2年生の理科の授業では、酸化銅を加熱して発生する気体の正体を探る実験を行いました。ガスバーナーでじっくりと熱し、出てきた気体を石灰水に通すとみるみるうちに白く濁っていきました。この変化から、発生した気体が「二酸化炭素」であることをしっかりと確かめることができました。また、加熱を終えた試験管の中を覗くと、黒かった酸化銅が見事な銅色に変化しているグループも!物質から酸素が奪われる「還元」の現象を、目で見て学ぶことができました。








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