2026年

  • 【5年生】お茶講座

    2026年1月26日
      宇津山製茶の宇津山さんをお招きして「お茶講座」を行いました。
      初めに、日本でお茶が飲まれるようになった歴史やお茶を飲むことは健康にもよいことを教えていただきました。
      その後、お茶の種類ごとの入れ方を教わりながら、試し飲みをしました。
      「おいしい入れ方を初めて知った!」
      「私は玄米茶が一番好きかな」
      とお茶の味や香りを楽しむことができました。
    • 【3年生】日頃の様子

      2026年1月26日
        3年生の日頃の様子をお伝えします。

        理科の授業では、「じしゃくの不思議」という単元でじしゃくを使って実験をしました。
        じしゃくのN極とS極を近づけたら引き合うこと、同じ極を近づけるとしりぞけ合うことに気付くことができました
        友達と楽しく実験をする様子も見られました。

        休み時間には、和地ふるさとかるた大会に向けて、友達とかるたで遊びました。
        3年生も残り数ヶ月、楽しい思い出が作れると良いですね
      •  給食週間最終日、子供たちに募集した「和地小学校食育キャラクター」の投票結果が発表されました。この活動は、子供たちが考えたキャラクターの中から給食委員会が選んだ代表作品を全校の子供たちで投票して「和地小学校食育キャラクター」を決めるものです。今回の投票で「和地もぐもぐ隊」に決まりました。楽しいキャラクターで和地小学校の給食を盛り上げていってほしいですね。
      • 6年生と一緒に、ドッジボールや「だるまさんがころんだ」で遊びました。
        6年生が優しく声を掛けてくれて、とてもうれしそうでした。

        卒業まであと少し6年生との思い出をたくさん作れるといいです。
         
      • お話玉手箱

        2026年1月22日
           読み聞かせボランティアによる本の読み聞かせがありました。今日は、1年生・おひさま・ひまわり・6年生でした。ボランティアの皆さんは、季節感のある子供たちが喜びそうな本を選んでいたので、子供たちも興味をもって聞いていました。読み聞かせボランティアの皆様、ありがとうございました。
        •  昇降口から体育館横を通る通路の壁面に子供たちが大好きな「和地レンジャー」のイラストが登場しました。この素敵なイラストは子供サポートの寄付によるものです。登下校の子供たちはイラストを見て、友達とポーズの真似をして楽しんでいました。この通路は、湖東中学校に通う中学生も通る道です。「和地レンジャー」のイラストを見て、小学校の思い出を思い出すかもしれませんね。
        •  給食週間2日目、今日の献立のテーマは「野菜を食べよう」でした。大根のレモンマリネには大根、冬野菜のミルクスープには、白菜、根深ネギ、ほうれん草と冬の旬の野菜が使われました。冬野菜は寒さの中で甘みが増し、皮膚やのどの粘膜を丈夫にするビタミンAや、寒さに対する抵抗力をつけるビタミンCが多く含まれています。旬の野菜を食べて、寒さに負けない和地っ子になってほしいですね。
        • 体育の時間に、なわとびの練習をしています。
          まずは、なわと仲良くなることから始めました。
          色々な跳び方でなわを跳び越えたり、友達と一緒になわを跳んだりしました。

          これからは、自分で決めた技にチャレンジしていく予定です。
        • 友達は、どんなお話が好きなのかな。
          友達の話を聞いた後、もっと知りたいことを質問しました。
          質問することで、友達の好きな本について、より詳しく知ることができました。
           
          教科書に出ていた詩が掲載されている、工藤直子さんの詩集「のはらうた」を紹介しました。
          休み時間に、さっそく手に取っていました。
        • 命を守る避難訓練

          2026年1月16日
             職員・児童に予告をしない避難訓練を実施しました。今回の避難訓練は、震度6弱の地震の揺れを想定した避難訓練でした。避難中に余震が発生すること、行方不明児童がいたことも想定して訓練を行いました。子供たちの多くは、落下物から頭を守る行動がとれていました。子供たちは実地訓練の後、教室に戻って訓練を振り返り、自分の行動が良かったのかを考えました。自分がいる場所の状況に合わせて命を守る行動をとること。自分で判断し、安全な場所を通って避難することは、日頃の訓練が生きてきます。本当に地震が起きた時のために、経験を積み、準備しておきたいですね。