子供たちの成長

2024年3月26日
    先日の卒園式で、
    年長さんの入園から今までのスライドショーがありました。

    通園カバンが大きく見えたあの日も、卒園の日には少し小さく見え、
    心も体も大きく成長した年長さくら組

    現たんぽぽ組、現ちゅうりっぷ組の子供たちは、
    入園の日から今までどのように成長したのか、振り返ってみたいと思います。
    ↑2023年4月下旬

    現たんぽぽ組の子供たち
    初めての幼稚園生活にドキドキ
    先生と一緒に、絵本やお絵かきを楽しむ中で少しずつ安心して幼稚園で過ごしました。

    お話が大好きで、「先生!」「あのねあのね!」とたくさんお話をしたり、
    絵本が大好きで、「だ・る・ま・さ・ん・が~ どてっ」と体を動かしたり、
    「どれがすき?」「これ!パクっ」と食べ物を食べ真似をしたり、
    1学期は、不安が安心に少しずつ変わってく子供たちの様子がとても嬉しかったです。
    ↑2024年2月下旬

    3学期になると、「これできる!」「やってみる!」と
    自分のことを自分でやってみようとチャレンジするかっこいい姿も見られました
    年中・年長のお兄さんお姉さんを見て、鉄棒やうんていにも自分からチャレンジしました

    「私ね~」「うんうん」会話をたくさんしていく中で、相手の話にも耳を傾けていた子供たち
    「こうして!」「イヤ!」「こうして!」「イヤ!」などとケンカも見られました。
    友達とかかわって思いを出しながら遊ぶからこそケンカができます。
    そのような経験の中で子供たち自身が気付いたり感じたりすることができ、心の成長をしていきました。
    「ありがとう」の言葉も自然にでてきた子供たち
    この1年間、初めての幼稚園生活で戸惑いも多かったけれど、保護者の皆様や先生、幼稚園の友達、地域の方々などたくさんの人に支えられて、心も体も大きく成長しました

    次は、年中組
    たくさん友達と遊んで、楽しい思い出をいっぱいつくってねcheeky
    ↑2022年4月下旬
    パワフルな現ちゅうりっぷ組さんがたんぽぽ組だったときの写真
    アニメのキャラクターになりきったり、ナップサックを背負ってテラスへピクニックに出掛けたり、
    段ボールの車に乗って園内を探検したり、ブロックで銃をつくって、園長先生のところへ遊びに行ったり・・・
    ワクワクドキドキがたくさんだったね

    当時の年中・年長のお兄さんお姉さんにあこがれて、エイサーをやったり、ポンポンをもって踊ったり、リレーをやったり・・・
    「やってみたい!」「やってみよう!」チャレンジする力がみなぎっていたねwink
    ↑2024年3月上旬
    先ほどの写真からもうすぐ2年cheeky大きくなりました
    一人一人の個性が輝き、そこから遊びが広がっていました
    戸外では、虫探しやサッカー、ラグビー、うんてい、縄跳びなど・・・
    元気いっぱい遊ぶ声が園庭に響き渡りましたwink
    うんていでは、一人一人があきらめずにチャレンジする姿が印象的

    室内では、突如始まる映画が名物
    ヒーロー役、ゾンビ役、総合演出役・・・
    それぞれの役になりきって子供たちが物語をつくっていました
    自分たちで遊びを楽しくし、広げていく力がすくすくと育っているように感じました

    次は、年長組
    友達と協力していろいろなことにチャレンジして、もっともっと園生活を楽しんでねwink
    ↑2021年4月下旬
    こんなに小さい現さくら組の写真を発見
    ↑2023年4月下旬
    先ほどの写真と同じところでsad
    身長が伸びたことが分かります

    この写真は、年長さくら組の4月の写真ですが、
    年中の頃の話を少しだけ・・・
    年中ちゅうりっぷ組の頃は、戸外でケイドロをたくさん楽しみました
    (あてる人=警察 逃げる人=泥棒)
    警察になりきって「待てー!!!」っと追いかけたり、
    足の速い子を捕まえるために、友達と作戦会議をして挟み撃ちをしたり、
    牢屋のカギを守ることに徹したり・・・
    自分なりの楽しみ方を一人一人が見つけて、友達と楽しんでいました

    「これだと警察が多くてすぐ終わっちゃうよ」「泥棒多くて警察不利じゃん!」などと自分たちで話し合ってチーム分けをする姿も、繰り返しケイドロで遊ぶ中で見られましたsad

    「あの子に負けたくないように頑張る!」「もっと足が速くなりたい!」
    「勝って嬉しい!」「負けて悔しい!」「次は勝つ!」
    友達みんなで遊ぶ楽しさやルールを守りながら遊ぶ楽しさが遊びを通して感じられたことと思います。
    ↑2024年3月上旬
    高台幼稚園で一番大きいさくら組になり、ワクワクな子供たち
    クッキー屋さん・パン屋さんや美容院ごっこ、人形劇ごっこなど、先生や他学年の友達を呼んで楽しんでいました。
    「さすがさくら組さん」と何度も言いたくなるくらい、経験を積み重ねてきたからこそできるリアルなサービスや接客が印象的です
    クラスのみんなで話し合で「こうしようよ」「私はこうしたい」「じゃあこうやって決めよう」などと、自分の意見をもちつつ相手の思いにも耳を傾けて聞こうとする力も育ってきました。


    次は、小学一年生
    自分らしくいろいろなことにチャレンジして、小学校生活も楽しんでね
    応援しているよ
    高台幼稚園に入園してから、一人一人が心も体も大きく成長した子供たち
    これからも、一人一人の成長を職員一同願っています。