先日、茨城県周辺で地震がありましたね。
地震があると、ドキッとします。
わたしたちには、どんな準備ができるでしょうか。
また、わたしたちにもしものことがあったら、どんな行動をすればよいのでしょうか。
大人も子供も、いろいろな見方・考え方・立場で、検討していく必要があるはずです。
麁玉中学校では、年間5回、避難訓練および防災訓練を行っています。
その一環として、6月17日(水)3,4時間目に
東北大学災害科学国際研究所の保田真理先生を講師としてお迎えし、減災教育「結」プロジェクトの出前授業を全校で受講しました。
保田先生は、仙台にお住まいです。仙台は東日本大震災で甚大な被害を受けました。
災害に強い社会を目指して、減災意識啓発活動を積極的にされている方です。
東日本大震災のときの被害状況などについての講話を、体育館で受けたあとは、
保田先生が作ってくださった「アワタラ (Our Time Line)」というゲームをグループ対抗で行いました。
「アワタラ」は、災害時の⾏動を具体的にイメージしながら、防災・減災を考えるゲームです。
時間が経つにつれて変化する状況を考慮し、過ぎる時間のその時その時に⾃分、そして周囲の⼈々がどのような⾏動をとるのかを考えました。
フェーズ1=「災害発生直後」
フェーズ2=「復旧・復興」
フェーズ0=「日常からやっておく備え」
この3つの場面に分けて、いただいた用語集を使いながら、スプレッドシートに「やるべきこと」を入力していきます。
入力が進むと、スプレッドシート上に双葉が芽生え、つぼみから花が咲き、蝶が飛んでいきます!
生徒は、ゲームを楽しみながら減災について学ぶことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
保田先生は、すべての教室を回って、「その考え、いいね!」と声を掛けてくださいました。
保田先生、ありがとうございました!!
地震があると、ドキッとします。
わたしたちには、どんな準備ができるでしょうか。
また、わたしたちにもしものことがあったら、どんな行動をすればよいのでしょうか。
大人も子供も、いろいろな見方・考え方・立場で、検討していく必要があるはずです。
麁玉中学校では、年間5回、避難訓練および防災訓練を行っています。
その一環として、6月17日(水)3,4時間目に
東北大学災害科学国際研究所の保田真理先生を講師としてお迎えし、減災教育「結」プロジェクトの出前授業を全校で受講しました。
保田先生は、仙台にお住まいです。仙台は東日本大震災で甚大な被害を受けました。
災害に強い社会を目指して、減災意識啓発活動を積極的にされている方です。
東日本大震災のときの被害状況などについての講話を、体育館で受けたあとは、
保田先生が作ってくださった「アワタラ (Our Time Line)」というゲームをグループ対抗で行いました。
「アワタラ」は、災害時の⾏動を具体的にイメージしながら、防災・減災を考えるゲームです。
時間が経つにつれて変化する状況を考慮し、過ぎる時間のその時その時に⾃分、そして周囲の⼈々がどのような⾏動をとるのかを考えました。
フェーズ1=「災害発生直後」
フェーズ2=「復旧・復興」
フェーズ0=「日常からやっておく備え」
この3つの場面に分けて、いただいた用語集を使いながら、スプレッドシートに「やるべきこと」を入力していきます。
入力が進むと、スプレッドシート上に双葉が芽生え、つぼみから花が咲き、蝶が飛んでいきます!
生徒は、ゲームを楽しみながら減災について学ぶことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
保田先生は、すべての教室を回って、「その考え、いいね!」と声を掛けてくださいました。
保田先生、ありがとうございました!!



















