命を守る避難訓練

2026年1月16日
     職員・児童に予告をしない避難訓練を実施しました。今回の避難訓練は、震度6弱の地震の揺れを想定した避難訓練でした。避難中に余震が発生すること、行方不明児童がいたことも想定して訓練を行いました。子供たちの多くは、落下物から頭を守る行動がとれていました。子供たちは実地訓練の後、教室に戻って訓練を振り返り、自分の行動が良かったのかを考えました。自分がいる場所の状況に合わせて命を守る行動をとること。自分で判断し、安全な場所を通って避難することは、日頃の訓練が生きてきます。本当に地震が起きた時のために、経験を積み、準備しておきたいですね。