3年生は、総合的な学習の時間に、「雄踏をもっと知ろう」をテーマにして学習をしています。
6月の初めに、学区にある歴史的な建物の見学をしました。
一つ目は中村家住宅です。
国の重要文化財にも指定されている、歴史的な建物です。
なんと、徳川家康の次男がここ中村家住宅で生まれたということが分かりました
子供たちは、力を分散させる屋根のつくりや、一年を通して過ごしやすい土壁など、昔の人々の暮らしの知恵に興味をもちました。
屋根には鬼瓦がのっている!と大興奮の子供もいました
次に、安寧寺の見学をしました。
ここ安寧寺も、徳川家康とのつながりがあると分かり、驚きましたね

お寺では手を合わせて「合掌」をすることや、安寧寺の歴史について、詳しくお話をいただきました。
最後には、お寺を開いた「開山様」の像を拝むことができました。
普段は見ることのない特別な部屋に入ることができ、子供たちは興味津々でした
