2026年

  • 柔道の技を覚えよう

    2026年1月28日
      2年1組の保健体育は柔道。
      この日は一段と冷え込みが厳しい日でした。
      10時近い時間でしたが、武道場の中は10℃ほど。
      そんな中でも子どもたちは柔道着に身を包み、裸足で元気よく活動していました。

      まずは受け身の練習から。
      ケガを予防するためにとても大切な練習だそうです。
      後ろ受け身、横受け身、前受け身、前回り受け身を繰り返し、少しずつ身体も温まってきます。
      途中、気合が入ったのか「うぉ~」と叫びながら受け身をする子も。
      続いて固め技となる寝技の練習です。
      ペアでけさ固め、横四方固め、上四方固めを掛け合いました。
      最後は投げ技の練習。
      保体担当教員が1人増えて、8種類の投げ技のポイントを確認しました。
      すでにいくつかは教えてもらっていて、新たに大腰やつりこみ腰、払い腰などについて実践。
      これからの練習で自分の得意な投げ技を磨いていくそうです。
    • 今日の給食

      2026年1月27日
        1月27日
        米飯
        牛乳
        大和煮
        五目汁
        抹茶プリン


        大和煮とは、肉を砂糖やしょうゆで味付けし、しょうがなどの香味野菜を加えた料理のことを言います。
        本来は、くせの強い肉でも食べられるくらい濃い味にしますが、給食では食材の味を生かした味付けにしています。
        給食が始まったころからある歴史ある献立です。
        一品で肉や野菜、豆類など幅広い食材を食べることができる、栄養満点のおかずです。
      • 住めそうな惑星は

        2026年1月27日
          3年4組の理科です。
          この日のテーマは「他の惑星に移住できる可能性を調査せよ」というもの。
          月を含めた太陽系の惑星(水星、金星、火星、木星…)について、移住ができる環境なのかどうかを調べていきました。
          班の中で分担をして、それぞれの星の性質や特徴を探っていきます。
          調べを進めていく中で、様々なつぶやきが聞こえてきました。
          「地球が一番いいよね。他の星に住めるの?」
          「その惑星まで行くのに何年かかるんだ。行くだけで人生が終わるかも」
          「どこでもドアがあれば行けるかも」
          「重力はどうなの?」
          「そもそも地面がないとダメでしょ」
          「星の表面にブルーシート敷けばいいんじゃない」
          「何日も真っ暗闇の中にいるのはしんどい。自転車持っていって漕いで発電するしかない」
          「自転と公転の周期はどうなってる」
          「水があるかは重要だよな」
          「地球からの近さも大事なんじゃないの」
          「昼と夜との温度差が激しすぎる。これじゃ生きていけないでしょ」
          いろいろな状況を想像しながら、人が暮らせる環境について考えていきました。
          次の時間に班での意見を集約、その後発表会をするそうです。
          地球の環境のありがたさを感じますね。
        • 3年2組の数学です。
          まずは確認の小テストから。
          5分間、集中した時間が流れた後、答え合わせ。

          そして本題へ、先生から発問がありました。
          「この教室の窓側後ろの天井角から、前方入口の床の角までの長さを測りたいとき、みんなならどうする?」
           『メジャーで測ればいいよ』
          「これを計算で求められないかな」
          この日は、「直方体の対角線の長さを求めよう」という課題です。

          直方体の図を描き、その対角線の長さを求める方法を考えました。
          子どもたちは、これまでの授業の中で「三平方の定理」を学んできました。
          「これを使えばできそうだ」
          練習問題に挑戦しながら、縦横高さがそれぞれ4㎝、5㎝、7㎝の直方体の対角線を導き出していきました。
          近くの友達と相談をしながら、計算を進める子たち。
          「3√10だよね」とあちこちから声が聞こえだしました。
          みんな真剣に課題に向き合っていました。
          今後、他の立体でも応用ができるか、学びを広げていくそうです。
        • 剣道部 徳川杯

          2026年1月23日
            1月18日(日)、浜松アリーナを会場に『第三回徳川杯争奪中学校剣道大会』が開催され、剣道部の男女それぞれが出場しました。
            徳川家康公の名を冠した大会ということで、徳川宗家第19代当主徳川家広さんや中野市長からのご挨拶も紹介されました。
            本大会には浜松市内だけでなく、東海4県(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)から選抜された男女それぞれ48校、チームが参加。
            アリーナ内には8つの試合場が設置され、団体戦形式で戦いました。
            配布されたプログラム冊子には、以下のような積志中学校剣道部の紹介文が掲載されていました。(一部抜粋)
            「私たちは、男子6人という少ない人数ではありますが、常に仲間との絆を大切にして活動しています」
            「まだまだ未熟なチームではありますが、部訓である『全気全力』を基に、稽古を積み重ね、志の達成に向けて、日々取り組んでいます」
            「私たちのチームは全員が小学校からの剣道経験者ではなく、中学校から初心者で剣道を始めた者も多くいます」
            「今大会においても、全気全力で戦います。どうぞよろしくお願いいたします」

            予選の結果です。
            ○男子 予選リーグ
             積志 3-1 本荘(岐阜)
             積志 0-2 嬉野(三重)
            ○女子 予選リーグ
             積志 1-1 西部赤坂(岐阜)
             本数負け
             積志 4-0 岡崎EAST(愛知)
            男女共にリーグ2位で敗退でした。
            選手たちは、終始気迫あふれる姿で集中して対戦。
            仲間を応援するチームの雰囲気もとてもよかったです。
            よい経験となりました。
          • 今日の給食

            2026年1月22日
              1月22日
              パン
              牛乳
              さつまいもコロッケ
              ごぼうサラダ
              免疫力アップスープ
              乳酸菌飲料


              給食週間4日目の献立テーマは、免疫力アップ献立です。
              免疫力とは、体内に入ったウイルスや細菌などから自分自身の体を守る力のことです。
              免疫力を高める免疫細胞の多くは、私たちの腸の中にあり、おなかの調子を整えることで免疫細胞が活性化します。
              さつまいもやごぼう、スープの野菜やきのこは、食物繊維が豊富です。
              また、スープのように温かい料理を食べることで、体温が上がって血流がよくなり、免疫細胞が活性化します。
            • 1年5組の家庭科です。
              数時間をかけて「ファイルカバー」の製作を進めています。
              自分で選んだ布を使い、ミシン縫いやまつり縫いなど様々な方法でカバーを仕上げていきます。
              この日は製作を始めて5時間目の授業。
              ボタンやスナップの取り付けが課題でした。
              この製作の授業では、常に2~3人の地域のボランティアさんがミシンの調整から個々へのアドバイスまで丁寧に支援をしてくれていました。
              担当の先生も「作業が遅れ気味の子や困っている子に寄り添っていただけるので、とても助かっています」と感謝していました。
              子どもたちは、作業手順に従い黙々と作業に取り組んでいました。
              いい作品ができそうで、完成が楽しみです。
            • 今日の給食

              2026年1月21日
                1月21日
                米飯
                牛乳
                さばの照り煮
                切り干し大根の甘酢あえ
                呉汁


                給食週間3日目の献立テーマは、脳力アップ献立です。
                脳の重さは体全体の2%ほどですが、エネルギーの消費量は全消費エネルギーの20%にもなります。
                そのため、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖をはじめ、脳の働きを高めるために必要な栄養素を食事からしっかり摂る必要があります。
                また、よくかんで食べることも、脳力アップには欠かせません。
              • おはなし会

                2026年1月21日
                  1月13日の昼休み、「昼のおはなし会」が開催されました。
                  『おはなしてくてく』というグループの福田さん、小嶋さんのお二人に来校していただきました。
                  予告が十分できなかったのですが、3年生を中心に10人ほどが参加をしてくれました。

                  赤いロウソクに火を灯し、おはなしの世界に入っていきます。
                  この日のお話は『鬼は内』
                  節分の日に「鬼は外!」と追い出された鬼たちにまつわるお話です。
                  静かなで心地よい語りが響き、ものがたりの世界に引き込まれていきました。
                  ほんの10分ほどの時間でしたが、一瞬別世界に連れて行ってもらったようでした。

                  お話が終わった後、みんなそれぞれに願い事を思いながらロウソクの火が消えるのを見守りました。
                  福田さん、小嶋さん、そして図書館補助員やボランティアのみなさんもありがとうございました。
                • 今日の給食

                  2026年1月20日
                    1月20日
                    パン
                    牛乳
                    豚肉のバーベキューソース煮
                    じゃがいものベーコン煮
                    もち玄米入り卵スープ


                    今日は給食週間2日目です。
                    テーマは、体力アップ献立です。
                    体力アップのために必要なたんぱく質や鉄分、ビタミンB₁を多く含む食品を取り入れました。
                    たんぱく質は筋肉や血液など体を構成する重要な成分で、食事からとることが大切です。
                    鉄分も、血液の材料となるので成長期にしっかりとりたい栄養素です。
                    ビタミンB₁は炭水化物をエネルギ―に変える時に必要な栄養素です。
                    体力を向上させて、冬の寒さに負けない体をつくりましょう。