浜松産野菜プチゲール

2026年3月9日
     職員室前のスペースに浜松産野菜のプチヴエールが展示してあります。この野菜は、芽キャベツとケールの交配からつくられたプチヴェール。フランス語で「小さな緑」という意味を持つ、日本で生まれたアブラナ科の野菜です。苦みのあるケールからつくられていますが、味にクセがなく、加熱するとほんのり甘くなるのが特徴。緑のバラのような見た目で、食卓に華を添えます。プチヴェールの発祥地は、静岡県磐田市。旬は冬で、11~翌年3月にかけて収穫され、出回ります。給食にもキャベツはたくさん使われます。子供たちが野菜の生育に関心をもって食事をしてくれるといいですね。