• 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 いか入りかき揚げ わかめの酢のもの いなか汁 ヨーグルト でした。
    いか入りかき揚げの「かきあげ」の由来は、
    「かき混ぜて揚げる」からきています

    魚介類や野菜を小さく切り、
    混ぜ合わせて衣でまとめ、油で揚げて作ります。

    食材を一種類で揚げることも、
    複数の食材を組み合わせて揚げることもあります。

    江戸時代後期には、すでにかき揚げが食べられており、
    地方で様々な食材を使っていました。

    今日の給食は、いかを使ったかき揚げでした
    いかには疲労回復の働きのあるタウリンが含まれています。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 さんまの南蛮づけ こんにゃくのおかか煮 みそ汁 でした。
    さんまは9月~11月にかけて脂がのり、旬を迎えます

    さんまには、血液の流れを良くする働きがあるEPA(エイコサペンタエン酸)や、
    脳を活性化する働きがあるDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています

    今日の給食では、揚げたさんまを
    一味唐辛子がピリッときいた南蛮だれにつけました。
    秋の味覚を楽しめたと思います
  • 今日の献立は、
    ロールパン 牛乳 ポークビーンズ ほうれんそうソテー 梨 でした。
    浜松市の浜北・都田地域では、梨の栽培が盛んに行われています

    梨は、大昔から食べられていたと言われ、
    静岡市にある登呂遺跡からは、弥生時代の種が発見されています。

    平安時代になると、梨という名前が「無し」に通じるとして嫌がられ、
    「有りの実」と呼ばれるようになったそうです。

    梨は、果汁が多い果物で、約90%が水分です。

    また、夏バテ予防や疲労回復効果のあるアミノ酸も含まれています。
    汗をかく季節にぴったりの果物です✨
  • サッカーボール寄贈

    2026年9月8日
      明治安田生命様が行っている「未来世代応援アクション with Jリーグ」プロジェクトの一環として、サッカー部に新しいサッカーボールが寄贈されました。
      Jリーグのタイトルパートナーでもある明治安田生命様は、スポーツを通じて地域社会や子どもたちの未来を応援する活動を全国で展開されています。
      贈呈の際には、サッカー部員から「新しいボールをいただけてとても嬉しいです。応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、日々の練習に励みます」と感謝の言葉が述べられました。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 みそカツ きしめん汁 キャベツの青じそあえ でした。
      今月19日から10月4日に、第20回アジア・アジアパラ競技大会が名古屋で開催されます

      愛知県は八丁 みそを代表とした豆みそ、
      喫茶店文化に代表されるユニークな「名古屋めし」、
      そして温暖な気候と海や山の幸に恵まれた土地ならではの郷土料理があります

      みそカツ、みそ煮込みうどん、ひつまぶし、きしめんなどが代表的で、
      素材の味を生かしつつ、独特な進化を遂げた多彩なメニューが根付いています

      また愛知県は青じその生産が日本一です。
    • 本日、産婦人科医の石井先生をお招きし、「思春期教室」を実施いたしました。心も体も大きく変化するこの時期に、自分と周囲の人々を尊重し、健やかな人間関係を築いていくための重要な知識と心構えについて学びました。

      〇身体の仕組みと生命の尊さ:
      男女の身体の発達や仕組みの違いをはじめ、妊娠・避妊に関する正しい知識について学びました。生命の誕生が奇跡的であることや、自他の身体を大切にするための適切な知識を身につけました。

      〇中学生らしい健全な付き合い方:
      学業や部活動と両立させながら、節度ある距離感とお互いを尊重する姿勢を持って異性と接することの大切さを考えました。

      〇多様性の理解と尊重(LGBTQ):
      多様な性についての理解を深め、一人ひとりの個性や違いを認め合うことの大切さを学びました。からかいや差別を許さず、誰もが安心して自分らしく過ごせる学校生活について意識を高めました。

      〇「自分」と「相手」を大切にする心:
      講話の中では「好きの反対は無関心」という言葉が紹介されました。周囲に関心を持ち、自分のことを誠実に思ってくれる人を大切にすることが、豊かな人間関係の第一歩であることを実感しました。

      講話を聞く生徒たちの表情は終始真剣で、これから大人へと向かう中で欠かせない「命の重み」や「人との向き合い方」について、自らの問題として深く受け止めている様子がうかがえました。講話後の代表生徒のお礼の言葉では、「男女の違いだけでなくLGBTQについての理解も深まりました。どんな人に対しても思いやりの心を持ち、優しく接していきたいです」と、多様性を受け入れ、すべての人を尊重しようとする頼もしい決意が述べられました。

      ご家庭におかれましても、本日の講話をひとつのきっかけとして、命の尊さやこれからの成長、互いを認め合う心について、お子様と話し合う時間を設けていただけますと幸いです。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 木の葉揚げ きんぴら かきたま汁 でした。
      「きんぴら」は、せん切りにした食材を、
      砂糖やしょうゆで甘辛く炒めた日本の料理です

      きんぴらの食材には、ごぼうやにんじん、れんこんなどの根菜類を使うことが多く、
      ごぼうとにんじんを使った「きんぴらごぼう」は、
      よく作られるきんぴらの組み合わせです

      今日の給食では、定番食材のごぼうとにんじんの他に、
      豚肉、こんにゃく、こんぶも一緒に炒め、最後にごまを加えて、
      栄養バランスを考えたきんぴらに仕上げました
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 豚丼 じゃがいものみそ汁 金時豆の甘煮 シャインマスカット でした。
      豚肉には健康を維持 するために大切な栄養素である
      たんぱく質やビタミンB1が多く含まれています

      ビタミンB1は体の中でエネルギーを作るために不可欠で、
      ビタミンB1が不足すると体が疲れやすくなります

      ビタミンB1は、たまねぎやにんにくなどに含まれる「アリシン」という成分と一緒にとることで、
      体への吸収がよくなると言われています。

      ごはんもおかずもバランスよく食べて、健康な体をつくりましょう
    • 今日の献立は、
      食パン 牛乳 メープルジャム 煮込みハンバーグ きゅうりのマリネ きのこの豆乳スープ でした。
      「マリネ」とは、フランス語で「漬ける」という意味です

      フランス語の「海の」を意味する「マリン」が語源で、
      海水に食材を漬ける保存方法が原点になったと言われています。

      そこから、海水がレモン汁や酢に変わり、
      ハーブやスパイスを加えるようになりました。

      今日の給食では、りんご果汁から作られたりんご酢を使いました
      りんご酢には疲労回復効果がある酢酸 やクエン酸などが豊富に含まれています。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 鶏肉とレバーの香味あえ 五目汁 はちみつレモンゼリー でした。
      鶏肉とレバーの香味 あえには、
      鉄分が豊富な鶏のレバーを取り入れています

      鉄分は血液の材料となるので、
      成長期にはしっかりととりたい栄養素の一つです

      そして、鉄分の吸収率を高めるためには、
      野菜や果物に含まれるビタミンCも必要です。

      好きなものだけを食べるのではなく、
      バランスよくいろいろな食材を食べることが、
      健康な体をつくることにつながります