令和7年度の締めくくりに寄せて

2026年3月31日
     本日、3月31日をもちまして、令和7年度が終了します。
     この1年間、本校の教育活動に多大なる御理解と御協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
     本年度も、施設一体型小中一貫校ならではの「義務教育9年間のつながり」を大切にした教育活動が数多く見られました。
    〇1年生から9年生までが共に汗を流した小中合同大運動会
    〇上級生が下級生に優しく教える教育活動の数々
    〇地域の方々と共に行った探究学習(「はまなこ学習」「庄内未来研究所」)
     校舎を歩けば、小学生の元気な歌声と、中学生の落ち着いた学びの姿が交差する、本校らしい日常がありました。子供たちが互いに影響し合い、共に成長していく姿は、私たち教職員にとっても大きな喜びでした。
     年度末は別れの季節でもあります。この春、卒業した9年生たちはそれぞれの新しい道へと踏み出し、在校生も一つ上の学年へと進む準備を整えています。
    「昨日の自分より、少しだけ前へ」
    そんな思いで日々を積み重ねてきた子供たちを、本日まで温かく見守ってくださったすべての皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。
     明日からは新しい年度がスタートします。
     教職員一同、子供たちの笑顔がさらに輝く学校づくりに邁進してまいります。
     春休み期間中も、交通事故や体調管理には十分お気をつけてお過ごしください。4月8日の始業式で、一回り大きくなった子供たちに会えることを楽しみにしています。

     
    桜がだいぶ咲き始めましたが、残念ながら3月31日は大雨でした。
    誰もいない教室。新年度の準備もできてきています。
    誰もいないさみしい廊下。