図書室

2023年11月29日
    今週、光明小図書室では、ある取り組みをしています。
    世の中では最近、「ブラック フライデー」という言葉を耳にします。
    図書室によく足を運んでいる子たち、読書好きな子たちに「いいコト」があるようです。
    今日も、男の子がにこにこしながら本を2冊抱えて、図書室から出てきました。どんないいことがあったのかな。
     また一方で、2年生の子供たちが、先日、天竜図書館へ出掛けました。
     身の回りには、みんなで使うものがあること、そして、それらを支えている人々がいることを学びました。
    「たくさんの本が並んでいるね。」
    「いろいろな人の読みたい本がそろっているように、たくさんの本がそろっているんだと思うな。」
    「移動図書館の【ぶっくる】でもお世話になっているよ。」
    「家の人と一緒にときどき図書館へ行っているよ。」
    「みんなが落ち着いて本を読む場所だから、静かに歩いたり、話し声の大きさにも気を付けないと、ね。」
     学校にある図書室では、図書委員会の皆さんや図書館補助員の先生にお世話になっています。
     天竜図書館にも、本を貸し出してくださる職員さんがいます。その他にも、いろいろな仕事をしている人がいるから、私たちは便利に使うことができるのです。
     図書館職員の皆様、見学させていただき、ありがとうございました。

    ※見学時の写真が掲載できなくて、申し訳ありません。