5年生主催「6年生に感謝する会」を開催しました

2026年3月5日
     3月4日(水)、潮鳴館で5年生が企画・運営する「6年生に感謝する会」が行われました。
     本校は施設一体型の小中一貫校です。卒業しても学び舎が変わるわけではないので、一般的な「送る会」という形はとりませんが、小学校リーダーとして活躍してくれた6年生に感謝を伝えたいという5年生の熱い思いから、この会が実現しました。
     感謝する会は、5年生から6年生一人ひとりへのメッセージ付きペンダントのプレゼントから始まりました。ペンダントには、下級生を優しく支えてくれた6年生への感謝の言葉が綴られています。首にかけられた6年生の照れくさそうながらもうれしそうな表情が、これまでの絆の深さを物語っていました。
     続いて行われたのは、6年生にまつわるクイズ大会です。「6年生が一番身長が伸びた人は?」「修学旅行での一番人気のアトラクションは?」「6年生の担任の黒歴史について」など、5年生が一生懸命考えた問題に会場は大盛り上がり。6年生のことをよく見ている5年生だからこそ作れる、愛のあるクイズの数々に、潮鳴館が温かな笑い声に包まれました。
     後半は一転して真剣勝負。5年生が6年生に挑む「大縄跳び対決」が行われました。5年生もこの日のために練習を重ねてきましたが、結果は……両クラスとも6年生の勝利!
     スピード、リズム、そしてチームワーク。目の前で繰り広げられる6年生の圧倒的なパフォーマンスに、5年生からは「やっぱり6年生はすごい!」と感嘆の声が上がっていました。
     最後に、6年生から5年生に向けてメッセージが送られました。真剣な眼差しで6年生からの言葉を受け止める5年生の姿に、最高学年のバトンがしっかりと受け継がれたことを確信しました。