4年生の国語担当から「子供たちの国語の発表がとてもいいので、ちょっと見にきてください」と誘われ、ウキウキしながら見に行きました。4年生の国語の学習は「調べて話そう、生活調査隊」でした。自分たちの身近な生活に関する疑問をアンケートなどで調査し、分かったことや考えたことを相手に分かりやすく伝えるという学習です。見に行ったときは、まとめ終わった子たちが発表をしていました。発表は、タブレットを使って相手に分かりやすい資料が作ってあり、話の内容も筋が通っていて説得力がありました。「まるで、6年生の学校保健委員会での発表のようだね。」と担当の先生と話をしました。担当によると、資料集めから原稿づくりまで、ほとんど自力で完成させたそうです。子供たちが大きく成長していることがとてもうれしいです。







