2026年6月

  • 縦割り集会

    2026年6月30日
      24日(水)5校時に生徒会主催の縦割り集会を行いました。
      団長VS先生との対決では、①的あて、②ぐるぐるバット、③ぞうきんがけリレーで争いました。
      どちらも全力で挑み、盛り上がりました。

      後半戦は、ピンポン玉リレー対決を団ごとに行い、協力して1つのボールを最後の人まで送ることに集中しました。周りからは応援の声も上がり、温かい雰囲気に包まれました。

      全校生徒で盛り上がった縦割り集会。さて、ここから翔輝祭、体育祭と縦割りでの力が発揮される行事が続いていきます。
      どの団もがんばれ~!!
    • 命について考える日

      2026年6月26日
        18日の道徳は、人権擁護委員の方々による講座がありました。
        お話や活動の中で、命の大切さとSNSについて考えました。

        生徒たちの感想です。
        〇画面の向こうには人がいるので、そういう人たちのことをしっかり知り、自分と相手、どちらも大切にすることが大切だと改めて知ることができました。SNSは便利な道具だけれど、「なんでも」はいけないことやSNSを使いすぎないことが大切だと分かりました。
        〇SNSの使い方についてよく考えようと思いました。人権を守れば命が守られ、人権を守らなければいじめなどが起きてしまう。命と人権について考えさせられました。
        〇ネットの向こうに人がいることを忘れずに、本当に伝えていいことなのかを考えて発信、送信することが大切だと感じた。
        〇みんなの話に何でも乗っていいわけではないし、その話をエスカレートさせてしまうような言葉は言わないようにしたいと考えました。
        〇私は大丈夫と思いがちですが、無意識で間違えていないか普段の行動を見直したいと思いました。伝わり方は人によって違うし、状況によっては直接の方が良かったりするからよく考えて使いたい。
        〇相手の気持ちを考えて相手の人権を尊重したいと思った。人に流されず自分に軸を持って生活したいです。相手も大切だけれど自分も大切にして生活していきたい。SNSを時と場合によって使い分けて便利さに依存してしまわないようにしたいと思った。
        〇一人一人、生まれたときから人権を持っているということを学びました。SNSの使い方を少しでも間違えてしまえば、いじめや犯罪につながってしまうということを知り、使い方を私も改めなければならないなと思いました
      • 先日、茨城県周辺で地震がありましたね。
        地震があると、ドキッとします。
        わたしたちには、どんな準備ができるでしょうか。
        また、わたしたちにもしものことがあったら、どんな行動をすればよいのでしょうか。
        大人も子供も、いろいろな見方・考え方・立場で、検討していく必要があるはずです。

        麁玉中学校では、年間5回、避難訓練および防災訓練を行っています。
        その一環として、6月17日(水)3,4時間目に
        東北大学災害科学国際研究所の保田真理先生を講師としてお迎えし、減災教育「結」プロジェクトの出前授業を全校で受講しました。

        保田先生は、仙台にお住まいです。仙台は東日本大震災で甚大な被害を受けました。
        災害に強い社会を目指して、減災意識啓発活動を積極的にされている方です。

        東日本大震災のときの被害状況などについての講話を、体育館で受けたあとは、
        保田先生が作ってくださった「アワタラ (Our Time Line)」というゲームをグループ対抗で行いました。
        「アワタラ」は、災害時の⾏動を具体的にイメージしながら、防災・減災を考えるゲームです。
        時間が経つにつれて変化する状況を考慮し、過ぎる時間のその時その時に⾃分、そして周囲の⼈々がどのような⾏動をとるのかを考えました。

        フェーズ1=「災害発生直後」
        フェーズ2=「復旧・復興」
        フェーズ0=「日常からやっておく備え」

        この3つの場面に分けて、いただいた用語集を使いながら、スプレッドシートに「やるべきこと」を入力していきます。
        入力が進むと、スプレッドシート上に双葉が芽生え、つぼみから花が咲き、蝶が飛んでいきます!
        生徒は、ゲームを楽しみながら減災について学ぶことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。

         
        保田先生は、すべての教室を回って、「その考え、いいね!」と声を掛けてくださいました。
        保田先生、ありがとうございました!!








         
      • 授業の様子

        2026年6月24日
          美術の研究授業がありました。
          1年生は「文字が生み出すイメージ『絵文字』」に挑戦していきます。
          この時間はその第一時間目でした。
          先生が制作した作品のこだわりポイントを見つけ、意見交換。
          その後アイディアスケッチの元になるマインドマップに取り組みました。
          それぞれ、どんな作品ができていくか楽しみです
           
        • 部活動充実期間。
          夏季大会に向けて、どの部活動も気合が入っています。
          もちろん、1年生もすっかりチームの一員となり、活動に参加しています。
          暑さに負けず、全力疾走!
          それぞれの目標に向かって、己に負けず、チームのみんなと最後の最後まで頑張ってください!!
        • 授業の様子

          2026年6月22日
             美術ではICTを活用し、アクリル絵の具の技法を個々で探究。困ったらタブレットにあがっているやり方を見て進めていました。自分表現の基礎を学んでいます。とても集中して取り組んでいました。
             3年社会はGHQがどのような影響をもたらしたのかを学んでいました。現在、議論されている課題との繋がりに気付いていけるといいですね。3年生、学習への意識が向上しています。
          • 壮行会③

            2026年6月19日
              壮行会では、選手たちへの応援が送られました。
              応援団だけの練習、1、2年生の縦割り練習、そして全体での練習を経て迎えた当日。
              校歌や吹奏楽部とのコンバットマーチ、エールが体育館に響き渡りました。
              団長を中心に応援団員たちは、活力溢れる全力パフォーマンスで皆をよく引っ張りました。他の生徒たちもそれに応え、応援団を支える大きな声と引き締まった動きで見事な応援となりました!
              練習から大きな声が校内にいても聞こえてきましたが、本番はそれ以上で感動しました。
              応援団の皆さん、凛々しく素晴らしい応援でした!
               
            • 第3学年決起集会

              2026年6月19日
                部活動壮行会後、3年生全体で決起集会を行いました。
                夏季大会に向けた思いを生徒全員で共有し、円陣を組みました。
                体育館に響き渡る掛け声からは、3年生の「覚悟」や「決意」が伝わってきました。
              • 壮行会②

                2026年6月18日
                  壮行会の続きです。
                  外部クラブで活動している3年生の紹介もありました。
                  今週末から中体連夏季大会が始まります。
                  土曜日は、野球、男女ソフトテニス、水泳(外部)の試合が行われる予定です。
                  また陸上は草薙で県通信大会です。
                   
                • 壮行会①

                  2026年6月17日
                    壮行会がありました。
                    生徒会本部役員の2年生が進行し、吹奏楽部の演奏をバックに、プラカードを持つ2年生部員を先頭に各部が入場しました。
                    続いて、各部の決意表明。部長が大会やコンクールに向けての思いを伝えました。
                    各部、前に立つ姿はキリっとしていて頼もしく、その姿に成長も感じることができました。

                    他の部の様子と応援の様子はまたお伝えします。