• 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 がんす 赤しそあえ 麦みそ汁 白桃ゼリー でした。
    今年の夏の全国中学校体育大会は中国地方で開催されます

    「がんす」は白身魚をす り身 にして、
    パン粉をつけて油で揚げた広島県の郷土料理です

    「がんす」の名前の由来 は、広島県の方言 で
    「(~~) でございます。」「(~~) であります。」
    を意味する丁寧な言葉「(~~) でがんす。」からきていて、
    上品な言葉の響きから名付けられたのが始まりだと言われています。

    「麦みそ汁」の麦みそは麦、大豆、塩を原料としています。
    中国地方では、麦みそづくりが盛んな九州地方に近いことから、
    麦みそが親しまれています☺
  • 浜松市立中学校部活動運営方針(令和8年5月改定)を更新しました。
    次のリンクからご覧ください。
    ※新しいウィンドウで開きます
    「メニュー」→「学校づくり」→「特色ある活動」→「学校からのお知らせ」→「浜松市立中学校部活動運営方針」からもご覧いただけます。
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 あんずジャム グリーンシチュー キャベツのソテー フライビーンズ でした。
    グリーンシチューは、その名の通り、見た目が緑色のシチューです

    これはグリンピースペーストを使っているからです。

    グリンピースは、えんどう豆の熟 していない実のことです。
    栄養価が高く、炭水化物、たんぱく質、カリウム、亜鉛、ビタミンB群などが含まれます

    缶詰や冷凍品として一年中流通していますが、
    旬は春から初夏にかけてです。
    旬の味わいを楽しみましょう
  • 5月26日(火)、修学旅行2日目は京都での班別タクシー研修と伝統文化の体験を行いました。
    朝はホテルのビュッフェでしっかりと食事をとり、身支度を整えた班から順次タクシー研修へ出発していきました。
    金閣寺や清水寺などの名所を巡り、京都の歴史や文化を肌で感じることができました。
    ドライバーさんの丁寧な案内もあり、班の仲間と協力しながら充実した研修を行うことができました。
    午後のゴールである河村能楽堂では、能楽鑑賞教室に参加しました。
    女将の河村純子さんから「能楽おもしろ講座」をしていただき、日本の伝統芸能に触れる貴重な学びの機会となりました。
    夕食はホテルのビュッフェを楽しみました。
    お寿司のメニューもあり、生徒たちにとても人気でした。
    その後は部屋ごとの時間を過ごし、2日目も大きなトラブルなく、充実した一日を終えることができました。

     
  • 5月25日(月)、3年生の修学旅行が始まりました。

    今年度のスローガンは「最終章開幕!京奈良(今日なら)作れる最高の思い出」です。
    これは中村さんと古橋さんが考案したもので、しおりの表紙絵には伊藤さんが作成したシンボルマークが採用されました。
    出発式では実行委員長の古田さんから挨拶があり、学年全体の気持ちが一つになりました。
    学校を出発したバスの車内では、実行委員主導でレクリエーションを行ったり、クラスメイトとの交流を深めたりして楽しく過ごしました。
    昼前に最初の目的地である法隆寺へ到着し、生徒たちはガイドさんの解説を熱心に聴いていました。
    午後は奈良公園と東大寺へ移動しました。大仏殿の大きさに圧倒されながらも、班ごとに境内を散策し、鹿と触れ合うだけでなく、正倉院や二月堂、三月堂などを見学して歴史について理解を深めました。
    夕方には無事に京都のホテルへ到着し、夕食は京都駅周辺でグループごとにラーメンやオムライス、焼肉などを楽しみました。
    1日を通して、時間を守ろうと意識して行動できている生徒が多くみられました。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 麻婆豆腐 ぎょうざ もやしの中華あえ でした。
    給食でも人気の麻婆豆腐は、中国の南西部に位置する四川省の代表的な料理です

    そして四川料理になくてはならない調味料が「豆板醤」です

    そら豆を原料にして作ったみそに唐辛子を加えて発酵せ、熟成して作ります。

    四川の人たちは辛いものを好む人が多いため、
    魚の煮物や野菜の漬物にも豆板醤を使います。

    今日の麻婆豆腐にも、豆板醤を使用しました
  • 今日の献立は、 
    ロールパン 牛乳 オムレツ コーンとさやいんげんのソテー カレースープ でした。
    さやいんげんは、いんげん豆を若いさやのうちに収穫して、
    さやごと食べる野菜です

    春から夏にかけて、おいしい旬の時期を迎えます。

    「いんげん」という名前は、
    江戸時代にこの豆を中国から持ち込んだと言われる隠元禅師に由来しています。

    収穫までの時期が短く、1年に3回も収穫できることから、
    関西では「三度豆」とも呼ばれています
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 鮭のスタミナソースがけ うま煮 ごまあえ でした。
    鮭のスタミナソースかけに使われているにんにくには、
    「アリシン」と呼ばれる栄養素が豊富に含まれています

    アリシンには、疲労回復や血行促進、殺菌効果など多くの働きがあります

    アリシンをより引き出すために、
    細かく刻んだり、つぶしたり、すりおろしたりして調理するのがおすすめです。

    今日の給食では、細かく刻んだにんにく、
    しょうが、みそ、酒、砂糖、みりんで作ったスタミナソースを、
    揚げた鮭にかけました(^^)/
  • 5月23日(土)、吹奏楽部が浜松駅前で行われたプロムナードコンサートに参加しました
    今回のステージでは、2・3年生が演奏のメインを担当しましたが、1年生も司会やダンスで参加しました。
    会場の浜松駅前には多くの方が足を運んでいただき、大いに盛り上がりました。

    【演奏曲目】
    1. キング・コットン
    2. 旅立ちの時〜Asian Dream Song〜
    3. ルパン三世のテーマ
    4. おどるポンポコリン
    5. 宝島

    参加した生徒からは、次のような感想が聞かれました。
    • 「宝島」のソロが成功してよかった
    • 音が外れてしまったところもあったが、全体的に楽しく演奏することができた。
    聞きに来てくださった保護者、地域の皆さま、温かい応援をありがとうございました
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 ボロニアカツ ポテトのクリーム煮 野菜サラダ でした。
    ボロニアソーセージは、イタリアのボローニャ地方が発祥のため、
    その名前がつきました

    本来、豚肉や牛肉を混ぜ合わせ、牛の腸に詰めて作るのですが、
    日本では36mm以上の太さのソーセージを総称してボロニアと呼びます。

    今日は、ボロニアソーセージを薄く切ってカツにしました