2026年

  • 1年5組の家庭科です。
    数時間をかけて「ファイルカバー」の製作を進めています。
    自分で選んだ布を使い、ミシン縫いやまつり縫いなど様々な方法でカバーを仕上げていきます。
    この日は製作を始めて5時間目の授業。
    ボタンやスナップの取り付けが課題でした。
    この製作の授業では、常に2~3人の地域のボランティアさんがミシンの調整から個々へのアドバイスまで丁寧に支援をしてくれていました。
    担当の先生も「作業が遅れ気味の子や困っている子に寄り添っていただけるので、とても助かっています」と感謝していました。
    子どもたちは、作業手順に従い黙々と作業に取り組んでいました。
    いい作品ができそうで、完成が楽しみです。
  • 今日の給食

    2026年1月21日
      1月21日
      米飯
      牛乳
      さばの照り煮
      切り干し大根の甘酢あえ
      呉汁


      給食週間3日目の献立テーマは、脳力アップ献立です。
      脳の重さは体全体の2%ほどですが、エネルギーの消費量は全消費エネルギーの20%にもなります。
      そのため、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖をはじめ、脳の働きを高めるために必要な栄養素を食事からしっかり摂る必要があります。
      また、よくかんで食べることも、脳力アップには欠かせません。
    • おはなし会

      2026年1月21日
        1月13日の昼休み、「昼のおはなし会」が開催されました。
        『おはなしてくてく』というグループの福田さん、小嶋さんのお二人に来校していただきました。
        予告が十分できなかったのですが、3年生を中心に10人ほどが参加をしてくれました。

        赤いロウソクに火を灯し、おはなしの世界に入っていきます。
        この日のお話は『鬼は内』
        節分の日に「鬼は外!」と追い出された鬼たちにまつわるお話です。
        静かなで心地よい語りが響き、ものがたりの世界に引き込まれていきました。
        ほんの10分ほどの時間でしたが、一瞬別世界に連れて行ってもらったようでした。

        お話が終わった後、みんなそれぞれに願い事を思いながらロウソクの火が消えるのを見守りました。
        福田さん、小嶋さん、そして図書館補助員やボランティアのみなさんもありがとうございました。
      • 今日の給食

        2026年1月20日
          1月20日
          パン
          牛乳
          豚肉のバーベキューソース煮
          じゃがいものベーコン煮
          もち玄米入り卵スープ


          今日は給食週間2日目です。
          テーマは、体力アップ献立です。
          体力アップのために必要なたんぱく質や鉄分、ビタミンB₁を多く含む食品を取り入れました。
          たんぱく質は筋肉や血液など体を構成する重要な成分で、食事からとることが大切です。
          鉄分も、血液の材料となるので成長期にしっかりとりたい栄養素です。
          ビタミンB₁は炭水化物をエネルギ―に変える時に必要な栄養素です。
          体力を向上させて、冬の寒さに負けない体をつくりましょう。
        • 理科

          2026年1月20日
            3年6組の理科です。
            この日のテーマは、「私たちがいる太陽系は、宇宙の中のどのような位置にあるといえるだろうか」
            先生が静かな口調で太陽系や銀河について語ります。
            「宇宙はどんどん拡がっています」
            「宇宙空間にあるハッブル宇宙望遠鏡からは、壮大な宇宙が観測できます」
            「ただ調べるだけではなく、世の中で起こっていることとつなげられるといいですね」
            「銀河系の直径は10万光年もあるそうです。みなさんは、とてつもなく規模の大きい壮大な世界に目を向けようとしています」

            子どもたちは、それぞれに自分の目標を定め、それらについて追求活動を進めました。
            「太陽系から銀河系の中心までの距離は2万6千光年だって、どんな長さなの」
            「火星に行ってみたいな」
            「宇宙の構造はどうなっているの」
            「あまりに壮大で、調べれば調べるほど混乱しそう」
            「頭のバッテリーが飛びそうだ」
            調べる中で、宇宙を撮影した数多くの写真に触れ、その美しさを感じている子もいました。
            1人で追究したい子、グループで取り組みたい子、それぞれの意思によって学び方も様々。
            友だちと議論しながら、1時間の授業があっという間に過ぎていきました。
            宇宙に興味を抱いた子も多かったようでした。
          • バレー部が県大会へ

            2026年1月19日
              バレー部が県新人大会に臨みました。
              大会は、1月10日(土)、清水第二中学校の体育館にて行われました。
              新人大会の各地区予選を勝ち抜いた強豪24チームが集まりました。
              1回戦 積志 2-0 長岡
              2回戦 積志 0-2 三島南

              初めての県大会でしたが、声を出し、チームがひとつになって戦うことができました。
              2回戦の相手は東部地区1位だったそうですが、臆することなく終始自分たちのバレーに徹し、負けてしまいましたがとても良いゲームでした。
              監督の先生も「県の場でも堂々と戦えました。今後の選手たちの成長が楽しみです」と目を細めていました。
              頑張れ バレー部!
            • かまぼこ彫り

              2026年1月16日
                1年3組の美術です。
                彫刻刀を使って様々な彫りの技術を練習しています。
                この日のテーマは「かまぼこ彫りと片切り彫り」

                子どもたちには、それぞれに練習材として10㎝角ほどの板材が配布されました。
                「彫刻刀を忘れちゃった人いますか」
                『はい!』
                元気よく手を挙げる子に周りの子たちもニヤニヤ。
                先生から借りることができて準備完了。

                はじめに先生からは、彫刻刀の安全な使い方について説明がありました。
                「切り出し刀を使い、利き手でない方の親指で押して切り込みを入れます。引いて切るカッターと違うところですね」
                「刃の先に手を置かないように気をつけましょう」
                「まずはかまぼこ彫りからやってみましょう。やり方を説明するね」
                画面に映し出された先生のお手本を見て、手順を覚えました。
                「ではやってみましょう」
                黙々と活動に没頭していました。
                「今度は、片切り彫りをやってみます」
                説明を聞いて、片切り彫りにも挑戦。
                新たな技術を身に着けるのは楽しいですね。
                みんな集中して作業をしていました。
                 
              • 今日の給食

                2026年1月15日
                  1月15日
                  パン
                  牛乳
                  ポークシチュー
                  小松菜とコーンのソテー
                  みかん


                  みかんは、昔から日本の冬には欠かせない国民的フルーツです。
                  手軽に皮がむけて、そのまま食べられる果物で、老若男女問わず好まれています。
                  ビタミンCが豊富で風邪予防に役立ちます。
                  また、近年では、β-クリプトキサンチンといったみかんの色の成分が、骨粗しょう症の予防や生活習慣病予防・発がん抑制効果があることが分かってきました。
                • テニス部の東海大会

                  2026年1月15日
                    秋のヨネックスカップ西部大会で優勝し、県大会で4位に入賞したテニス部の選手たち。
                    年末が押しせまる12月27日に、三重県四日市市にある四日市ドームを会場に、協会主催の東海大会となるミズノカップに出場してきました。
                    四日市ドームは、全天候型のドーム内に人工芝のテニスコート12面も並ぶ大きな施設。
                    東海4県より選抜された男女各24チームが集まり、熱戦が繰り広げられました。

                    <予選リーグ>
                    積志 1-2 Minommy(岐阜)
                    積志 0-3 半田球友(愛知)
                    会場の雰囲気に圧倒され、自分たちのテニスが十分に発揮できなかった部分もありました。
                    残念ながら予選を勝ち切ることができませんでしたが、レベルの高いチームの中で学ぶことも多かったようです。
                    参加校の半分以上がクラブチームで、打球力やコントロール、戦術など、自分たちがこれから目指す方向もイメージできたことでしょう。
                    監督の先生も、「今回の貴重な経験を生かし、春の選手権大会に向けて頑張ります」と。
                    選手たちもソフトテニスの視野が大きく広がった大会となりました。
                  • 今日の給食

                    2026年1月14日
                      1月14日
                      麦入り米飯
                      牛乳
                      じゃがいものそぼろあえ
                      こんにゃくの土佐煮
                      みそ汁


                      みそは、今では日本人の食生活には欠かせない食品です。
                      しかし、平安時代の人々にとっては貴重 な食品で、料理をするときに使うのではなく、食べ物につけたり、薬として使ったりしていたそうです。
                      鎌倉時代に、一汁一菜という武士の食事習慣が確立したことで、みそ汁として食べる調理法が流行しました
                      江戸時代には日本各地でみそ作りが行われ、みそを使った料理が広がりました。