• 林間学校 ①

    2026年10月29日
      10月22日(木)23日(金)の2日間、5年生はかわな野外活動センターにて林間学校を経験しました。
      天候に恵まれ、計画した全ての活動を実施することができました。シリーズで紹介していきます!

      1日目、健康観察を終えて体育館で出発式を行いました。実行委員が立派に進行し、みんなで行事を成功させようとする意気込みが感じられました。バスに乗って駐車場へ向かい、降車後からは大きな荷物を背負って「つづら坂」を歩きます。
      かわな野外活動センターに到着し、入所式では所長の「ちゅーさん」の話を聞きました。どんな「人・自然・非日常」との出会いが待っているか楽しみですねlaugh
    • 体力テスト

      2026年10月23日
        10月6日(火)~8日(金)に新体力テストの「ソフトボール投げ」「50m走」「立ち幅跳び」「反復横跳び」「上体起こし」「長座体前屈」を行いました。翌週から「20mシャトルラン」も実施しています。
        学級単位で種目場所を移動し、「お願いします!」と測定してくれるボランティアや先生に挨拶をしました。
        昨年より記録が伸びて喜んでいる子や悔しがっている子など様々な表れがありました。
        運動に親しみながら自分の体力を知る機会になりました。
      • 5年生の家庭科では、鍋でご飯を炊きました。火加減に気を付けながらグループで調理します。
        蒸らしていよいよ盛り付けです。出来上がった炊き立てのごはんをみんなで美味しく食べました。
        校長室や職員室にも届けてくれてありがとうございました。ごちそうさまでしたblush
      • 2年国語科「読んで考えたことを話そう ~どうぶつ園のじゅうい~」では、「筆者の仕事と自分の身の回りのことを比べて、考えを書こう」をテーマに学習しました。
        はじめに、子供たちは書き方の例をよく聞いたり、黒板に張り出したヒントカードを見たりして理解につなげました。
        次に、獣医の仕事と家族の関わりで似ているところや違うところを見つけて書き出しました。
        友達の発表もしっかり聞くことができました
      • 9月の給食

        2026年10月20日
          9月の学校給食では「貧血を予防する食べ物」が献立のテーマでした。鉄分が含まれている食材をとることで、残暑を乗り切ることができました。行事食では「ふるさと給食献立・浜松パワーフード給食」や「十五夜献立」が登場しました。
          浜北学校給食センターの皆さん、安全・安心でおいしい給食をありがとうございます!
          9月11日(金)☆ふるさと給食・浜松パワーフード給食☆
          ごはん、牛乳、えびしゅうまい2個、マーボー豆腐、中華スープ、ヨーグルト
          9月15日(火)
          黒糖入りロールパン、牛乳、ツナ入りオムレツ、さやいんげんのソテー、米粉マカロニスープ、ぶどう2個
          9月24日(木)☆十五夜献立☆
          ごはん、牛乳、さんまのかぼすレモン煮、さといものそぼろ煮、ごぼうのみそ汁、月見団子
          9月の教育相談期間に、各昇降口には食育コーナーをつくりました。
          「今日の給食」の写真と、1食分のごはんの量を展示しました。御家庭の参考にしていただければ幸いです。
        • 3年道徳では「お互いの気持ちを理解するために大切なことは何だろう」という問いについて、教材「たてわりはんそうじ」の登場人物の行動や気持ちから考えました。
          ペアで「今日もほうきをやりたい」という下級生役と、対応する上級生役に分かれて演技をしました。そうすることで相手の思いを理解しようとする言い方を考えることができました。
          「なるほどね。」「そういう言い方をすればいいよね。」など、クラスには優しい表現があふれました。
          これからの生活に道徳の学びが生かされるといいですね。
          放課後には、教育センター指導主事を講師に教員研修を行いました。
          教師の手立てについて成果と課題を協議することで、他の教員にとっても今後の授業づくりの参考になりました。
        • 北斗学級では、学年別の教室に分かれて道徳の授業をしています。
          資料の内容が分かりやすくなるように、先生たちは大きな絵にしたり、ワークシートをつくったりして工夫しています。
          他の子の話をよく聞く、自分の考えを書く、発表するなどしながら心の勉強を頑張りました。
        • 理科の授業(5年生)

          2026年10月15日
             5年生が「なぜ、上流と下流で、石の様子にちがいが出るのか。」というめあてで、理科の学習に取り組みました。
             担任が実際に河原から持ってきた石を見て、「川の水の流れで運ばれたり、削られたりして、大きさや形にちがいが出るのではないか」と予想した子供たちは、吸水スポンジを使った実験に取り組みました。
             グループごとに水の入った瓶に吸水スポンジを入れ、50回振るごとにスポンジの様子を確認しました。だんだんと小さく、丸くなるスポンジを見て、「川の水で運ばれる中で、石同士がぶつかって削られる」ということを実感しました。実際の意思を見て感じた疑問から課題を作り、自分たちで体験してみて掴むという、実のある学習ができました。
             
          • 算数科の授業

            2026年10月9日
              1年算数科では、「はこのかたちを なかまわけしよう」をめあてに研究授業をしました。
              子供たちは家から持ってきた箱をうれしそうに机に並べ、グループの仲間と似ている形を集めました。
              「ながしかくかな。」「まるいよね。」など相談しています。楽しみながら、箱の形の特徴を考えることができました。
            • かげおくり

              2026年10月5日
                3年生国語科に「ちいちゃんのかげおくり」という教材があります。
                晴天の日に、運動場で3年生が「かげおくり」をしていました。みんなで手をつないだり、ポーズを作ったりして楽しそう。
                教科書では、これから戦地に向かう父の「今日の記念写真」という言葉が印象的です。
                平和な今でも引き継がれる教材です。「かげおくり」は3年生の楽しい思い出になりましたlaugh