• 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 豚丼 じゃがいものみそ汁 金時豆の甘煮 シャインマスカット でした。
    豚肉には健康を維持 するために大切な栄養素である
    たんぱく質やビタミンB1が多く含まれています

    ビタミンB1は体の中でエネルギーを作るために不可欠で、
    ビタミンB1が不足すると体が疲れやすくなります

    ビタミンB1は、たまねぎやにんにくなどに含まれる「アリシン」という成分と一緒にとることで、
    体への吸収がよくなると言われています。

    ごはんもおかずもバランスよく食べて、健康な体をつくりましょう
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 メープルジャム 煮込みハンバーグ きゅうりのマリネ きのこの豆乳スープ でした。
    「マリネ」とは、フランス語で「漬ける」という意味です

    フランス語の「海の」を意味する「マリン」が語源で、
    海水に食材を漬ける保存方法が原点になったと言われています。

    そこから、海水がレモン汁や酢に変わり、
    ハーブやスパイスを加えるようになりました。

    今日の給食では、りんご果汁から作られたりんご酢を使いました
    りんご酢には疲労回復効果がある酢酸 やクエン酸などが豊富に含まれています。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 鶏肉とレバーの香味あえ 五目汁 はちみつレモンゼリー でした。
    鶏肉とレバーの香味 あえには、
    鉄分が豊富な鶏のレバーを取り入れています

    鉄分は血液の材料となるので、
    成長期にはしっかりととりたい栄養素の一つです

    そして、鉄分の吸収率を高めるためには、
    野菜や果物に含まれるビタミンCも必要です。

    好きなものだけを食べるのではなく、
    バランスよくいろいろな食材を食べることが、
    健康な体をつくることにつながります
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 いちごジャム 
    太刀魚フライ くきわかめサラダ カロテンたっぷりポタージュ
     でした。
    カロテンたっぷりポタージュは、
    カロテンを含むにんじんやかぼちゃ、
    トマトなどの野菜を使ったポタージュです

    カロテンには、体の成長を助け、目の働きをよくし、
    細菌に対する抵抗力をつける働きがあります

    特に、緑黄色 野菜に多く含まれ、
    油と一緒にとると吸収がよくなるという性質があります。

    ポタージュはバターで野菜を炒めて作るため、
    たっぷりのカロテンを効率よくとることができる料理です
  • 本日、生徒たちの元気な声が本校に戻ってきて、無事に2学期始業式を行いました。

    「決意発表」では、各学年の代表生徒が2学期の抱負を力強く語ってくれました。

    1年生代表: 学校生活の慣れを活かし、行事や部活動で主体的に行動したいという抱負

    2年生代表: 中堅学年として学校を支え、学習と部活動を高次元で両立させる誓い

    3年生代表: 中学校最後の2学期に向け、進路実現と最高の思い出作りに挑む強い意気込み

    それぞれの言葉からは、新しい学期に向けた高い意識と頼もしさが感じられ、良い緊張感に包まれました。

    校長講話「プロセスの大切さと健康管理」では、大きな行事が目白押しの2学期を迎えるにあたり、「結果だけでなく、仲間と協力して一つの目標に向かって取り組むプロセス(過程)こそが大切である」というメッセージが送られました。また、暑さが残る時期でもあるため、「心身ともに健康に十分気を配りながら、一日一日を大切に頑張っていきましょう」と生徒たちを励ましました。

    2学期は、行事や日々の学びを通して生徒たちが大きく成長する時期です。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今学期も本校の教育活動へご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 麻婆豆腐 春巻 もやしの中華あえ でした。
    今日から、2学期の給食が始まりました
    安全でおいしい給食の提供をしていきます。よろしくお願いします


    給食の麻婆豆腐には、古くから浜松の特産品である「浜納豆」が使われています。

    発酵食品なので腸内環境を整える働きがあり、栄養価も高く、
    保存性にも優れているため、戦国時代の武将に好まれました

    特に徳川家康は浜納豆が好物 で、
    江戸幕府の歴代将軍にも献上されたと伝えられています。

    今日の給食では、そのまま食べるのではなく、
    うま味とコクを出すために調味料として使用しましたlaugh
  • 8月20日(木)、三島市にて「わたしの主張2026 静岡県大会」が開催され、浜松市代表として3年生の鈴木さんが出場しました。
    県内各地の代表が集まる舞台で、鈴木さんは浜松市大会からさらに磨きをかけたスピーチを披露しました。「失敗を恐れず次に活かす」という自身の思いを、堂々と自分の言葉で語りました。
    その熱意あふれるスピーチは審査員の共感を呼び、見事「最優秀賞」を受賞しました。
    自身の経験を力に変えて挑戦し、見事な結果を収めた鈴木さん、受賞おめでとうございます。
  • 8月9日(日)、アクトシティ浜松 大ホールにて行われた「静岡県吹奏楽コンクール」に、本校の吹奏楽部が出場いたしました。
    結果は惜しくも銀賞となりましたが、部員一同、大舞台で持てる力を出し切り、心に残る演奏を披露することができました。大きな舞台で自分たちの音を表現し、頼もしく成長してくれた生徒たちの姿を誇らしく思います。この貴重な経験を糧に、1・2年生も次の目標へ向かって歩みを進めてまいります。

    3年生の振り返り
    • 悔しさは残るものの、支えてくれた方々への感謝と、仲間と共に重ねた努力が自身の大きな成長につながったと感じています。
    • 念願の県大会で低音パートが息の合った演奏を響かせられた喜びをかみしめ、サポートへの感謝を胸に未来へ思いを託しました。
    • 互いに支え合いながら最高の仲間と舞台に立てた喜びを感じ、支えてくれた後輩や周りの方々に心からの感謝をしています。
    • 自分の演奏に対する悔しさはありつつも、たくましく成長した後輩たちの姿に誇りと安心感を抱いています。
    • 最高の舞台で目標の大会まで進めたことに感謝し、自分の演奏に自信を持って最後まで走り抜けました。
    • 「音を楽しむ」という言葉の真意と向き合い、基礎を積み重ねて本物の「奏者」へと成長した部員たちの頑張りを称えたいです。

    このコンクールを最後に3年生は引退となり、今後は1・2年生を中心とした新体制へと引き継がれます。先輩たちの思いを受け継ぎ、新たな目標に向かって日々の練習に励んでまいります。
    これまで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。 今後とも、本校吹奏楽部へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
  • CSだより「つながり」7月30日号をアップしました。
    次のリンクからご覧ください。
    ※新しいウィンドウで開きます
    「メニュー」→「学校づくり」→「コミュニティ・スクール」→「令和8年度」からもご覧いただけます。
  • 7月24日(金)、吹奏楽部が静岡県吹奏楽コンクール西部地区大会B部門に出場しました。
    自由曲としてアーノルド作曲の『第六の幸福をもたらす宿』を演奏し、見事金賞を受賞しました。
    これにより、8月9日(日)にアクトシティ浜松 大ホールで行われる県大会への出場資格を得ることができました。
    大会を終えて、部長の大橋さんは次のように振り返っています。
    「ソロの全国大会でもらったトロフィー以上に、今回部員全員で勝ち取ったトロフィーがとてもうれしいです。細部を整えて、次は東海大会を目指します。」
    保護者の皆様をはじめ、多くの方々の温かい応援のおかげで県大会への出場権を得ることができました。
    県大会では、ここまで支えてくださった皆様に感謝の気持ちが伝わる演奏ができるよう、さらに練習に励んでいきます。
    今後とも吹奏楽部への温かい応援をよろしくお願いいたします。