





いじめの問題や命の尊さ、人間としての尊厳について一人ひとりが深く向き合い、自分を大切にする心や他者への思いやりを育むことを目的として命について考える朝会が先週行われました。校長先生の話では、友達にあだ名につけて呼ばれた子が嫌な気持ちになるような呼び方もいじめになること。リレー競技でチームが負けた時、抜かされてしまった友達を責めることもいじめになることなど具体的な場面を想定して話がありました。「いじめは絶対に許されない」ということや、お互いの命の重みについて改めて考える大切な一日となりました。


その日の給食でも「命の日に関連した給食」が提供されました。表面に「いじめ茶だめだマン」のキャラクターがデザインされた卵焼きが出ました。美味しそうですね。