• 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 生揚げの辛み炒め うずら卵のスープ すいか でした。
    生揚げは厚揚げとも呼ばれ、豆腐を油で揚げたものです

    油で揚げることによって、表面は香ばしく、
    中身は豆腐の食感が残っています。

    昔は、肉類をあまり食べなかったので、
    豆類や豆の加工品が大切なたんぱく源でした

    今日は、しょうゆと砂糖で下煮した生揚げを、
    トウバンジャンやみそで味つけした炒めものと合わせました(^^)/
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 黒豆きなこクリーム メルルーサのレモンソースかけ
    ジャーマンポテト もち玄米入りスープ
     でした。
    「メルルーサのレモンソースかけ」は、
    でん粉をつけて揚げたメルルーサに、
    レモン果汁をたっぷり使用したソースをかけました

    レモン果汁にはビタミンCが多く含まれています
    ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助け、
    肌の調子を整える働きがあります。

    クエン酸には体内のエネルギー作りをスムーズにし、
    疲れをたまりにくくする効果があります。

    レモンの酸味は、食欲を増進させたり、
    料理の塩分を感じやすくするなどの減塩効果も期待できます
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 コーンそぼろごはん こんにゃくのピリ辛炒め とうがんのみそ汁 水ようかん でした。
    とうがんは漢字で「冬の瓜」と書くため、
    冬が旬の食材であると思われがちですが、夏が旬の食材です

    「冬の瓜」という名前がついたのは、
    丸ごとのとうがんを、光に当てず湿気が少ない場所に保管すると、
    冬まで保存できるためです

    とうがんは、ずっしりと重みがあり、
    皮の表面全体に粉をふいているものが完熟していておいしいです(^^)/

    水分が95%と多く、体を冷やす働きがあるため、夏にピッタリの食材です
  • 今日の献立は、
    ソフトめん 給食 ナポリタンソース 二色揚げ サワーキャベツ でした。
    「ナポリタン」は、日本で生まれた洋風パスタ料理です

    1945年、横浜のホテルニューグランドで、
    総料理長の入江茂忠氏が考案したとされています。

    戦後の食料不足のなか、アメリカ軍から支給された
    ケチャップとスパゲティを使って作ったのが始まりといわれています。

    その後、喫茶店 や洋食屋で作られ全国に広まり、
    日本の洋食文化の代表的な料理となりました
     
  • 7月7日(火)、生活委員会による「挨拶を増やそうキャンペーン」の挨拶運動が始まりました。

    このキャンペーンは、学校全体の挨拶をさらに増やし、活気ある学校にするための取り組みです。各団の団長・団員、そして生活委員がみんなで協力して朝の挨拶運動を担当していきます。

    初日となった今朝は、赤団が担当しました。
    昇降口の前に立った生徒たちは、登校してくる仲間を元気な声と爽やかな笑顔で出迎えていました。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 いかとオクラの天ぷら(天つゆ) きゅうりの酢のもの 七夕汁 でした。
    今日は「七夕」の行事食でした

    七夕の日は織姫と彦星が年に一度会える日と言い伝えられています

    織姫が裁縫の仕事をすることから、裁縫の上達を願うことが始まりでしたが、
    今では七夕に願い事をするという風習に変わりました。

    短冊に願いごとを書いて笹の葉に飾るのは日本独自の風習です。

    給食の七夕汁は、なるとやそうめんを夜空に浮かぶ星や天の川に見立てています。
    また、オクラの断面も星の形に見えます。
  • 7月3日(金)、3年生を対象に高校の先生方をお招きしての体験授業が行われました。
    各高校の特色ある授業に、生徒たちは興味津々の様子で熱心に取り組んでいました。
    自身の進路について考える、大変貴重な機会となりました。

    ご来校いただき、熱心にご指導くださった先生方、誠にありがとうございました。

    ◆ご協力いただいた高等学校(五十音順)◆
    天竜高等学校
    浜松湖北高等学校
    浜松商業高等学校
    浜松城北工業高等学校
    浜松東高等学校
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 煮込みハンバーグ キャベツソテー 卵スープ 乳酸菌飲料 でした。
    キャベツは収穫時期によって旬が異なり、
    冬キャベツは1~3月、春キャベツは3~5月、
    夏キャベツは7~8月ごろに旬を迎えます

    今の季節の夏キャベツは、高原キャベツとも呼ばれ、
    標高の高い地域で栽培されているキャベツです。

    キャベツには胃の調子を整えるビタミンが含まれているので、
    とんかつやフライなどの揚げものの付け合わせに適しています

    また、調理することで、キャベツのかさが減り、
    生で食べるよりもたくさんの量を食べることができます。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 豚肉のしょうが煮 たたきごぼう もやしのみそ汁 でした。
    長期間の保存が可能なごぼうは、ほぼ一年中出回っていますが、
    新ごぼうの旬は6月から7月にかけてです

    今日の給食は、この新ごぼうを使用しました

    「たたきごぼう」は、調味料をしみ込みやすくするために、
    ごぼうをすりこぎなどで軽くたたいてひびを入れてから調理します。

    たたきごぼうは、叩いて身を開くことから「開きごぼう」ともよばれ、
    お正月のおせち料理などにも使用される縁起の良い料理です(^^)/
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 麻婆なす わかめスープ プラム でした。
    なすは、夏を代表する野菜の一つです

    長いものや丸いもの、卵型のものなど、
    いろいろな種類のなすがあります。

    なすの皮の紫色は「ナスニン」という色素成分によるものです

    ナスニンには、強い抗酸化作用があり、
    生活習慣病予防などに役立ちます
    そのため、皮ごと食べることがおすすめです。

    また、高温の油で揚げてから調理することで、
    きれいな紫色を保つことができます。
    今日の麻婆なすも、なすを油で揚げてから調理しました