インドネシアの生徒との国際交流

2026年2月16日
    本校では、今年度文部科学省が補助するAIを活用した英語教育強化事業の推進モデル校となっています。
    6年生から9年生が、外国語・英語の授業でこの取組を進めており、これまで英語でのコミュニケーションスキルの向上を図ってきました。
    3学期に入り、6年生・7年生・8年生のいくつかのクラスで、この事業の成果を発揮する国際交流を実施しました。
    2月13日(金)に、8年2組がインドネシアの生徒とオンラインで国際交流を行った様子をご紹介します。
    今回は8グループに分かれ、お互いに質問をして答えるセッションを2回行いました。
    最初は緊張している様子も見られましたが、2回目のセッションでは、明瞭に質問をしたり笑顔で答えたりする姿が見られました。
    アニメやスポーツなど共通の話題に共感しながら会話をしたり、互いの母国語を伝え合う場面ではジェスチャーを交えながら教えたりと、みんなとても楽しんでいて、あっという間に時間が過ぎました。
    普段、ALTのシャノン先生と会話をすることはあっても、海外の同年代の学生と交流することはほとんどないので、とてもよい機会になったと思います。