• 第4回避難訓練

    2025年11月25日
      先週金曜日の2校時に避難訓練を行いました。
      今回は予告なしの訓練のため、想定外でも適切に判断をして行動ができるか確認をしました。
      また、昨日行われた防災オリンピック(1年生対象)での学習を基に、1年生が体育館の危険な場所と安全な場所を構造から発表してくれました。さらに、避難する上では、他にどんな危険が考えられるか縦割りのグループで話し合いました。

      今後も、自分の命を自分で守れるように、そして災いを減らせるように、危険な場所やものを考えて、状況に応じた判断、行動ができる力をつけていってほしいと思います。
    • 11月11日のポッキーの日はひとりひとりにいい声かけデーでした。
      朝、正門や玄関前で地域の方や先生方があいさつをしながらポケットティッシュを手渡ししました。
      事前に麁玉小学校と新原小学校では標語、そして中学校ではポスターを募りましたが、配られたポケットティッシュには、選ばれた2つの標語と2つのポスターが使われています。

      地域の方や学年の先生方のあいさつに、生徒たちの表情にはいつも以上に笑顔が見られました。
      地域の皆さん、いつもありがとうございます!

       
    • 体育祭⑤

      2025年11月20日
        閉会式。
        実行委員長からの結果に一喜一憂する姿がありました。
        特にダンスパフォーマンスは、準備してきた期間がある分、様々な思いがあったことでしょう。
        結果以上に、ここまでの過程で学んだことを大事にしてほしいと思っています。

        体育祭、いろいろな人の力で終えることができました。
        表に出る仕事ばかりではありませんが、そういう人たちの尽力で楽しめたことに感謝したいですね。
      • 体育祭④

        2025年11月19日
          各団の応援パフォーマンス。
          3年生の団員が夏休みから準備をし、初めのころはタブレットを使って振りを動画で共有して練習をしました。
          練習も団長、団員を中心に進めて当日を迎えました。
          どうしたら成功するのかを試行錯誤することで学んだことがいろいろとあることでしょう!

          緑団のテーマは「開花」
          植物が種から芽を出し、成長し、きれいな花を咲かせるまでの一生をイメージ。
          種から芽が出るような動きやジャンプすることで植物の成長が伝わるようにしたり、隊形移動では、植物の変化がわかるような動きや開花を表現するポーズを取り入れたりしました。
           
          黄団のテーマは「笑顔」
          みんなが自然と笑顔になれるようにペアダンスの振り付けを可愛く、動きを大きくし、ダンスをする側も見る側も自然と笑顔になるような楽しい振り付けにしました。
          自分たちが笑顔で楽しみ、見ている人も笑顔にできるように全力で可愛さアピールをしました。

          青団のテーマは「青龍奮起(せいりゅうふんき)」
          困難に負けず力強く立ち上がる龍をイメージして構成。
          最初は、龍が秘めた力を持っているのに自分の力を発揮できない様子を、中盤は、困難に立ち向かう様子を、終盤では、仲間とともに目標達成に向けて力強く飛び立つ様子を表現しました。

          赤団のテーマは「パッション(情熱)」
          一人一人が持っている強い思いを全力で表現できるように体を目一杯使うダンスをイメージ。人間の感情の変化を異なる3曲を選び、振り付けも工夫しました。
          1曲目では、激しい曲で、個々のあふれだす情熱を、2曲目では、流れるような振付を考え、内に込めたもやもやした思いを、3曲目では、楽しくキラキラした曲を選び、一体感を表現しました。
        • 救急蘇生講座

          2025年11月18日
            11月15日(土)に救急蘇生講座が行われました。
            講師は、さつきの森クリニックの杉山先生、浜松医科大学医学部付属病院の中村先生、そして赤佐消防署の救急隊員の皆さんでした。ありがとうございました。

            男子ソフトテニス部と卓球部の有志が参加しました。
            積極的な参加の様子に、消防署の方からお褒めの言葉をいただきました。

            生徒たちの感想です。
            〇この講座を受ける前までは、もし人が倒れていても自信がなくて助けることができなかったと思うけれど、今回の講座後は、その時の状況にはよると思うけれど助けることができるかもしれないと思いました。

            〇初めてAEDや胸骨圧迫をしたけれど、自分でも意外にできてよかった。

            〇圧迫の位置、強さなどが分かってよかったです。呼びかけなど確認はとても大事だと思いました。人の命を守りたいです。

            〇心肺蘇生は思ったより体力を使うし疲れることが分かった。救急車が来るまで最低9分かかってたいへんだと思ったけれど、救急蘇生をすると生きる可能性が上がると分かった。

            〇思っていたよりずっと難しく、知らないことが多くあったのでとてもためになりました。

            〇授業よりも分かりやすく、人の生命に関わることなので非常に有意義だった。もしもの時には一番最初に行動したい。

            〇発見直後からの動きを実際にやってみて動きが理解できた。救急蘇生法をみんなが知ることで、救われる命がたくさん増えると思うからいろんな人に知ってもらいたい。

            〇友達などが倒れてしまった場合、僕は絶対パニックになるので、こういう訓練で、人がもし倒れても冷静に行動できるようになりたい。
             
          • 体育祭③

            2025年11月17日
              体育祭。縦割り種目のラストは長縄。
              制限時間の中で、みんなで息を合わせて跳ぶ中で得るものがありますね。
              回し手の3年生が頼もしく見えました。

              レースの最後は学級対抗リレー!
              学年関係なく応援席もとても盛り上がりました。
              走る人も応援する人も、一生懸命な姿、何かに熱くなる姿はいいものですね!

              異学年も和気あいあい。それは麁玉中の良さです!
               

            • 11月7日金曜日に1年生が「さとも杯争奪 ドッヂボール大会!」を行いました。
               
              体育祭の前から、後期学年委員会を中心に、こっそり進めてきました。
              いよいよ開催となり、みんな大盛り上がりです!
              「男子と一緒だとコワイかも…」と消極的だった女子は、別コートでの開催となって安心したのか、それなりに楽しんでいました。
              男子は、持ち前の元気とパワーがみなぎる、高速ドッヂボールを展開!
              プレー以外でも、互いに声援を送り合う姿がとても印象的な1時間でした。
               
              体育館の中には心地いい歓声が、終始響いていい雰囲気。
               
              男子の部の優勝は、2組!
              女子の部の優勝は、1組!(圧勝)
               
              ルールを守り、みんなで楽しむことができました。
               
              さて。
              秋を迎え、冬が近づき、次の春にはいよいよ2年生。
              野外活動はもうすぐそこです。
              ドッヂボール大会のように、どんな活動にもぜひ積極的に取り組んでいきましょう!
               
            • 2年生が職場体験学習に向けて、マナー講座を受講しました。講師の先生をお招きして、挨拶の重要性やお辞儀の仕方、身だしなみの整え方などを実践的に指導していただきました。
              職場体験学習だけでなく、今後の生活にも繋がるマナーを学ぶことができました。
               
            • 体育祭②

              2025年11月13日
                体育祭の様子です。
                体育祭の最初の競技は徒競走。レースが進むごとに応援にも熱が入っていきました。
                最後まで全力で走る姿が良かったです!
                障害物レース。最後の借り物が見どころでした。遠くは招集場所、そして体育館の方まで先生を探しに。
                放送での呼び出しもありました。

                団体僥倖。縦割りに力を入れた今年度は、台風の目、そしてバランスボール運びを縦割りリレーで競いました。
                白熱したレースに、応援席から大きな声援が飛びました。
                もう少し見たいと思ったほど、見ごたえがあったレースでした。
                学年関係なく喜び合う姿や応援する姿、そして真剣な表情がすてきでした!

              •  
                去る10月24日金曜日、朝8:00。
                1年生が学年集会を行いました。

                後期学年委員会が企画・運営する、初めての学年集会。
                学年委員長はじめ、副学年委員長、学年委員、総勢8名が決意を述べました。

                11月の学年目標は「登山!出発、6合目!」。
                富士登山に例えると、「5合目までは車で行けるし、売店などもあるけれど、6合目はそろそろ本格的な登山になる頃」。
                だからこそ、「学校生活の中でメリハリをしっかりつけていきたい」とのことです。
                特に取り組みたいことは、「挨拶と清掃」。
                明るく大きな声で挨拶し、美しい環境で学習に取り組んでいきたいですね。
                 
                学年主任からは、「今週末、部活動や対外クラブなどで活躍してくる人は起立!」との声掛けがありました。
                それぞれが、名前と活動の内容を発表し、みんなで応援し合いました。

                相手のことを知り、尊重し合い、認め合うことができる学年=応援される学年になっていけるように、一人ひとりが力を発揮していきましょう。