• 今日の献立は、
    中華めん 牛乳 五目ラーメン 揚げぎょうざ 三色あえ でした。
    今日は「ふるさと給食週間5日目」です

    今日のふるさとの食材は、「豚肉」「小松菜」です

    浜松の旧北区では、豚の飼育がおこなわれています

    豚肉は、ビタミンB1を多く含み、疲労回復や夏バテに効果があります。

    小松菜は、神久呂地区を中心に、一年を通して生産されていて、
    カルシウムや鉄分、ビタミンCを多く含んでいます。

    また、浜松はぎょうざの購入額が多いことが全国的にも有名です。
    ぎょうざは浜松の食文化として根付いていて、
    市民のソウルフードにもなっています
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 家康くんカレー いんげん豆のサラダ 赤丸トマト でした。
    今日は「ふるさと給食週間4日目」です

    今日のふるさとの食材は、
    「浜納豆」「セロリ」「赤丸トマト」「じゃがいも」です

    カレーにはコクを出すために隠し味として、
    徳川家康が好んで食べたと言われる浜納豆を取り入れています。

    17年間を浜松市で過ごし、のちに天下人 となった徳川家康公の躍進を支えたのも、
    この地域の豊かな食であったといわれています

    また、赤丸トマトは浜松の旧西区を中心にビニールハウスで栽培されていて、
    甘みと酸味のバランスが良いおいしいトマトです。
  • 浜松市の小中学校では、毎年6月12日前後を「命について考える日」と定め、児童生徒が命や生きることに向き合う時間を設けています。

    中郡中学校では、本日6月17日(水)に「いのちの集い」を開きました。今年度は、一人ひとりが当事者として「いじめ」や「いのち」に向き合えるよう、デジタル端末(タブレット)も活用しながら、より深く主体的な話し合いを行いました。
    ■ 「これっていじめ?」身近な場面から考える

    各クラスの生活班ごとにグループディスカッションを行いました。

    まずは「いじめの定義」を再確認した上で、学校生活で誰もが遭遇しうる、次のような具体的な場面について考えました。

    「授業中に発表して間違えた時、後ろの席の人にクスクス笑われた。これって、いじめ?」

    「ただの照れ隠しや冗談半分では?」「いや、本人はすごく傷つくはず」など、班ごとに活発な議論が交わされました。

    それぞれの意見はタブレットのフォームを使ってその場で回答・送信し、集計結果をリアルタイムで全校共有しました。

    「自分にとっては悪気のない軽い言動であっても、相手が嫌だと感じ、傷ついた時点でいじめは成立する」という定義を、改めて全員が心に刻む時間となりました。
    ■ なぜ、いじめを見逃さないことは難しいのか

    続いて、生活委員から「なぜ、いじめを見逃さないのは難しいのか」についての話し合いがありました。

    「注意をしたら自分もターゲットになってしまうかもしれないという不安」や、「雰囲気を壊すのが怖い」「いじめかどうかの判断をするのが難しい」など、いじめを見過ごしてしまう心の中に潜む弱さに鋭く切り込む内容でした。

    生徒たちは生活委員の発表を真剣な表情で聞き、いじめを「見て見ぬふりをしてしまう」背景にある心の葛藤について深く考えていました。
    ■ 「相談者」や「仲介者」になるために必要なこと

    この発表を受け、生徒たちはさらに考えを一歩進め、再び班ごとに話し合いを行いました。

    問いかけたテーマは、

    「生徒一人ひとりが、悩んでいる人の『相談者(話を聴いてくれる人)』や、いじめを止める『仲介者(助けに入る人)』になるためには何が必要か」という、具体的な行動について考えました。

    「小さな変化に気づいて、まずは声をかけること」「一人で抱え込まず、信頼できる大人や周りの仲間にすぐつなぐこと」など、傍観者(見て見ぬふりをする人)から一歩踏み出すための具体的なアイデアが多く集まりました。
     
    ■ 集会を終えて:生徒たちの振り返り

    子どもたちの感想には以下のことが挙げられました。

    ・いじめを目撃した際、見て見ぬふりをせずに行動に移したい。

    ・いじめを見つけたら先生にすぐ報告する。

    ・「大丈夫?」と声をかける。

    ・被害者の相談に乗ったり話を聞いてあげたりする。

    ・一人で抱え込まずに周りに相談するよう促す。

    ・「それは違うんじゃないか」と直接伝える。

    ・一人で怖ければ同じ考えの仲間と一緒に止めに行く。

    また、普段から以下のようなコミュニケーションを意識したいという意見がありました。

    ・普段あまり話さない人とも積極的に話す。

    ・誰とでも平等に接する。

    ・明るい返事をする。

    さらに自分がいじめの加害者にならない、あるいは無意識に相手を傷つけないための行動をとりたいという意見がありました。

    ・言葉を発する前に、相手がどう感じるか一度立ち止まって考える。

    ・自分の言葉に責任をもつ。

    ・丁寧な言葉遣いをする。


    ■ 学校より

    今回の「いのちの集い」は、生徒一人ひとりが「自分の言動に責任をもち、他者の気持ちを深く想像する」ことの大切さを学ぶ、大変貴重な機会となりました。

    いじめや傷つける言葉は、日常のほんの些細な隙間から生まれます。だからこそ、お互いを尊重し合う「誠実さ」が必要です。

    中郡中学校の生徒たちが、今日考えたことを日々の生活で実践し、“誠実に生き、充実した学校生活”を自分たちの手でつくりあげていくことを、温かくサポートしていきます。
  • 今日の献立は、
    ごはん 緑茶 さばのおろしかけ 五目豆 引佐手延べそうめん汁 ヨーグルト でした。
    今日は「ふるさと給食週間3日目」です

    今日のふるさとの食材は「そうめん」「葉ねぎ」「緑茶」です

    引佐地区の手延べそうめんは、昔ながらの手作業で作られています。

    太い麺の表面に食用油を塗りながら、
    両手で2本の箸を操る「箸入れ」という作業をし、
    さらにそれを木製のさおにかける「ハタ掛け」を行って、
    麺を細く長く延ばします。

    なめらかで舌触りがよく、コシが強くて伸びにくい麺になります。
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 黒はんぺんお茶フライ もやしとチンゲンサイのサラダ
    三方原ばれいしょのポタージュ 三ケ日みかんミニゼリー
     でした。
    今日は「ふるさと給食週間2日目」です

    今日のふるさとの食材は
    「黒はんぺん」「チンゲンサイ」「じゃがいも」「パセリ」「みかん」です

    黒はんぺんは、駿河湾近海でとれるさばやいわしを骨とすりつぶして使用しているため、
    カルシウムや鉄分、DHAが豊富に含まれる焼津市の特産品です。

    また、三方原地区の水はけのよい赤土と豊富な日照量で育った
    三方原じゃがいもを使ってポタージュを作りました。
    なめらかな肌で、でんぷん質の多いホクホクした食感を楽しめるため、
    全国的にも有名なじゃがいもです
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 浜名湖のりの佃煮 厚焼卵 じゃことだいこん葉の炒めもの 豚汁 でした。
    今日は「ふるさと給食週間1日目」です

    今日のふるさとの食材は、
    「のり」「みそ」「葉ねぎ」「じゃがいも」「しらす」「しいたけ」です

    しらすは、いわしの稚魚 でカルシウムが豊富に含まれています。
    県内でも多く水揚げされており、浜松では舞阪のしらすが有名です。

    また、同じ海の恵みである「のり」は、
    浜名湖の養殖場で多く生産されています。

    のりの養殖 は9月から始まり、冬に収穫されます。
    β カロテンやビタミンC、カルシウム、鉄などのミネラル、食物繊維など栄養豊富な食品です
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 大和煮 もやしの辛子あえ あおさ汁 梅ゼリー でした。
    暦の上では6月11日が「入梅」です

    梅は早春に花が咲き、梅雨時の6月に青い実をつけます。

    日本全国に広く分布していますが、
    全国生産量の半分以上は和歌山県で作られています

    未熟な青梅は中毒を起こすため、
    生で食べずに梅干しなどに加工します。

    梅はクエン酸を多く含み、食品がいたむのを防ぐほか、
    食欲を増進させ、腸内環境を整える働きがあります

    今日のデザートは国産の梅を使った梅ゼリーです。
    季節の味覚を楽しめたと思います(^^)/
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 中華飯 春巻 きゅうりの塩もみ でした。
    今日の中華飯には豚肉、いかのほかに、
    にんじん、たまねぎ、きくらげ、キャベツ、もやし、チンゲンサイが使われています

    具材を炒めて調味料で味をつけ、
    でん粉でとろみをつけて作りました。

    海の幸・山の幸と、たくさんの食材を使っているので、
    色々な味を楽しんだり、様々な栄養をとったりすることができます
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 静岡ポークのガーリックソテー 
    キャベツとアーモンドのサラダ 小松菜と卵のスープ
     でした。
    ガーリックソテーには、静岡で生産されている豚肉を使用しました

    浜松の旧北区で飼育されているブランド豚「浜名湖そだち」は、
    赤身に適度な脂が入っていてやわらかく、ジューシーなのが特徴です

    豚肉はビタミンB1を多く含み、疲労回復や夏バテ予防に効果があります。

    小松菜は、一年を通して生産されています。
    カルシウムや鉄分、ビタミンCを多く含んでいます
  • 6月6日(土)、吹奏楽部が中部日本吹奏楽コンクール静岡県大会に出場しました。

    課題曲としてスーザ作曲の『キングコットン』、自由曲としてアーノルド作曲の『第六の幸福をもたらす宿』を演奏し、結果は銀賞となりました。
    自由曲の『第六の幸福をもたらす宿』は、もともとはオーケストラで演奏される有名な楽曲です。 今回は18人という少人数での演奏だったため、難易度の高いチャレンジとなりましたが、大会を通して個々の技量を高めることができました。

    部長の大橋さんは、大会を終えて次のように振り返っています。
    「銀賞という悔しい結果にはなってしまいましたが、各々が自分やバンド全体の課題を見つけ、次の大会につなげることのできる、良い機会になったのではないかと思います。」
    来月には「全日本吹奏楽コンクール」の地区大会が行われます。
    地区大会でも同じ曲を引き続き演奏するため、部員みんなで音楽の表現を深められるよう、さらに研究を重ねて練習に励んでいきます。

    今後とも吹奏楽部への温かい応援をよろしくお願いいたします。