さあ、「晴れたぞ~!」という合言葉がこの頃、先生たちからよく聞こえます

というのも、9月に入り、ここまで雨がよく降るとは
年少ちゅうりっぷ組では、糊でペタペタと美味しそうな「サクランボ

」を
つくっていました。
この後、外で踊るときに頭に被るそうです!楽しみです

さて、外では年中さくら組・年長きく組が「パラバルーン

」を使って、みんなで
声を合わせて楽しんでいました

青空の下、大きく膨らむバルーンがとても素敵です

お家の人に見せたいね
さくら組のダンスも、かっこいい

手に持つポンポンが、お日様の光を受けて、キラキラ

手もまっすぐ伸びていて、とてもかっこよく素敵に見えます

みんなに褒められると、照れる年中さんです
さあ、年少さんも踊りをどうぞ。
「あれ、あれ

」
さっき、作ったさくらんぼのお面はどこ?頭に被っていません

「今日はつけないの

」だそうです。大切なんだね

先生たちは張り切ってつけて、頭に被るとどのように見えるかを、子供たちに
向けて、お手本で見せてくれていました。
さあ、お次は年長きく組のリレーの場面から。
まずは、チーム決めから始めます。
「丸くなって、相談

」
「こないだ、○○くんと一緒だったから、今度は△△ちゃんとチームになりたいな」
などなど。といいながらも、なかなか決まらず、「じゃあ、グーとパーで分かれよう」と。
なるほど!それも1つの案です。全員が納得したようで、それで今日は決めました!
1回戦目、勝ったのは「青チーム」でした

2回戦目がすぐ始まるかと思ったら、各チームで作戦会議

「どうすると勝てるか?」「順番かえる?」など、負けた赤チームは
特に勝ちたい気持ちから、色々考えます

今度はバトンもうまくつながり、いいコースで走れたため、なんと「赤チーム」の
勝利でした

終わって担任と「ちょっとの差だったけれど、なんで勝てたのかな?」
「どんな作戦だったの?」と、今日のことを振り返る姿が見られました。相手チームの
作戦を聞いて、きっと自分たちの作戦にも活かされることでしょう

今日はグーパージャンケンでのチームによるリレーでした。
話し合い・ジャンケン・教師が意図的にチームを組んでみる等、チーム決めは様々です。
ただ、教師が意図的にチームを組んでやってみる際は、本来は子供たちが主体的に行うことを
ねらいのため、子供たちが納得するように伝えることが大切と思っています。
そのため、じっくり時間をかけて当日のリレーまで、ほぼ毎日リレーを繰り返し行っています。
とって付けたチームではなく、色々試して、相手を知り、どうやると勝てるか考えたり
(手をめいっぱい伸ばして、バトンを渡すなど)、困ったことをみんなで話して、それが基となり
ルールが決まっていったり(手が当たるから抜かすときはどうしたらいい等)。
そうして、自分たちで決めたルールを守りながら繰り返し行うことで、経験が積まれ、達成感を感じて
いくのだなと、子供たちと過ごしていて思います

年少さんは、お昼ご飯後、今度は動物の顔をつくって遊んでいました。
きっと動物たちも、運動会でお家の人に見てもらえる何かに変身するのかな?
みんなで毎日遊んだことが、運動会へつながっていきます
