理科で、私たちは生活の中で電気を光・熱・音・運動などに変換して利用していることを学んでいます。
前の授業で、「最近、照明器具がLEDに変わっているのはどうしてだろう。」という疑問が出されました。
話合いで「LEDの方がきっと環境に優しいのではないか。」という意見が出され、豆電球と発光ダイオード(LED)では、使う電気の量に違いがあるのか、実験で確かめることにしました。
前の授業で、「最近、照明器具がLEDに変わっているのはどうしてだろう。」という疑問が出されました。
話合いで「LEDの方がきっと環境に優しいのではないか。」という意見が出され、豆電球と発光ダイオード(LED)では、使う電気の量に違いがあるのか、実験で確かめることにしました。

手回し発電機を回して、コンデンサーに電気をためます。

まずは、ためた電気を使って豆電球の明かりをつけます。

次に、同じ電気の量で発光ダイオードに明かりをつけたら、なんと10倍以上も長い時間、明かりがついていました。
発光ダイオードの方が効率的に電気を使えることを、実験を通して学ぶことができました