卒業生へ贈る地域の心、ガーベラのコサージュづくり

2026年3月6日
     3月5日(木)の夜 、本校の理科室にて、卒業式で卒業生が胸に飾る「ガーベラのコサージュづくり」を行いました 。
     今回の企画運営を中心となって進めてくださったのは、学校応援組織の「TEAM“笑”」の皆さまです 。夜分にもかかわらず、保護者ボランティアと教職員、総勢40名ほどが集まり、和やかな雰囲気の中で作業が進められました。
     このコサージュには、本校の地域で大切に生産されている花「ガーベラ」が使われます 。 庄内小学校、庄内中学校、そして村櫛小学校を巣立っていく卒業生たちの門出を、地域の心で温かくお祝いしたいという願いが込められています。
     昨晩、ボランティアの皆さまには、コサージュの「土台」となる準備作業を担当していただきました 。
    ・クリップ付き安全ピンの取り付け
    ・保水用エコゼリーの注入
    ・保水ピックへの両面テープ貼り
    ・リボンの準備
     指先の細かい作業が続きましたが、和気あいあいとした雰囲気の中で、あっという間に作業終了となりました。
     3月16日(月)の卒業式準備に、5年生と8年生の児童生徒たちが実際にこの土台にガーベラを挿し、リボンを整えてコサージュを完成させます 。
     みんなの想いが詰まった世界に一つだけのコサージュが、卒業生の胸元を鮮やかに彩る日が今から楽しみです。
     夜遅くまで御協力いただいた保護者の皆さま、そしてすばらしい企画を運営してくださったTEAM“笑”の皆さま、本当にありがとうございました。