2025年12月

  • 2学期が終わりました

    2025年12月23日
       2学期最終日、2学期の終了式をリモートで行いました。校長先生のお話では、それぞれの学年が2学期に取り組んできた行事や出来事の紹介があり、各学年の活躍を賞賛していただきました。1・3・5年生、代表の子供たちから「2学期がんばったこと」の発表もありました。「和地っ子発表会」や「からっ風記録会」に一生懸命取り組んだ成果が紹介されました。終業式の後、生徒指導の先生から冬休みの暮らしの話がありました。「フシンシャーク」や「スマホチュードクン」など気を付けなくてはいけないキャラクター紹介を子供たちは興味をもって聞いていました。明日から冬休みです。健康に安全な生活を送って、元気いっぱいの和地っ子と1月7日の始業式で会いたいですね。
    • 1年生で「たのしいあきまつり~あきのおもちゃやさん~」を開催しました。
      今まで生活科の時間に、楽しい遊び方を考えたり、お店に必要なものを作ったりしてきました。
      「お客さんが楽しんでくれてうれしかった
      「ほかのクラスのお店も楽しかった
      1年生の楽しそうな様子を見て、保健室の先生や事務の先生も来てくれました。
      友達と話し合いながら準備をしたり、お客さんに一生懸命説明したりする姿が見られ、成長を感じました。
    •  4年生の国語の時間、冬休みに読む本を借りに図書室に行きました。図書室には、冬をテーマにした新しい本もたくさんあり、すぐにでも読みたい子供たちは、さっそく本を広げて読んでいました。和地小学校には図書のボランティアさんがたくさん在籍しています。普段から「本の読み聞かせ」を通して、子供たちに本の素晴らしさを伝えています。本の好きな子がたくさん育っています。素敵な本を読んで、楽しい冬休みになるといいですね。
    •  6年生の国語の時間「『鳥獣戯画』を読む」の学習をしました。筆者である「高畑 勲」さんは「火垂るの墓」などで知られるアニメーション監督です。この作品は、京都の高山寺に伝わる「鳥獣人物戯画」を独自の視点で解説した説明文です。子供たちは、筆者が自分の評価を読者に伝えるためにどんな工夫をしているのか、「絵の示し方」、「表現」、「論の展開」に注目して考え、整理し、発表しました。タブレット端末を有効に活用して、学び合うことができました。
    • 生活に生きる算数

      2025年12月17日
         5年生の算数の時間、割合の学習をしました。授業の最初に、身の回りにある割合を使ったクイズがあり、子供たちはクイズの答えを予想しながら考えました。盛り上がる子供たちの様子を見て、身の周りには割合で表されるものが多いと感じました。
        授業では、これまで学習した割合を求めるための計算式を振り返り、スーパーマーケットでお弁当の割引率を比べ、どのお弁当が安いかを考えました。値段の高い弁当は、4割引き、値段の安い弁当は2割引きなど条件を変えて考えました。算数の授業を通して身近な生活の場面に割合の学習が生かされますね。この授業には若手の先生方も参観にきて、研修を深めました。
      • からっ風記録会

        2025年12月16日
           「からっ風記録会」があり、穏やかな天候の中、子供たちが各学年、男女別に分かれて運動場と荒巻川ほたる公園を走りました。この記録会は、自分の目標とするタイムや賞を定め、それぞれのめあてに向かって粘り強く練習を積み上げることを目標にしています。1・2年生は、約800m、3・4年生は、約1200m、5・6年生は約1500mを走りました。体育の時間や業間の20分休みに練習を積み重ね、少しづつ記録を伸ばしてきました。自分の目標を達成した子、あと少しで目標に届いた子、結果は人それぞれですが努力を積み重ねた経験はこれからの生活に生かされると思います。全員に拍手を送りたいですね。
        • 健康ラリー

          2025年12月15日
             先週行われた「学校保健週間」では、「心も体も健康に!~コミュニケーション編」をテーマに、保健委員会による様々なイベントが行われました。体育館では、「健康ラリー」を実施し、壁一面にクイズやリフレーミングカードを作成し、掲示しました。子供たちは記入用紙を持って回りました。週末に、答えをもらい、答え合わせをしました。友達と楽しく健康について考える時間になりました。
          •  和地小学校卒業生、元ジュビロ磐田、現J3ヴァンラーレ八戸所属の中野誠也選手を講師として招待し、6年生の子供たちに夢についての講話をしていただきました。本校の6年生には、サッカーを習っている子供たちが多く、憧れの先輩の話を真剣に聞いていました。中野選手からは、時間をかけて練習することは大切だけれども、自分に何が足りないのか、何を学ぶことが必要なのか考えて練習に取り組むことの大切さを教えていただきました。また、人生には困難な場面が必ずあり、困難をチャンスと考えて乗り越えることが成長につながることも教えていただきました。講義の後、運動場で一緒にミニゲームをしたり、ボールをける様子を見せていただいたりして貴重な時間を過ごすことができました。今後の生活に生かしていきたいですね。
          • 4・5・6年生による本年度、最後のクラブ活動がありました。今回は、来年度クラブ活動に参加する3年生のクラブ見学もありました。それぞれのクラブが本年度のまとめの活動を行いました。このクラブ活動は共通の興味関心を追求する活動を自発的・協働的に行うことによって、自主性や社会性を養い、個性の伸長を図ることを目的にしています。異学年の子供たちの関わりも仲間意識を高めています。生け花クラブや料理クラブには地域にお住いの講師の方も参加していただきました。今年度も楽しく、実りのあるクラブ活動になりました。
            和地小体育館では、バスケットボールクラブ、和地協働センターでは、ドッジボールクラブが汗を流しました。
            生け花クラブは、講師の先生の指導で素晴らしい作品が出来上がりました。
            料理クラブは、いちごを使ったパフェを講師の先生方のアドバイスをいただきながら作りました。
            運動場では、サッカークラブが歓声を上げていました。
            手芸工作クラブは、小物づくり。漫画・イラストクラブは、好きなキャラクターを丁寧に描いていました。
            パソコンクラブは、タイピングの技術を競っていました。
            ゲームクラブは、トランプなどのカードゲームで盛り上がりました。
            科学クラブは、カセットコンロでべっこう飴を作りました。きつね色の飴がおいしそうですね。
          • どんなお話

            2025年12月11日
               朝活動の時間、読み聞かせボランティアさんによる本の読み聞かせがありました。ボランティアの皆さんは、この日のために対象学年の子供たちに喜んでもらえそうな本を選び、練習をしてきてくれています。子供たちも今日は、どんなお話か楽しみにして聞いていました。様々な人に支えられて子供たちに豊かな教育が提供されています。読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございます。