2026年2月

  • 2月24日(火)~27日(金)にかけて、パソコン部がプログラミングで作成したゲーム等を、1年生から5年生が昼休みに体験できるイベントを開催しています。
    24日は1組集団、25日は2組集団、26日は3組集団が体験することができます。(欠席等でできなかった子は27日に体験できます。)
    事前に告知されてから子供たちはとても楽しみにしていて、昼休みには行列ができていました。
    ブースによってそれぞれ難易度や対象学年が異なり、誰もが楽しめるようになっています。
    7・8年生の生徒が自作のプログラムを1〜5年生の児童に丁寧に説明しながら、ゲーム等を通して交流する様子に、みんなが笑顔になっていました。
  • 今年度は、本を読むことを称揚するために、多読者に読書メダルを贈呈する取り組みを実施しています。
    30冊借りた子には大メダル、60冊で銀メダル、100冊で金メダルを作成して掲示をしました。
    学年末には、それぞれの児童生徒にプレゼントする予定です。
    メダルの作成は、図書ボランティアのみなさんにご協力をいただきました。
    おかげさまで、今年度は、本の貸出数がぐんと増えました。
    図書ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
    児童生徒のみなさん、これからも本に親しむ時間を大切にしてくださいね。
  • 2月18日(水)昼休みに、吹奏楽部が外のウッドデッキでアンサンブルコンサートを行いました。
    7,8年生の吹奏楽部員が3つのグループに分かれ、木管八重奏、金管八重奏、打楽器二重奏を披露しました。
    3グループとも2月15日に行われたアンサンブルコンテストの県大会で金賞を受賞しています。
    初等部から中等部まで多くの観客が集まり、素敵な演奏をみんな楽しんでいる様子が見られました。
  • 本校では、今年度文部科学省が補助するAIを活用した英語教育強化事業の推進モデル校となっています。
    6年生から9年生が、外国語・英語の授業でこの取組を進めており、これまで英語でのコミュニケーションスキルの向上を図ってきました。
    3学期に入り、6年生・7年生・8年生のいくつかのクラスで、この事業の成果を発揮する国際交流を実施しました。
    2月13日(金)に、8年2組がインドネシアの生徒とオンラインで国際交流を行った様子をご紹介します。
    今回は8グループに分かれ、お互いに質問をして答えるセッションを2回行いました。
    最初は緊張している様子も見られましたが、2回目のセッションでは、明瞭に質問をしたり笑顔で答えたりする姿が見られました。
    アニメやスポーツなど共通の話題に共感しながら会話をしたり、互いの母国語を伝え合う場面ではジェスチャーを交えながら教えたりと、みんなとても楽しんでいて、あっという間に時間が過ぎました。
    普段、ALTのシャノン先生と会話をすることはあっても、海外の同年代の学生と交流することはほとんどないので、とてもよい機会になったと思います。