2026年

  • 1年1組 参観会

    2026年3月5日
       1年1組の授業参観会が開催されました。前半では、できるようになったことを発表しました。上手にできるか心配で、ドキドキした子も多かったようです。みんな、大きな声でしっかりと話すことができました。また、感想をオクリンクプラスで共有するところも見ていただきました。1年生でもICTの活用が進んでいます。
       後半はお店屋さんです。元気な声で
      「いらっしゃい!いらっしゃい!」
      とお客さんを呼び込んでいます。
      「百円です。」
      と上手に代金も伝えてくれました。
      文房具屋さんやお寿司屋さんなど、様々なお店が並び、大賑わいでした。
    • 集団下校

      2026年3月4日
         今日は集団下校の日でした。昨日の雨でグラウンドが使えなかったため、通学班ごとに教室に集まってから、順に外に出て下校となりました。
         リーダーが先頭に立って、上手に歩いていく様子が見えます。新リーダー、張り切っていますね。ゾーン30プラスの整備も進んできています。学校東側道路のハンプももうすぐ完成しそうです。
         少し気になったことがあります。防犯パトロールの皆さんが、大勢出てくださっていますが、子供たちは無言で通り過ぎていきます。
        「お帰り。」
        と、声を掛けてくださっていますが、どうやって返事をしてよいのか分からないのでしょう。「『ただいま。』と言うには、まだ学校の横だし…。」と、考えているのでしょうか。
        もちろん「ただいま。」でもよいでしょう。「ありがとうございます。」や「さようなら。」でもよいでしょう。何か一言、声に出せたら素敵だなあと、感じました。これを読んだら、ぜひ、御家庭でどんな挨拶をしたらよいか話合ってみてください。
      •  4年生国語「スワンレイクのほとりで」の授業の様子です。
         主人公が伝えたかったことを、理由を明確にしながらまとめる活動をしました。「英語を話したい」「友達」「アメリカの思い出」の3つの視点の中から、自分が着目したいものを選んで書き進めました。最後のまとめをどんな風に書こうか、じっくり思考している様子が見られる子が何人もいました。
         また、同じ視点を選んだ友達との交流も積極的に行っていました。
        「先生、僕が書いたの、見てください。」
        「僕も、さっきの直したから見て。」
        授業を参観していると、次々にノートを見せてくれる子供たち!書き上げた嬉しさが溢れています。学年のまとめにふさわしい、主体的な取り組みが見られた授業でした。
         
      •  3年生が「モチモチの木」で並行読書に取り組んでいました。同じ斎藤隆介作の絵本を読んでいます。「モチモチの木」で学習したことをもとにして、登場人物について紹介します。
         本の数が限られているので、友達と一緒に読み進めているようです。時折、
        「これって、〇〇?」
        と言葉や内容について確かめている声も聞こえます。正しく理解して自分の言葉で紹介分が書けるとよいですね。
      •  1年生が漢字の学習をしていました。漢字ドリルを進めている子、タブレットで練習している子、様々な学習の仕方が見られました。タブレット学習も、筆順のとおりに指でなぞって練習している子もいれば、タッチペンを使って漢字テストに挑戦している子もいます。楽しんで学習している様子が見られます。
        「見て見て、こんなにたくさん練習したよ!」
        笑顔で教えてくれました。1年生で習う漢字は全部で80字。しっかり覚えられたようです。
      • 大遊具 解禁!

        2026年3月2日
           しばらくの間、使用禁止になっていた大遊具の修繕が済み、やっと遊べるようになりました。今日の昼休みは大勢の子供たちで賑わっていました。
           昼の放送で、生徒指導主任からは「けがやトラブルのないように遊びましょう」という話もありました。仲よく、楽しく遊べるとよいです。
        •  1・2・3年生と4組の「お話タイム」がありました。今日も、楽しいお話を聞くことができました。3年生の教室では本を使わない素話で語ってくださったり、「じごくのそうべい」を熱演してくださったりしていました。
           今年の「お話タイム」も来週の1回のみとなりました。子供たちが楽しみにしている「お話タイム」。ぜひ、ボランティアの仲間になってみませんか。お仕事されている方も、出勤前の15分、子供たちのためにお力を貸していただけたらうれしいです。
        • 校内作品展

          2026年2月27日
             校内作品展の様子です。昇降口には「浜松市子どもの市展」の入選作品も展示されています。
             互いに作品を鑑賞し、感想をカードに書く活動も行いました。参観会の際には、保護者の皆様にも「鑑賞カード」に御記入いただきました。ありがとうございました。
          • 6年生に感謝する会

            2026年2月26日
              「6年生に感謝する会」が行われました。
               6年生は一人ずつ、キャッチコピーとともにステージから登場しました。それぞれの人柄や個性が表れた入場となり、始めから温かな雰囲気が会場いっぱいに広がりました。
               1年生の「ありがとうの花」の合唱はかわいらしい歌声に、じんときました。2年生の縄跳び、フラフープ対決は6年生のフラフープの上手さにびっくり!1年生から「憧れちゃう!」という声も聞かれました。
               3年生は気合の入った応援を披露しました。4年生のクイズも楽しませてくれました。6年生の好きな給食、第1位は「焼きプリンタルト」だそうです。
               そして、5年生。よく頑張りました。オープニングの寸劇では悪者に6年生の担任が攫われてしまいましたが、かっこいい「Sレンジャー」の活躍によって無事に解放されました。熱の入った演技がよかったです。また、司会やアーチ係など、それぞれの役割をしっかりと果たす姿が頼もしかったです。
               6年生は終始、下級生の姿を嬉しそうに見つめていました。思い出のムービーのコーナーで恩師のメッセージが流れると、涙がこぼれる子も。気持ちを込めて「栄光の架け橋」を歌う姿には、全校のみんなが引き込まれました。さすがです。 
               5年生が中心となり、今日まで準備を進めてきた「6年生に感謝する会」は、それぞれの学年の持ち味が発揮された素晴らしいものになりました。これで、今年度の大きな行事は「卒業式」のみとなりました。卒業式でも、5・6年生の立派な姿が見られることでしょう。
            •  2年生が図工「つないでつるして」に取り組みました。新聞紙を切って、長~くつなげて、教室全体を使って空間を作っていきます。
              「見て見て!こんなに長くなったよ!」
              「わぁ、ちぎれた~。」
              盛り上がっています。授業でなければ、こんな風にはできません。いつもの教室とは違う、非日常の空間が出来上がりました。図工の醍醐味ですね。