2026年2月

  • 【6年生】卒業制作

    2026年2月12日
       6年生の図画工作科の時間、卒業制作のオルゴールの箱に飾る絵を描きました。最初に木の板に鉛筆で下書きをして、彫刻刀で彫を入れてから絵の具で色付けをしました。卒業に向けて、心を込めて思い思いの作品を作っていました。素敵なオルゴールの箱ができそうですね。
    •  5年生の家庭科の時間、鰹節や煮干しを使って、だしを作り、みそ汁を作りました。最初に、煮干しは「頭と腹わた」を取ることで苦味がなくなり、きれいな色の出汁になりました。次に、いちょう切りにした大根は火が通りにくいので、先に入れました。 沸騰させると味噌の香りが飛んでしまうので沸騰しないように気を付けながら火を通しました。具材の切り方をそろえることで見た目にもきれいな味噌汁ができました。「だしを取る→具を煮る→火を止めて味噌」の順でおいしい味噌汁が出来上がりました。家庭でも挑戦してほしいですね。
    • 花いっぱいの学校に

      2026年2月9日
         委員会活動の時間、園芸委員会の子供たちがプランターにビオラやパンジーの苗を植えました。ビオラとパンジーの花言葉は「もの思い」「私を思って」「思い出」です。うつむきがちに咲く花の姿が、人が物思いにふける様子や、片思いの少女の姿に似ていることから名付けられました。どちらも10月〜5月頃に咲く寒さに強い植物です。 委員会の子供たちの活動で和地小学校が花いっぱいの学校になるといいですね。
      •  和地小学校6年生のリクエスト給食がありました。揚げパンがリクエストされました。揚げパンは約70年程前に学校給食で誕生しました。揚げパンには砂糖がまぶされていますがこれは、砂糖をまぶすことでパンの表面の乾燥を防ぐ効果があるからです。6年生の子供たちは、自分たちがリクエストした給食をおいしそうに食べていました。
      • 子供から「坂道の濡れているところが凍っていたよ!」と聞き、
        冬を探しに、外へ出ました。
        まず、植木鉢のチューリップのところへ行き、
        水やりのペットボトルの底にたまった水が凍っているのを見つけました。
        水道場でも凍っているところが!
        和の池は、一部分だけ薄く氷がはっていました。
        遊具の方へ行き、葉っぱに霜が付いているのをたくさん見つけていました。

        冬は、影も長くなります。寒くても元気な子供たち影ふみ遊びも楽しんでいました。

         
      •  今日の給食は、世界の料理「中国」の献立でした。広い国土と長い歴史によって作られた中華料理は、世界三大料理の一つで、世界でも親しまれています。中華料理を種類や地域によって大きく分けると北京料理、上海料理、四川料理、広東料理の4つに分けられます。今日の献立の酢豚は、広東料理の一つで、豚肉と魚介類、野菜など、いろいろな食材を使って作ります。辛みがなく、甘酢の濃い味が、昔から好まれています。3年生の子供たちも食が進んで、たくさん食べていました。
         
      • 【1年生】節分給食

        2026年2月3日
           今日、2月3日は節分です。節分は、立春の前の日のことで、冬から春になる季節の境目と考えられてきました。節分には昔から、厄をはらったり、福を招き入れたりするための豆まきの行事が行われます。また、魔除けのために、いわしの頭を柊の枝に刺した「やいかがし」を戸口に飾る地域もあります。今日の給食では、「節分」にちなんだ行事食として、いわしを使った「いわしの梅煮」、大豆をきなこと砂糖でまぶした「福豆」がでました。1年生の子供たちも「節分」を感じるメニューを楽しんで食べていました。
        •  2月の献立のテーマは「寒さに負けない食べ物」です。体を温める栄養素には炭水化物やたんぱく質、脂肪があります。そしてビタミンAやビタミンCには病気に対する抵抗力を高める働きがあります。これらをバランスよく食べるためには、好き嫌いをしないことが大切です。しっかり食べて、寒い冬も元気に過ごしたいですね。今日は、パン・牛乳・鶏肉のクリーム煮、ポテトサラダ・ネーブルでした。ネーブルの原産地はブラジルです。静岡県はネーブルの生産量が日本一だそうです。子供たちは、ジューシーなネーブルをおいしそうにほお張っていました。