2026年

  • 1年生の理科の授業では、岩石のプレパラート観察を行いました。 岩石を薄く削った「薄片」を顕微鏡で覗くと、岩石の種類によって異なる結晶が。光を通すことでまるで万華鏡のようにキラキラと輝き、生徒たちからも感嘆の声が上がっていました。私たちの身近な天竜川や阿多古川には、一体どのような種類の石があるのでしょうか。学校で学んだ知識を手に、足元の河原を調べてみると、新しい発見があるかもしれません。
  • 中学2年生の理科の授業では、回路を流れる電流の計測に挑戦していました。 実験を始めてみると、中には「電流計の針が動かない!」と苦戦する生徒もいました。生徒たちは「導線が断線しているのかな?」「豆電球のゆるみかも?」と、一つひとつ原因を探りながら熱心に確認作業を進めていました。
  • 3年生、面接練習中!

    2026年1月15日
      3年生の面接練習がスタートしました。個人・集団など、さまざまな形式に挑戦中です。 練習では生徒同士で面接官役も務め、しぐさや受け答えの改善点を指摘し合いました。自分の良さをより引き出せるよう、互いに切磋琢磨していました。
    • 2年生の美術では、浮世絵に「今の日本らしさ」を掛け合わせた、独創的な作品づくりに取り組んでいます。生徒たちが選んだモチーフは、納豆や習字、招き猫など個性的でした。江戸時代から続く浮世絵の様式の中に、自分たちが感じる「今の日本」を巧みに取り入れ、世界に一つだけの新しい浮世絵を描いています。
    • 3年生の社会科では、「景気変動」について学習しました。一見難しそうなですが、今回は「すごろく」を使って楽しく学びました。コマが進むごとに、ニュースでも耳にする「インフレ」や「デフレ」といった言葉が次々と登場しました。生徒は自分の状況が変化する様子に一喜一憂しながら、景気がどのように動いていくのかを肌で感じているようでした。
    • 2年生の家庭科では、おせち料理に込められた「願い」や「意味」について学習しました。 最近では家庭で目にする機会も少なくなったおせち料理。生徒たちからは「料理名は聞いたことがあっても、どんな見た目か想像がつかない」という声も聞かれました。
    • 3年生は今月末、中学校生活最後となる学年末テストを控えています。 本日の理科の授業では、まとめプリントに取り組んでいました。まずは自力で問題に挑戦し、どうしても分からない箇所は教科書で確認する。集中力あふれる自学自習の姿が印象的でした。
    •  2年生が大切に育てているパンジーが、冬休みを終えて色とりどりの美しい花を咲かせています。 今日は、卒業式と来春の入学式を華やかに彩るため、枯れた葉や花を摘む手入れを行いました。 栽培を始めた頃に比べ、今では自分で判断して手際よく作業を進める姿に頼もしさを感じます。
    • 学習の成果を図る

      2026年1月8日
        本日、1・2年生は「学力調査」、3年生は「実力テスト」を実施しました。1年生にとっては、入学後初めての学力調査です。1年間の学習内容を網羅した広い出題範囲に、戸惑いもあったかもしれませんが、最後まで集中して問題に向き合っていました。また、3年生はこれまでの学習の成果を試す大切な機会となりました。入試本番を意識したピンと張り詰めた空気の中、一人ひとりが今の実力を出し切ろうと真剣に臨んでいました。
      • 始業式の後、各教室では学級活動が行われました。 冬休みの宿題でもあった「書き初め」を掲示することで、新春らしい引き締まった雰囲気になりました。さらに生徒たちは、「新年の抱負」をシートに書き込んで、気持ちを新たにしている様子でした。 休み時間では、久しぶりに再会した友人たちと、冬休みの思い出を話すにこやか様子が多く見られました。