• 本日、総合的な学習の時間に、イラストレーターとして御活躍されている石津公稔(いしづ きみとし)さんをお迎えし、4年〜6年生を対象としたキャリア教育の講話をしていただきました。石津さんからは、イラストレーターというお仕事の魅力や、プロとして働くことの大変さ、そして「夢を形にするために大切なこと」など、御自身の経験を交えた貴重なお話をたくさん伺うことができました。
     子供たちは、目の前で語られるプロの言葉に真剣な表情で耳を傾け、熱心にメモを取っていました。自分の将来や「働くこと」について、深く考えすばらしいきっかけをいただいた時間となりました。
    「働くこと」とは、「期待以上」のことをすること。「期待以上」のことをすると、「人から喜ばれる。」そうすると「人からありがとうと言われる」。これが、「働くということ」だと教えていただきました。
    「人間力」を高めること、何事にも全力でやること、全力でやるように努力すること、この努力は、「足し算」であることについて教えていただきました。
     次にミッキーマウスとアトムのイラストが登場しました。ミッキーマウスの耳は、重ならないようにできていることに、手塚治虫さんは気付き「アトム」を描いたようです。子供たちには「よりよい生き方のできる人間になってほしい。」「自分の頭で考え、何でも興味を持つことの大切さ」について教えてくださいました。
     失敗のまま終わらせるから「失敗」。「失敗」のまま終わらせないから「成功」。「成功」の反対は、「失敗」ではなく、何もしないことである。「何もしなかったら失敗」であることから、一歩踏み出す勇気。その環境をみんなで作ってほしいと・・。
     
     足元のゴミを拾う、自分から挨拶する。黙って行動する。言い訳をしない。他人のせいにしない。こんなことをしていると、だれからも「ありがとう」を言ってもらえない。「人生は、ブーメラン」いつか、必ず自分に返って来る。       

     今回のことが、自分たちの行動を変えるきっかけになって欲しい、この後の委員会活動から、帰りの会から自分の行動を変えて豊かな人生を送ってほしいとエールを送ってくださいました。
     講話の最後に、子供たちからリクエストのあった「アンパンマン」を描いてくれました。描き終えると、自然と拍手が沸き上がり、素敵な時間となりました。       
     石津公稔さん、本日はお忙しい中、子供たちのためにご来校いただき本当にありがとうございました!
     
  • 6月30日(火)

    2年生は生活科で、野菜を育てています。
    みんなの野菜たちは、たっぷりの雨と太陽のパワーで、ぐんぐん大きくなっています。
    子供たちは「オクラがすごく大きくなっていたよ!」
    「ミニトマトが赤くなってきた!」と、毎朝嬉しそうです

    自分の野菜が大きく育っていくと、わくわくしますね!
    これからも、毎日大切に育てていきましょう laugh
  • 6月29日(月)
     4年生では、浜松市上下水道部の職員さんをお招きして「下水道教室」を実施しました!浜松市の地下にも埋まっている下水道の仕組みや水をきれいにする仕組みなどについて、クイズや動画、実験や実物展示を交えながら分かりやすく教えていただきました。社会の授業「水はどこから」の単元で学習したばかりの内容も多く含まれており、子供たちは楽しみながら、下水道について学んでいました。
     
  •  昨日、本校の5年生が、社会科「寒い地方のくらし」の学習の一環として、北海道在住の中学校の先生と交流しました。子供たちは、教科書で学んだ北海道の暮らしをもとに「冬はどのくらい雪が積もるのですか?」「北海道の学校でも体育で水泳はありますか?」「普段の生活の中でクマに遭遇することはありますか?」など自分たちの暮らしとの違いから生まれた疑問を次々と質問しました。
     実際に北海道で生活している方のお話を聞くことで、教科書だけでは分からない発見や驚きがたくさんあり、回答を聞くたびに歓声があがっていました。オンラインをしている間、子供たちは、とても熱心に耳を傾けていました。
     今回の学びを生かし、これからは一人一人が北海道の暮らしについて新聞づくりに取り組みます。実際にインタビューして得た貴重な情報をまとめながら、寒い地方の人々の工夫や知恵についてさらに理解を深めていきます。
  •  本日、1年生のクラスで生活科の研究授業が行われました。授業では、自分のあさがおをじっくり観察し、「今、どんなことに困っているのかな?」とあさがおの立場になって考えました。子供たちは見つけた困りごとを友達と伝え合い、どうしたら元気に育つのかを話し合いました。
     あさがおの成長を通して、植物にも命があり、大切に育てることの喜びを感じている1年生。これからどんな花を咲かせてくれるのか、とても楽しみです。
  • 第3回の委員会活動が行われました!

    「日本一楽しい学校」を目指して、それぞれの委員会がどのような活動をしていくのか話し合いました。
    委員会で話し合われたことが、学校のために発揮されていくのが楽しみです

    各委員長が休み時間に集まって委員長会議を行い、今回の委員会の内容についても相談しましたsad
     
  • 成果報告会

    2026年6月19日
      6月19日(金)

       暑い日差しが照りつけ、夏がすぐそこまで来ていることを実感させてくれます。

       富塚西小の子供が「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」に作品を応募し、優秀な成績を収めたことを校長先生に報告しました。
       絵を描いたときは、何も迷わず自然と構図が浮かんできたそうです。そして日ごろから図工が好きなので、これからも楽しみながら絵を描いていきたいとのことでした。
       
       富塚西小は、自分の力を蓄えるため、明るく、こつこつと課題に取り組む子供たちを応援しています。

    • リコーダー教室

      2026年6月18日
         講師の方を招いて、リコーダー教室を行いました。リコーダーの持ち方や、吹き方について丁寧に教えていただきました。実際にソプラニーノリコーダーやバスリコーダーも紹介していただき、子供たちはどんな音が鳴るのか興味津々でした今後の学習への意欲が感じられる素敵な時間になりました
      • 弁護士の方にお越しいただき、法講座を受けました。

        日常生活の中での、「当たり前に守られるべき権利」について学びました。
        また、具体的な事例から「この場合は責任を取るべきなのか」について考えを発表しました。

        法律と聞くと難しそうなイメージがあった子供たちですが、身近な生活に関係していることがたくさんあると実感していました。
      •  6月12日(金)
         1時間目に、全校朝会が行われました。今日6月12日は「命について考える日」として、浜松市で設定されている日です。校長先生と生徒指導の野澤先生より、一人一人の命の大切さについて話がありました。どの学年の児童も、真剣な表情で先生の話に耳を傾けていました。皆さんの命は一人に1つしかない、かけがえのない大切もの。自分の命を大切にして、毎日楽しい学校生活を送りましょう。
         全校朝会が終わると、5年生は学年朝会を行いました。「友達を大切にする」とは、どういうことかを学年主任より具体的に話をしました。5年生の子供たちはうなずきながら、学年主任の先生の方を真剣な眼差しで見ながら話を聴いていました。これからの学校生活に活かして欲しいと思います。
         教室の写真は、朝会へ行った後の机、椅子の様子です。机の中にしっかりと椅子を入れています。落ち着いた学校生活を送れています。