野岳子議員よりご紹介いただきました。 本校の鈴木さんは、防災をテーマにしたグループで司会を務め、話し合いをスムーズにリードしました。そして本物の議場で協議した内容を発表しました。 実際の市議会の雰囲気を肌で感じる、非常に実りある体験となりました。
    • いよいよ今週末から、「はまクル」による部活動の地域展開がスタートします。 浜名中学校でもたくさんの団体に登録していただき、新たなスタートを切ることとなりました。先日行われた説明会では、地域展開に向け熱心な話し合いが行われました。 これからは学校と地域が手を携え、子どもたちの成長をみんなで見守っていけたらと思います。
    • 昼休みと放課後の合唱練習が始まりました。どの学級もリーダーを中心に練習が始まりました。昨日、講習を受けた指揮者の生徒は、早速伴奏者と合わせながら練習していました。3年生はパートに分かれて音をとっていました。また、指揮者講習も行われました。先生にアドバイスを受けながら、繰り返し練習していました。
    • 「難しい…」3年生の指揮者レッスンでの一コマです。今日は地域から斉藤ひろみ様をお招きし、ご指導いただきました。子どもたちは曲のイメージに合わせて自分なりに表現を考えて臨みましたが、斉藤様からは一人一人の振り方に合わせた丁寧なアドバイスをいただきました。レッスン後、言われたことを一生懸命楽譜にメモする姿が印象的でした。教えていただいたことを力にして、さらに素敵な指揮を目指して練習を重ねていきます!
    • 3年生は学力調査、1・2年生は定期テストが行われました。 夏休み期間中にコツコツと積み重ねてきた学習の成果をはかる大切なテストです。 どの学年の教室でも、最後まで諦めずに集中して問題に向き合う生徒たちの姿が見られました。
    • 今日から3週間、2名の教育実習生を迎えて実習がスタートしました。初日の今日は、担当する学級に入り、アイスブレイクを実施。実習生からの質問に、生徒たちは元気よく手を挙げて応えていました。「たけのこの里 vs きのこの山」論争!今回はなんと、ほとんどの生徒が「たけのこの里」派という結果になりました。和やかな雰囲気で始まった1日でした。生徒にとっても実習生にとっても、実り多き時間となることを願っています。