2026年10月

  • 新人戦速報~柔道部~

    2026年10月11日
      柔道部新人戦団体、個人の結果です。課題が多く見えた大会でした。さらに練習に励み、個々の力を高めていきます。
      男子
      団体 4‐1 〇積志中、0‐5 ×笠井中 5位入賞
      女子 1ー1 ×笠井中 代表戦負け 5位入賞 個人戦 アルナイズ、ランゾ 準々決勝敗退 5位入賞
    • 西部地区駅伝大会が行われました。 男女ともに気持ちのこもった襷を繋ぎ、選手一人ひとりが持てる力を存分に発揮して力走を見せてくれました。
      【大会結果】 男子:見事 第3位! 県大会への出場権を獲得しました!・女子:目標を上回る 19位 と健闘!
      仲間とともに汗を流してきた成果が実を結んだ一日となりました。
    • 体育大会に向けた結団式が行われました。 校長先生から団旗とハチマキが贈呈され、各団の団長がそれぞれの意気込みをアピール!趣向を凝らした熱いメッセージに、全校生徒の士気も一気に高まりました。校長先生からの激励の言葉を受け、いよいよ本格的に体育大会への取り組みがスタートします。どの団も心をひとつにして頑張りましょう!なお、結団式の後には3年生の団員たちが各教室を訪問しました。1年生たちは「団長はいつ来るのかな?」とワクワクしながら楽しみに待っており、温かい交流のひとときとなりました。その様子は明日以降のブログで紹介します。
    • 1年生はPCケースの名札制作に取り組んでいます。名前の一文字を選んでレタリングで文字の形をデザインしながら制作しています。レタリングの文字の形を参考にアイデアを膨らめながら制作しています。どのような作品になるか完成が楽しみですね。
    • 1年生の理科では、ろうの状態変化(液体⇔固体)における質量と体積の関係を考察しました。質量は少ししか変わらないものの、固体になると「中央がへこむ」ことに気付いた生徒。「形が変わった=体積が小さくなった」という事実に着目し、質量と体積の関係について考えを深めていました。
    • 本日、1・2年生の閉会式が行われました。今回は放送による結果発表となりましたが、どのクラスもドキドキしながらスピーカーからの声に耳を傾けていました。見事賞に輝いたクラスが発表された瞬間には、校舎全体に響き渡るほどの大きな歓声が上がっていました!惜しくも賞を逃してしまったクラスも含め、どの学級もこれまでの練習の成果がしっかり発揮された、本当に素敵な合唱ばかりでした。昨日の3年生の素晴らしい発表の様子と併せて、写真をいくつかご紹介します。そして、1学期から今日まで準備や運営に尽力してくれた実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの陰の支えと心のこもったサポートがあったからこそ、このように素晴らしい会にすることができました。本当にありがとうございました!
      1年生 最優秀賞 僕らの奇跡 優秀賞 笑顔を忘れてしまった君に 優良賞 unlimited
                指揮者賞 石川さん 伴奏者賞 鈴木さん
      2年生 最優秀賞 空は今 優秀賞 空駆ける天馬 優良賞 OMUNIBUS STAR 光年の旅
                指揮者賞 鈴木さん 伴奏者賞 野村さん
      3年生 最優秀賞 信じる 優秀賞 ほらね、 優良賞 走る川
                指揮者賞 足立さん 伴奏者賞 加藤さん
    • 駅伝部壮行会

      2026年10月7日
        男女合わせて27名の部員たちは、厳しい暑さの夏休みから今日まで練習を重ねてきました。壮行会では、校長先生から男女のキャプテンへ、学校の期待と応援が詰まった「襷」が手渡されました。 また、代表生徒からの決意表明では、「男子:優勝」「女子:20位以内」という力強い目標が発表されました。本番では、これまで一緒に汗を流してきた仲間や応援してくれる皆の想いをその襷にしっかりと込め、限界を超えて力走してくれることを期待しています。
      • 中学校生活最後となる合唱コンクール。ステージに立つ3年生の表情からは、この日にかける強い覚悟と意気込みが伝わってきました。曲が始まった瞬間、ホール全体を包み込んだのは、豊かで圧倒的な声量と迫力です。これまで積み重ねてきた努力、クラスで乗り越えてきた日々、そして「最後のコンクール」へ込めた熱い思いが、聴く人の胸に深く響くハーモニーが生み出されていました。
      • 1年間の成長を感じさせる、本当に素晴らしい合唱コンクールとなりました。特に印象的だったのは、変声期を迎えながらもぐっと大人びてきた男性パートの低音です。全体をしっかり支え、そこに華やかなソプラノと美しいアルトが重なり合うことで、ホール全体に見事なハーモニーが響き渡っていました。
      • 大きなホールのステージに立った瞬間、言葉には表せないほどの緊張感があったのではないでしょうか。Spotlightを浴び、静まり返る客席を前にして胸がドキドキした生徒も多かったと思います。しかし、本番ではどのクラスもこれまでの練習の成果を存分に発揮してくれました。一生懸命に指揮者を見つめ、心をあわせて紡ぎ出すハーモニーは、まさに1年生らしくフレッシュで、そして温かみのある素晴らしい歌声でした。