2026年

  •  子供たちが大好きな「ひょうたん池」を、用務員さんがきれいにしてくれていました。
    池の水を抜くと、何がかくれているのでしょうか…?


     池の中には、たくさんのメダカ、ヤゴがいました!!
    メダカは、黒色、銀色、オレンジ色など、いくつかの種類がいました。
    池がきれいになるまでの間、しばらく昇降口のバケツの中に避難しています★★★
    ぜひみなさんも観察してみてください。
     
  • 3年生が職員室にやってきて「砂場に磁石を入れたら、こんなものがとれました」と砂鉄を見せてくれました。砂の中には、磁石にくっつくものが混ざっているんですね。不思議だねー
  • 朝から5年生は、今日の調理実習を楽しみにしていました。今日の調理実習は、ごはんとみそ汁です。
    家庭科室をのぞいてみると、「先生!わかめが増え過ぎです!」「わかめがこんなに増えるなんてびっくりだよ」と言ってくる子や「うちのグループはサツマイモが入っているから他のグループより甘いんだよ」と教えてくれる子たちもいました。どの子もとてもうれしそうです。出汁の取り方もそれぞれのグループで違っていて、味の違いに驚いていました。
  • 5年生は、浜松市が主催する「こども音楽教室 こんにちはオーケストラ」に行きました。
    アクトシティ浜松大ホールの中は撮影不可だったため写真はありませんが、みんな大きなホールとオーケストラに驚き、うれしそうでした。オーケストラの皆さんの演奏に合わせて一緒に歌ったり、リコーダーを吹いたりしてとても楽しかったです。さすが5年生、鑑賞マナーもばっちりでした。
  • 廊下を歩いていると「すごくすてきなハウスができたの。見に来て。」と誘われたので、1・2年生の図工の授業を見に行ってみました。行ってみると、どの子も自分の作品をうれしそうに説明しながら見せてくれます。「この動物なーんだ?」「この犬はお手もするんだよ。えさも作ったよ。」「このハウスの中にはベイビもいるよ。すごいでしょ。」「ぼくのは、リュックのようになってるよ。」などなど、みんなの工夫がいっぱいでした。
  • 浜松市内では学級閉鎖の学校が多くなってきました。周りの子と距離をとり、広々と学習できる砂丘小の子供たちですが、さすがに欠席の子が増えてきていて心配しています。手洗い、うがい、睡眠、栄養をしっかりとってほしいと思っています。
    3・4年生の図工では、3年生は「空き容器のへんしん」、4年生は「まぼろしの花」を制作していました。
    4年生は、「この花は、月が中心にある花なんだよ」「100年に一度しか咲かない花だよ」など、どんなふうに幻なのかを説明してくれました。3年生は、紙粘土を容器に張り付けるのに苦労していました。先生に教えてもらいながら、作りたいイメージに近づけていました。
  • 5年生の教室に行くと「えー、難しい」という声が聞こえてきます。子供たちは、正八角形の書き方を理解した後、次は正六角形を自分でかいてみようと悪戦苦闘中でした。頭では理解したつもりでも、実際に作図すると分からなくなる気持ちはよくわかります。「正六角形を書いていたと思ったら、正八角形ができてしまった!」とつぶやく子もいます。どの子も真剣に作図に取り組んでいました。頑張れ!
  • 6年生の教室から、犬の鳴き声やベルの音などの電子音が聞こえて来るので、何をしているのかと思い、教室へ行ってみると、理科の学習でプログラミングの体験中でした。使っていたのは「メッシュ」という教材で、電子音やライトなどのしかけができる小さなブロックを「ボタンを押す」→「電子音が鳴る」などのようにパソコンでプログラミングして動かしていました。今日は、プログラミングの仕組みを理解したので、次回は自由に作ってみるということでした。どんなプログラミングができるのか楽しみです。
  • 今日から2月です。図書の先生が図書室の掲示を2月用に変えてくれました。2月といえば、バレンタインですね。そこで、チョコレートの本をいろいろ紹介してくれています。かわいいチョコレートをつくりたいと、一生懸命に本を探している子もいました。寒い冬こそ、本を読もう!
  • 今日の生活科は、「こまづくり」です。厚紙を円に切って、模様をかいて、こまをつくります。中心につまようじを刺して「回るこま」、糸を通して「ぶんぶんごま」の完成です。「回るこま」も「ぶんぶんごま」も回すのが難しい。「先生はどうしてうまくまわせるんだろう。。。」と不思議そうです。「ぶんぶんごま」は、先生が回すとブンブン音もします。先生みたいに回せるように、たくさん遊べ遊べ!